久々の話し合い 1

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元夫の家を出て半年が過ぎた。

お互い、色々と落ち着いたからか
元夫が引っ越し先に遊びに来た。

私の感覚では旧友が来た感覚。

数日の滞在中に
元夫が今後の話を切り出した。

お金も、将来の保証もない頃
損得勘定抜きで元夫を支えたのは
私であったこと。

今も何かを要求することなく
元夫に助けが必要な時
手を貸すのは私であること。

学歴、職業、地位に目が眩み
近寄って来た人と私では
元夫にとって重要度が違うこと。

日本の書類上は離婚してても
元夫の自国では今も夫婦で
今後も妻は私だけであること。

元夫に何があったら
自国の夫婦関係の書類を用いて
全てを相続する権利があることを
忘れないで欲しいと。

要は、離婚して別居してても
夫婦であることには変わりなく
死ぬまで金銭的な援助をするし
自国での離婚手続きは行わない
という元夫の意思表明だった。

元夫の援助はなくて良い。
私は完全に自立したい。
自分とは関係ない国で
婚姻してても意味はない。

確かに、何もない頃から
見返りを求めず支えてきた。

でも、その後、結婚して
良い生活をさせて貰った。

もし、結婚せず、支えるだけの
都合の良い人扱いされたら
見返りを求めたかもしれない。

私は、そう言った意味で
元夫の自国の彼女への待遇が
1人の人間として気に入らない。

だから元夫に再び切り出した。

Source: 妻日記

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