夢…深層心理

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彼の夢はあまり見ないのだが、

昨夜…見ました。

彼の家族と、

わたしの家族が出てくる。

付き合っています…

とわたしは告げる。

彼のお子様は、

無関心だった。

わたしの夫も無関心だった。

わたしの子どもたちは、
もう成人しているので、

お母さんの好きにすれば?

と。

でも、

彼の奥様だけが出てこない。

その場にはいなかった。

理解してもらえるはずもない。

顔向けなんてできない。

彼の家族を壊すことはできない、

目覚めてあらためて、思った。

Source: 女坂

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待ち切れない

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あのデートからもう2週間も経ったのだ。

忘れたくない想い出も、

ここに綴らせててもらうことで、

褪せない想い出となっている。

わたしたちは、

付き合ってきてから約7年の間に

トラブルや、彼の事情や、コロナ禍もあり、

会えなかった期間が

4ヶ月とか、5ヶ月とか、1年とかあった。

会えるときは月イチを目指して会ってきた。

近くに住んでいる方には、
考えられないだろうけど、

それでも彼は、こう言っていた。

「近くに住んでいたら、

毎日でも会いたくなるよ。

そんなことになったら大変だよ。」

たしかにわたしもそう思う。

同じ市内とかに住んでいたら、

会えるものなら数分でも会いたくなるだろう。

婚外関係なのだから、

遠距離の方がふたりには冷静になる期間もあって、良いのかもしれない。

それでも、

彼の事情で会えなかった1年は

死んだも同然の辛さだった。

別れも覚悟していたし、

たしかに潮時でもあったと思う。

今は、

ふたりの時をまた刻み始めたのだと思うと、

それだけで幸せだ。

次の約束はこないだ会ったときにもう決めている。

わたしの出張の際に、

彼が食事をご馳走してくれる。

まだ、誕生祝いは続くらしい(笑)

予定は決まっていても、

それでも今は会いたくてたまらなくて、

彼をリアルに感じたくて、

その日が待ち切れないでいる。

Source: 女坂

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ずっと忘れない

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デパートではなく、

ファッションビルのアクセサリーショップへ。

一緒に選ぶのも楽しい。

でも、サプライズで、

アクセサリーケースをパカーンていうのも嬉しいかな、なんて。

彼の選んだものは間違いないと思ってるから。

今回は
サプライズではないけど、

買ってくれるっていう気持ちと

その言葉と、

ふたりで買い物をしているという現実が

そのすべてが幸せだった。

どれがいい?
これは?

ん〜ちょっとね。

じゃ、これはどう?

うん、いいね。

身につけるもの…何かはナイショだが、

前にいただいたものは秋冬用とし、

今回買ってもらったのは春夏用にしようと思う。

それは、

きれいなケースに入れてもらって、

かわいい袋で渡された。

女の人が一番嬉しい瞬間かもしれない。

おばさんでも、女の子と同じになるのだと思った。

中学生の時に付き合っていた同級生に、

麦わら帽が揺れるようなデザインのブローチと

別のときには

ハートのペアのロケットペンダントをもらったことがあるのだけど、

その彼も一生懸命考えて、

お小遣いを使ってくれたのだなぁ、と思う。

モノ…ではなく、

モノ…に込められた気持ちが

女は嬉しいものだ。

時間のない中、プレゼントを買っていただき、

その足で駅まで行き、改札まで見送った。

そして、

見えなくなるまで手を振りあった。

それは、

以前のふたりと何も変わらなかった。

家につく前の彼からメールが来た。

「今日はありがとう。最高の休日になったよ。」

と、書かれていたけど、

それはわたしのセリフ。

彼には感謝してもしきれない。

「今日は来てくれてありがとう。

最高の誕生祝いになったよ。

…ずっと忘れない。」

そう彼に返信した。

Source: 女坂

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4月の空

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カフェはホテルの一階にあり、

通りに面して外が見えるが、

時間帯的にか静かだった。

大人はこういうところが良い。

広くて綺麗で、落ち着けた。

彼は、

「ここはいつできたのですか?」と

スタッフの方に聞いていた。

スタッフの方も感じが良かった。

メールチェックなどしながら、

それでも、彼はわたしをぽつんとさせないように、

話をしてくれた。

わたしは黙って彼を見たり外を見たりしながら
コーヒーを飲んでいるだけで幸せなのにね。

まったりとした時間が流れる。

でも、彼はおうちまで、3時間余りかけて帰らなければいけない。

寂しいというより、

早くおうちに返してあげなきゃ、と思った。

そのとき彼が言った。

「そうそう、誕生日プレゼントを買いに行かなきゃ!」と。

あまり時間がなかったけど、

そう言ってくれたし、

次回ゆっくりお買い物する?

と彼は提案もしてくれたけど、

彼に今日会えた記念のものが欲しかったので

買ってもらうことにした。

彼は、ある程度のものを買ってくれるつもりだったみたい。

アパレルかジュエリーの店に行こうよ、って言ってくれてたから。

でも、なんとなくわたしは遠慮をしてしまって、

リーズナブルなアクセサリーでいいかなって思った。

不倫だからかな。

独身同士の恋人じゃないし。

来てくれるだけでも

ご馳走にしてくれるだけでも

お金を使わせてるし…

ちょっとでも、ここは出しますと言うとダメだよ、と言ってくれるし。

こんなに、

誕生日、誕生日、って言ってくれた一日はなかった。

若くもなく、またひとつ歳を重ねるのに、

恥ずかしいくらいなのに。

でも

彼と、重ねてきた歴史と、

健康で彼に会えることは

本当に祝うべきことなのかもしれない。

心が暖かくなるのを感じながら

アクセサリーショップを目指し

彼と並んで歩いた。

空はずっと晴れていた。
Source: 女坂

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あなたと時間を過ごせるなら… (添削しました)

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カフェでお茶を飲みながら、

彼は少しだけ照れくさそうに、

「今日は○○○(わたしの名前)に案内してもらって楽しかったから、

今度は俺が案内してどこか連れて行ってあげないとな。

どこ行きたい?」と言った。

かつては、

たくさんいろんなとこに連れて行ってくれたのに、

改めてそんなふうに言ってくれるなんて

彼の気持ちの変化というか、

彼のわたしへの思いに

戸惑いを感じるくらいだった。

もちろん、嬉しいに決まっている。

一時は、

もう会うことすらできないと、

ましてや、あちこち一緒に出掛けることなんて、もうできないと思っていたから。

嫌われたわけじゃないのはわかってたけど、

彼の「事情」で、仕方ないと思っていた。

わたしの存在なんて

彼にとったら軽いものだったのかとすら思っていた。

なのに、

きっとそうじゃなかったのだ。

彼は、一度きりしかない人生の、

その中に、

わたしとの時間を取り戻そうとしてくれたのだと思う。

そう考えるに至るまでには、

色んな葛藤があっただろう。

彼は、一年半前に、わたしと箱根に行こうと話していたことも覚えていた。

「どこ行きたい? 箱根?」と。

もう、箱根なんて、鎌倉なんて、

草津なんて、どこでもいいよ。

あなたとなら、

ただ、あなたと時間を過ごせるなら、

わたしは幸せなの。

Source: 女坂

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プラトニックデート

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公園では、ベンチに座ってゆっくり風に当たったり、

展望台まで歩いたり、

船を見たり、波を見たりしていた。

久々に観光をしたね、と彼は話した。

前回は雨で、車の中で紅葉を見ただけだったからね。

プラトニックだから、

ガサガサと抱き合うために、

ホテルに行くために慌てたりしなくてもよい。

コース料理を慌てて詰め込んでおなかいっぱいになるのと、

懐石料理をゆっくり食べるのとの違いのような感じというか。

歳をとったから、というのもあるけど、

それだけの理由ではない。

理由は彼にも、

わたしにもある。

多分、いつでも抱き合える。

きっといつか抱き合うときが来るだろう。

でも、今はそれよりも

大切にしたいことがある。

そして幸せな気持ちは、

今は懐石料理のほうがずっと大きいと感じた。

腕を組んで、

手を繋いで、

向かい合って食べて、

お茶を飲んで、

話したり笑ったり

彼をみているだけでも、

幸せ。

海から車を走らせてカフェへ。

新しく綺麗ながら落ち着いたカフェへ行くと、

彼は言った。

「……今度はさ、俺のところへ来たら、

誕生祝いでご飯食べよう。

そしたら一緒にお酒も飲めるからさぁ。

何が食べたい? 」と。

「えっ?今日来てくれただけで、

ご馳走してくれただけでいいのに。。」

と言うと、

「久々にお酒飲んでゆっくり食事しよう。

何が食べたい? 和食?洋食?」と。

………そんなに祝ってもらえた誕生日って

他の人からも、家族からも、

あっただろうか?

今、彼といるだけで幸せなのに

また会える。

まだ続くんだ…

わたしを幸せにする言葉はそれだけじゃなかった。

Source: 女坂

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静かな波のように

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わたしの運転で、ランチに選んだ老舗の寿司屋に行く。

海の近くでまさに、地場のものだけの握り寿司。

下ごしらえが完璧で

店の雰囲気も良く、味も最高。

寿司好きな彼に喜んでもらいたくて、

日頃行かない海の近くのお店を選んだ。

ランチにしてはなかなかのお値段だった。

もちろん彼がご馳走してくれた。

誕生祝いだからと、ノンアルビールで乾杯もした。

彼は、

こんなうまい鮨食べたのはじめてだよ。

と喜んでくれた。

それから、
海の近くの公園へ。

晴れたら最高の景色を見られる場所。

波は穏やかで遠くの山までよく見えた。

平日なので人も少なくゆったりとした時間が流れる。

彼が突然話した。

「……早いと思わない?」と…

「ん?時間のこと?それとも年月?」

そうわたしが聞くと、

「年月…

だって6年以上だよ?」と。

彼はわたしとの歴史について思いをめぐらせたようだった。

この日の彼は、

明るく優しく、

そしてかっこよかった。

わたしの大好きな彼のままだった。

そんな彼がしみじみと、ふたりの過去のことを話し、

さらには今度の約束についてサラリと話す。

わたしたちは、まだまだ続くの?

わたしは彼の言葉と表情に

心は幸せの涙を流しながらも、

何でもないような顔をしていた。

空はずっと晴れていて、

波も穏やかだった。

今のわたしたちと、

同じ様だと思った。
Source: 女坂

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恋人同士?

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この恋を、諦めなくてはいけないと思っていた。

今でも、「不倫」には変わらないのだから、

諦めないといけないのだろうが…

わたしはずっと彼に恋している。

彼に「事情」ができてから、

コロナ禍もあり会えなくなった一年は

死ぬほど苦しい日々だった。

何度も何度もひとり泣いた。

軽く付き合っていたら、

きっとこの間に別れていただろう。

でも、簡単に終われる関係ではなかった。

昨年秋、一年ぶりに再会。

このときは

もうそれまでみたいな、

身も心も貪り合う関係ではいられないと感じた。

それでも、

人として、大切な関係には変わりないかなと…

それからまた、5ヶ月…

コロナ禍と、大雪と、彼の病気で、

何回も延期になった。

でも、この5ヶ月は辛くはなかった。

そして、

わたしのお誕生日頃に行くね、と言い、

やって来てくれた彼。

わたしの顔を見ると、

「そうそう、今日はお誕生日プレゼントを買いに行こう♡」と。

会えただけでも嬉しいのにね。

「え〜〜そんな嬉しいこと言ってくれるの?♡」

わたしたちは、まだ恋人同士だったのかな。

夢のような時間が始まった。
Source: 女坂

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心が満たされている

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彼との、5ヶ月ぶりのデートの、

その一部始終を、忘れたくない。

彼が駅の改札を抜けて出てきたそのときから、

手を振りあって彼を見送ったときまでの、

その一日を、忘れたくない。

丸6年以上、

なんどもデートしたけど、

そのひとつひとつが思い出だけど、

今回のデートを忘れたくない。

彼の言葉や笑顔や、甘い声や、

わたしをからかう茶目っ気や、

一緒に見た景色や、

一緒に初めて行った場所や、

彼の気遣いや、彼の優しさや、

食べたものや見たもの、

全部忘れたくない。

全部幸せだった。

その6時間を忘れたくない。

一緒にいることが自然。

嫌いなとこが何もない。

何年経っても、仲が良い。

心がとても満たされている。

会えなかった、辛かった日々も

苦しかった気持ちも、

もう乗り越えることができた。

詳細はまた追って書くつもりだが、

今は胸がいっぱいで、書けない。
Source: 女坂

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穏やかな時間

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彼が…会いに来てくれた。

やはり彼と過ごす時間は楽しい。

そして、せっかちなわたしにたいして、

穏やかな彼。

というか、彼も昔に比べたら変わった。

いろいろあって、

苦しんで、考えて、

わたしとのこのこともきっと悩んで…

でも、それをちょっとだけ乗り越えたのか、

考えを変えたのか…

とても穏やかで優しかった。

ずっと話して、ずっと笑ってた。

途中、彼が仕事のメールチェックをしたり、

返信したりするときは、

わたしは邪魔をしないようにしたけど、

それでも彼の方は恐縮していた。

ごめんね、せっかく誕生祝いで来たのに、と。

わたしは全然気にしていないのに…

彼といる時間は、

本当に幸せで、

何を見ても何を食べても

感性がたかまっていくのがわかる。

わたしの持ってる毒のようなものが消えていく気がする。

こんなに幸せでいいのだろうか、と思った。

黙って景色を見ていたら、

その景色が涙で少しにじんだ。

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