離婚しても元夫に関わることで
イライラさせられることが多い。
気にしなければいいんだけど
たまに襲ってくる苛立ちがある。
元夫は「無視すればいい」というが
機嫌が悪い時の私は納得いかない。
相手の話を聞こうとしたとき
私の真意とは違う受け止め方をされ
私に悪意があったと毒を吐かれる。
誤解を解こうと真意を伝えべく
私から歩み寄ってみたりしたが
相手は言いたい事だけ言い放ち
あとは籠城し、逃げ隠れる。
理解はできる。
彼女にしてもパトさんにしても
私が悪者にならないと
元夫の話の辻褄が合わない。
信じたいことを真実にするには
私の話を聞く訳にはいかない。
もう一度いうが、理解はできる。
でも、なぜ、私が毒を吐かれ
相手に傷つけられる必要がある?
私を口撃する必要はどこにある?
元夫につぶやいた。
目には目を。歯には歯を。
彼女やパトさんにやり返しても
それは因果応報だよね?
私も真実であろうがなかろうが
相手が傷つくことを一方的に言い
シャットダウンすればいいよね。
2人が知りたくない事実を
証拠と共に送りつけるもいい。
元夫は好きにしたらいい、という。
でもね、私も元夫も知っている。
私は復讐よりも我慢する人間だと。
ここで憂さを晴らしていても
大きなトラウマを与えることと
怒りを抑えることの違いはわかる。
損な性格だよな、本当に。
Source: 妻日記
