違う種類の罪悪感

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サプライズギフトが好きな夫。

私に何も言わずに注文するので
プレゼントが自宅に届いて
私は毎回、受け取ってビックリする。

全てが全て私の好みではないけど
その気持ちに感謝して喜び
その後、値段を聞いて驚く。

これがいつもの私たち。

この数ヶ月、フルスロットルで働き
彼女1人で売上を出している。

そうやって夫の懐が温まった結果
新居購入もあって抑えていた
夫の買い物スイッチが再始動。

今月に入ってから
夫からの高額ギフトが多い。

彼女が幾ら売上げたのか
彼女が幾ら受けとるべきなのか
そして、夫からのギフトの値段を
知っているからこそ
罪悪感がふつふつと湧いてくる。

私が望んだ訳ではないけど
彼女が頑張った証が
私のブランド品になっている。

お金を使われる人が大切な人
という意味の話ではなく
彼女が全てを捧げてまで
認めてもらいたかった努力の結果が
私のクローゼットの中にある。

なんとも言えない気持ちになる。

Source: 妻日記

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同情の理由

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そんな考え方をすること自体が
同情している証拠かもしれない。

ただ事実として
この半年、彼女1人で必死になって
1億の売上を出している。

自分の本業もあるというのに
休日も夫の仕事をしている。

彼女は、そこから得る報酬すら
全て夫の口座に入れている。

単なる責任感とか仕事好き
という理由だけじゃないと思う。

気持ちも時間もお金も差し出し
夫に尽くすことによって
自分の存在価値や存在意義を
認めて欲しいんだと思う。

報われたい。だから頑張る。
頑張ってる。だから報われたい。
そんな感じだろうか?

だけど、私は知っている。

夫は今も離婚する気はない。

利だけじゃないけど
利がある限り
夫は彼女を手放さない。

『飼い殺し』そのもの。

彼女は気づいてるんだろうか?

彼女との電話もゲームしながら
話半分で聞いてることを。

一生懸命、彼女が貢いだものが
妻へのサプライズギフトを買う
資金となっていることを。

送られてくる甘い言葉を信じ
夫にすがる彼女だから
ついつい同情してしまう。

Source: 妻日記

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