1人暮らし生活も落ち着いたので
私なりに手続きを調べてみた。
元夫の国で国籍を持たない私は
手続きができないらしいので
元夫に離婚の手続きをお願いをした。
正直なところ、保証人の件は
養母のお金で解決したっぽいし
私は元夫の国で暮らす事もないので
あっちでの法的関係は関係ない。
なので、このまま放置しても
私自身は困らないんだけど
離婚を進めようと思った理由は
パトさんの望みを汲み取ったから。
パトさんは日本とのハーフで
自国では歴史的に由緒あるらしく
自分の代で家系を絶やしてはならぬ
というような使命感があるみたいで
元夫にも当然、後継を望んでいる。
なので、籍を抜いておかないと
縁があって子に恵まれたとしても
その子が不倫の子になってしまう。
そんな事も私なりに考えて
元夫にお願いしたんだけど
「必要ない」の一言で一蹴された。
元夫の気持ちもわかる。
自国でも籍を抜くことは
自分が無責任な男に思えるのだろう。
Source: 妻日記
