元夫の男気は理解できるけど
自国での離婚は元夫の為にもなると
私自身もそう判断したので
自国の彼女にメールをした。
彼女と連絡をとっていた頃
私が離婚を望むのなら手伝うと
彼女が言ってくれたから。
変な誤解を招かぬよう
警戒心や反感を買わないよう
使う単語にも気をつけた。
日本での離婚が成立しており
自国での婚姻継続は意味がない事、
既に、元夫の家から引っ越し
遠く離れた地で暮らしている事、
離婚は彼女との事とは関係なく
お互い尊重し合った結果である事、
自国での離婚の手続きによって
私を含め、誰も不幸にならない事、
自国での離婚については
私からの条件は一切ない事、
元夫は仕事が忙しいこともあり
手続きを行うだけの余裕がない事、
私一人では手続きができないので
弁護士として手伝って欲しい事を
簡潔に述べて、彼女に送信した。
単なる手続きに過ぎないし
みんなが望んでいた事だから
きっと手伝ってくれるだろうと
思ってたけど、うまくいかなかった。
何がダメなんだろう?
私の言い方が悪かったの?
今の私は、彼の家族ではない。
ただの1人の人間に過ぎないし
感謝されたい訳でも
好かれたい訳でもない。
ただ、あるべき形にしたい。
それだけだったんだけどな。
私の思い上がりだったのかな?
私なりに考えて行動してるけど
私の考えっていうのは偏っていて
外から見た私という人間は
そんなに間違った人なんだなと
改めて実感させられた。
人間関係って本当に難しい。
Source: 妻日記
