コロナワクチン3回目接種も終え、
所用ついでに夫と温泉に宿泊した。
日頃は夫と寝室は別なので、
一緒に寝るのは数年ぶり。
元々、床が変わったら眠れない方…
やはり、夫の寝返りの音やイビキで眠れない。
彼と宿泊したときは、
ぐっすり眠れたよなぁ…と思い出す。
夜中に目が覚めて、また抱き合って、
だから寝不足だったかもしれないけど、
眠ってる間は熟睡していた。
この違いってなんなんだろうね。
襲われなかったのが幸いだった(笑)
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
ここには反対の立場の方が多いです。
恋愛が始まったばかりの方
独占欲が芽生え始めた方
苦しんでおられる方
過去を辿ってられる方
割り切り楽しんでる方
幸せだと思い込もうとしてる方
本当に様々です。
発覚から半年頃だったかと思いますが
私はそれらの方のブログを読んで
彼女に対する嫉妬心は消えました。
だって、悲しみや苦しみの比が
幸せの感情より大きく見えたから。
苦しんでる人に嫉妬するって
その人以上に苦しんでる人しか
出来ない事ですよね…
私はそこまで苦しんでないわ。
って思ったら、スッと消えました。
同じように言える事ですが
サレ側って別に嫉妬される程
幸せでもないと思いますよ…。
現に、私、発覚前からずっと
胸張って「幸せ」と言える程
幸せだった記憶ありませんもん。
Source: 妻日記
厳密には全く違うんだけど
夫の不倫から解放されていく様が
死の受容への5段階に似ている。
死の受容への5段階とは
否認と孤立、怒り、取り引き、
抑うつ、受容、ですが
夫の不倫の受容への5段階は
否認と孤立、怒り、罪悪感、
迷走、受容、かな?
とにかく、怒りとか罪悪感とか
絶望感とか様々な感情を経て
原因も現実も夫も自分も
そして彼女をも受容できた気がする。
夫の不倫?
あの時は一大事のようだったけど
いま、こうやって振り返って見ると
結局は、そうでもなかったかもな。
人として正しい振舞いをするのが当然。
そんな風に理想と正論を翳しても
魔が差して、私欲が勝つこともある。
それが人間、って受容してしまえば
なんてことない出来事に過ぎない。
ここまで来るのに4年近くかかった(笑)
——————————————————
グダグダで決心しきれない私の拙いブログを
読書登録して読んで下さってる方
いつも、ありがとうございます。
以前の私がここに救いを求めたのように
今、旦那様の不倫で苦しんでられる方に
こんな人もいるのか、と読んで頂けたら…
と思い、思い切って再設定します。
再び潜るかもしれませんけど(笑)
Source: 妻日記