わたしのことではないです…笑
一般的に、
単身赴任や出張の多い男の人は
…いるらしい。
というか、男の人同士で
武勇伝みたいに語り合っているらしい。
彼も、
そんな話を後輩たちがしてるとか、
そう言ってた。
現地妻…ということは、
複数いるみたいな感じで、
○○県には、A子、
○○県には、B美、
って感じなのだろうか。
独身の転勤族にも、
昔そういう人がいて、
後で知って傷ついた友人を知っている。
実は本命が地元にいたのだ。
あんなに、ラブラブなのを、周りも見てたのに。
そりゃ、独り身は寂しいだろうし、
羽も伸ばしたいだろう。
妻子がいるとわかってた上で付き合うなら、
女の人もそんなに傷つかなくても済むのかも知れないけど、
あちこちに現地妻がいるとすると、
嫌に決まっている。
わたしの知人に、
明らかにそんな感じの人がいる。
こちらに出張のときだけ、
スケジュールを聞いてくる。
つまり、わざわざ休みを取って会いに来るわけじゃない。
そもそも、
単身赴任でこちらに住んでたときに知り合っていて、
本社に戻るのを機に別れる話になったらしいが、
彼女がそれを拒んで今に至る。
たまに、彼が住む都会に、
彼女を呼びつける。
「こちらに来る予定ないの?」と。
なんか、卑怯だよね。
わたしがその知人を現地妻と感じたのは
そういうところもあるし、
デートであちこち連れて行ってもらってないこと、
つまり、ご飯とホテルだけってことと、
交通費やホテル代を出してくれないこと
から、そう思っている。
あくまでも、その男にとっては遊び。
そしてまた、他県に出張のときは、
その地方の妻にアポイントを取るのだりう。
大手企業のおえらいさんだから、
お金はあるのだろうにね。
本気ならそんなケチしないだろう。
彼と話してて聞いてみた。
「あなたもなの? w」
「俺は、おまえ以外に誰がいるんだよ。」
わかってる。
こんなに良くしてもらってるし、
わたしで精一杯なくらいい忙しい。
そして、
そんな同僚や後輩たちの話をにこにこと聞いて
自分のことは全く話さないと…
それが正解。
愛妻家と思われているのか、
秘密めいているのか、
それはわからないが…
Source: 女坂
