転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/furin/1284697171/
221 : 名無しさんといつまでも一緒 2010/10/26(火) 22:15:08
旦那さんが携帯やあちこちに電話しても連絡つかず。
次の日の夕方素知らぬ顔で帰ってきた知り合いは茫然自失。

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
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こちらのカテを読者として読んでて
勉強になった事がありました。
距離を置きたい、とか
別れたいと伝える事の無意味さです。
離れて悲しみや苦しみから解放されたい
ってのは身を以て経験してるからわかる。
だけど、実際にそれを伝える意図は
結局のところ、引き止めて欲しいとか
単なる自己満足でしかないって気づいた。
黙って去るのは折り合いがつかないとか
本当の気持ちを知りたいとか
必要とされていたのかを確かめたいとか
結局は、取ってつけた言い訳にすぎない。
実際、私もそんな感じでした。
お互いが擦り合わせを行うとか
納得できる着地点を探すとか・・・。
だけど、傍観者となってみると
本気で去るつもりなら
会って話をする必要も意味もない。
そんな風に思えてきました。
理由は、他人は変えられない。
だから、自分の想いを伝えたところで
相手が変わらないことを知っているのなら
それはもう駆け引きの一部であり
言い訳とか自己満足に過ぎない。
夫はもうこれ以上は変わらない。
何らかの事情で変わるかもしれないけど
少なくとも、今は何も変える気はない。
だから、何度話し合いをしても
解決も進捗もなかったのだと気が付いた。
未練は一度で断ち切らないとダメなのね。
良い勉強になりました。
Source: 妻日記

引用元: ・【マジレス】誰かすぐ相談に乗ってくれませんか?345
来週のデートは、
紅葉を見に行く(^o^)
デートの日は、
すっと前に彼が提案してくれていて、
それに合わせてわたしも休みを取った。
わたしは、紅葉を見に行きたいと、
リクエストをした。
綺麗な景色やアートなどは、
彼と見に行きたい。
付き合った頃から、
そんなデートが多かった。
おじさんとおばさんだからかな。(笑)
なんと言われてもいいわ。
だって本当に楽しいから。
感性がビンビンと響き合うふたりだから。
デートの約束、そして場所決める、
どこ行って何するかを決める。
それは、メールの頻繁なやりとりの中で。
それでも、生活には支障がない程度に。
忙しくてできないときは夜中に返信したり、されたり。
時間あれば、ゴールデンタイムだって
メールをしてくれます。
バレるリスクを抑えるために
LINE はしない、
チャットはしない
日常生活を共有しない
とか、言ってはいるけど。
デートの約束以外に
ちゃんと、熱いメールも交わしてます。
なんだか、
するためだけに付き合ってるみたいな言われ方をしたこともあるけど、
そんなんじゃないです。
彼からの熱いメールが、
わたしをとろけさせたり、
お互いの辛いときに吐き出しあったり。
ただ、
おはようとかおやすみを
習慣にはしないだけ。
必要ない。
とにかく。
前よりもずっと思ってくれてる気がする。
大切にしてくれている気がする。
疑うようなことを言うと、本気で怒られる。
感性の響き合いは、
セックスでもそう。
だから、
他はありえないんだって。
彼がデートを愉しみにしているのが伝わってくる。
わたしも今からワクワクしてます。
晴れてほしいな。
Source: 女坂
男に貢いだといえば、
エリもそうだったな。
毎月、職場に集金に来る保険屋さん。
スーツをびしっと決めて、男前。
その人が来ると、エリは嬉しさを噛み殺していた。
エリは、彼氏だという。
彼氏なのに、
職場に集金だけに来る。
本当に、保険料の集金だけなのか、
周りも不審に思った頃、
エリはその保険屋と結婚すると言う。
やっぱり彼氏だったのか、
と思ったものの、
エリの新婚生活は普通とは違っていた。
結婚式は確かにしたようだ。
花嫁姿の写真を見せてもらった記憶がある。
結婚したあと、
実家を出てアパートに移り住んだエリ。
しかし、
夫はアパートにはあまり帰らなかった。
その事を尋ねたことがある。
エリは言った。
「旦那、あるトラブルに巻き込まれて、
ヤクザに脅されて、監禁されているのよ。
もう少ししないと帰って来れないって。
トラブルが解決したらやっと一緒に住めるの。」
その後も聞いたけど、
まだ軟禁されていて、
電話はできるけど帰って来れないと。
なんだそれ。
ふーん。
まだ若かったわたし。
それでもその話は眉唾だった。
結局エリは、
旦那と一緒に暮らすことがなく
その後離婚した。
離婚したとは言っても
ほんとに籍が入っていたかどうかは他人は分からない。
間違いなく詐欺の一つだったのではないかと思っている。
詐欺ををカモフラージュするために結婚の真似事をしたのではないかと想像される。
それでもエリは、彼を信じたのだろう。
最後まで夫の不満をいうわけではなかった。
Source: 女坂