ふと疑問。
私、ランキングのことなんて
一度も豪語したことない・・・
ランキングが上がれば
わざと設定外してるし。
どなたかと勘違いされてるのかな?
まぁ、いいか(笑)
このたった数日の連投自粛中に
大きな出来事があった。
もう全てがどうでも良いくらいの事。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
すいません・・・
過去のことを連投した事で
ご迷惑をおかけしたみたいです。
とりあえず、しばらく自粛致しますね。
ついつい、色んな事から解放され
時間も増えたので、連投しすぎました・・・。
連投した一番の理由は、多分
あんなに辛くてしんどかった過去なのに
今はあんな風に過去の事実を書いていても
2年前の時のように心が痛むのではなく
どこか懐かしさだったり
他人事だったりに感じている自分がいて
過去を整理、清算した気持ちになれたのです。
すごく長〜い回顧録になってしまっていて
それでいて、まだ最終まで至ってませんが
『あんなに辛かった日々も過去となる。
結局、夫の言動や誰かの励ましよりも
”日にち薬”が一番効きました』
という事を自分の経験から伝えたかったんです。
とにかく、しばらくは自粛致しますが
現在は毎日、満喫してますのでご心配無用です。
ご迷惑をおかけして、本当にすいませんでした。
Source: 妻日記
忘れていました(笑)
彼女が訪問する前日に
私、メールを送ったんでした。
あの一貫した「私は無関係」のまま
お会いするのは気まずかったんです。
なので、忘れてたメールをご紹介します。
本気で彼女とは1人の人としてお会いし
友好関係を築くつもりだったので
ちょいとイタいメールですが
そのつもりでお読みください。
訪問を決心してくださりありがとうございます。
主人の強い要望とはいえ
来日し、自宅に宿泊するには
かなりの勇気を要したと思います。
主人も私も、これが私たち全員にとって
本当に良い方法なのかは分かりません。
ですが、少なくとも友好的で調和が取れる
関係を築ければと願っております。
ご存知のように、主人は決断をしました。
私との離婚を進めませんが
あなたとの関係も終わらせません。
もしかしたら、あなたは主人の決断を
受け入れ難く、満足できないかもしれません。
そういったあなたのお気持ちもお察し致します。
ですが、私たち夫婦は各々にとって
何が最善かを考えている最中であり
そして、今回のあなたの訪問が
現状、私たちにできる最善であることを
どうかご理解頂けますようお願いいたします。
主人は明日、あなたをお迎えに空港に参ります。
私は自宅でお待ちさせていただきます。
私はあなたには1人の人としてお会いします。
出来たらあなたも、彼の妻としてではなく
1人の人として私とお会いください。
あなたの滞在中、お互いを知る機会がたくさん
持てることを心より願っております。
明日お会いするのを楽しみしておりますので
一路平安でご来日ください。
**(私の名前)より
今思うと本当にバカですねぇ。
本当に、夫の恋人とかではなく
1人の人として彼女を知ろうとしてたのにな。
ま、それが私なんで、仕方ないですけどね。
Source: 妻日記
成熟した大人に許される、唯一の愚行…
それは、恋。
なんだか、これを読んだときに、
心にストンと落ちた。
無意識だけど、
わたしが求めているもの、
彼が求めているもの、
それは、愚行かもしれないけど、
大人の恋なんだと。
結婚をしてから、
何年も、
誰かに恋をするなんて考えられたかった。
かと言って、夫への恋はすぐに冷め、
でも人妻…という心の枷が
恋心なんてなくしてしまった。
これはこれで当たり前だった。
子育てに追われる日々。
生活を続けることの大変さ。
むしろ、息子に恋をしていたのかもしれない。
でも、
十分なくらい大人になってから見つけた恋。
きっとそれ以前にも、
ずっと恋はしたかったのだと思う。
意識はしてなかったけど。
彼に、呼び起こされた恋心。
お互いに求めるもの、
それは、同じだった。
Source: 女坂
あの時、私は、自分の『礼儀の基準』を
柔軟に調整できなかった事を悔やみました。
人それぞれ道徳心も価値観も違うのです。
だから、その基準も違って良かったんです。
それなのに、自分で自分の首を絞めるように
行きたくもないところへ行ってしまった。
そしてその結果が、過呼吸です。
『良い歳した大人がみっともない』としか
表現のしようがないほど、憐れでした。
ショーの間も、テーブルにうつ伏せ
目を閉じて、ひたすら無になる事でしか
動悸も涙も止まらなかった私ですが
無になる事なんて不可能で
その時に考えていたのは
『来なければ良かった』だけ。
ショーが終わり、会場を出た時は
また別の涙が出て来ました。
『せっかくのひと時を、私が台無しにした』
という申し訳ない気持ちが止まらなかった。
とても長く、そして怒涛のUPになりましたが
これが彼女とのご対面の回顧録です。
そして、帰国した彼女からメールが
届いたのです。
Source: 妻日記
翌日、帰国する彼女。
最後までおもてなしするのが礼儀だろうか?
それとも、夫と2人きりにしてあげる事が
彼女の望みで、親切なんだろうか?
そんな事を数時間考えたように記憶してます。
悩んだ結果、私は、行く事にしました。
私を知りに来日する、と言われたからには
私も彼女を知ろうとするべきである
という想いで、会場へ向かいました。
ですが、私の心は壊れ、涙が止まりません。
悲しいという感情からの涙ではなく
行きたくないのに、行かねばならぬ、と
自分を追いやった結果の涙です。
本当に、ただのバカですね。
彼女は私の目を見てないので
気づいていたかは分かりませんが
夫は私を見るなり、日本語で
『どうした?大丈夫。心配要らない』
と繰り返し話しかけていました。
そして、嫌な予感は当たるもので
私は過呼吸を起こしてしまったのです・・・。
Source: 妻日記
私が何を思い、どうなってるのかを
彼女にも夫にも悟られたくなかったので
夫から何度も『来てくれ』と言われても
『ちょっと疲れちゃったのかな?
お腹の調子が悪くて、ショーに行っても
楽しめそうにないです・・・。
だからすごく残念だけど
私抜きでも、ぜひ、楽しんで来て!
たくさん写真撮って、私に見せてね』
って返したんですが、夫は騙されませんでした。
そりゃそうですよね。
普段、我慢してでも人に合わせる私が
急に『行けない』なんて言うことは
ほとんどないですからね・・・。
夫は、私も怒っているか
機嫌を損ねている、と思ったようで
『彼女に見せたいだけじゃない。
とても人気があるショーだから
俺はお前にも見てもらいたい。
無理に笑わなくても良い。
彼女のことは無視しても良い。
だから、純粋にショーを楽しみに来てくれ』
と、何度も電話して来ました。
あの時の私は、とても迷ってました。
ショーが見たいとかはありません。
夫の言葉もどうでも良かったです。
迷った理由は、自分自身の道徳心でした。
彼女に対して失礼ではなかろうか?
だけど、ショーに行ったところで
心が付いていかないので
過呼吸を起こす可能性が高かった。
過呼吸を起こし、崩れる様を見せる方が
失礼ではなかろうか?
これしか頭の中にありませんでした。
Source: 妻日記
そして3日目の朝。
その日も、私は気分が乗らなかったので
『今日しなきゃいけない仕事があるから
彼女の行きたい所に行ってあげたら?』
と、夫にお願いしました。
夫は私の様子も気になってる様子でしたが
彼女の訪問は数日のことだし
昨日の彼女の機嫌の悪さもあったので
彼女を連れ出す事に同意してくれました。
2日連続でデートが実現する事に
気分を良くしたのか、普通に戻った彼女。
ですが、彼女の為人に疑問を感じた私は
小さな事が気になるようになりました。
例えば、みんなが使う洗面所に
私物を出しっ放しにする彼女。
そして、それは夫とお揃いの物ばかり。
また、私の私物のメーカーを聞いてきて
『彼のとは違うメーカーなのね』と一言。
マウンティングというか
匂わせ行為だったのかもしれません。
人間、誰しも裏の顔ってあります。
私にだってもちろんあります。
なので、偉そうな事言えないんですが
初対面で、自分の不倫相手の妻である私に
『この度は申し訳ございませんでした』も
『お会いになれて光栄です』も
『おもてなしに感謝します』もなく
感情の起伏をを露わにする
彼女の為人に耐えられませんでした。
実は、その日の晩、ショーに行く予定でした。
ですが、私の気持ちが全然追いつかなかった。
過呼吸が起きるほど
私の中でNOだったんだと思います。
悩んだ結果、デート中の夫にラインで
『本当に申し訳ないけど
今夜のショーはパスさせてください。
ぜひ、彼女と楽しんで来てね』
と、できるだけ、明るく伝えました。
ですが、そんな私の様子を知らない夫は
それをヨシとはしてくれなかったのです・・・。
Source: 妻日記