夫でなくても

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私にとって夫とは
仕事ができて頼りになるけど
短気で威圧感のある兄のようなもの。

だからかなぁ。

『家族だから』感が半端ない。

つまりね、私にとって私の内側の人間は
別に彼(夫)でなくて、別の人でも良い。

なんていうんでしょうね。

『彼だから』ではなく『家族だから』
私には彼(夫)は内側の人と認証してる。

私たち、似た者夫婦かもしれない。

Source: 妻日記

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ゆっくりしたい

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タクシーに迎えに来てもらい、

店の方に見送られレストランを後にした。

お腹も心も大満足。

予備知識が全くなかったわたしだが、

後になってネット検索すると、

かなりの有名店、

都内でも評判の店だったらしい。

そして、高級店。

下世話な話、安くはない💦

いつも以上に、彼に感謝している。

高原の中、タクシーは走り、

宿泊するホテルに向かった。

彼ったら、

レストランにいるときから、

「早くチェックインしたいなぁ。早く入れてくれないかな。」

って言ってたけど、

コースを食べ終わり、移動すると、

ちょうどよい時間になっていた。

彼は、いつも、早くゆっくりしたい。

と言う。

わたしは、心の中で、

なんか、やらしいな(笑)

なんて思っていたけど、

少しでも、長く、スキンシップしていたいってことなのだなと。

スキンシップしながら、お話をしたり。

けして、何度も交わりたいから、

言っているわけではないのだなと。

ふたりでゆっくりする時間は本当に大事。

腕枕で仲良く眠っているだけでも

幸せだものね。

Source: 女坂

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紅葉の中でランチ

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そのレストランは、

林の中にあった。

館自体が林と一体化していた。

張り出したテラス席はガラス張りになっていて、

夏ならオープンにするのだろう。

ガラス張りの席は、大きな木のすぐそばにあり、

まるで外のようだった。

でも、日差しと薪ストーブのほんのりとした暖かさが伝わり寒くはなかった…

最初は奥のテーブル席に…

アミューズから手の混んだ、お料理の数々。

見た目にも美しく単純に想像がつかない奥深い味わい。

シャンパンで乾杯して、

メイン料理になる前に、かなりおなかも満たされていた。

お魚、お肉…

子牛のステーキには赤ワインがよく合った。

彼といろんなお店に行ったけど、

一番豪華で素晴らしかった、と思う。

彼に、

「ほんとにありがとね。こんなステキなお店につれてきてくれて…」

と、ため息混じりに言うと、

「俺も楽しんでるんだから。」と。

大人のデートを演出してくれる彼に、

本当に感謝する。

デザートは、 テラス席でのんびりといただいた。

赤黄緑の紅葉の林の中に、

優しい角度の木漏れ日がキラキラと光の筋となり差し込んでいた。

思わずうっとりとし、カメラに収めた。

デザートは、それぞれ違うものをチョイスした。

ジュエリーのような美しいデザート。

優しい味だった。

美味しかったなぁ。。。

大好きな人と、美味しいものをいただく

ゆったりとしたその時間は、

本当に至福のときだ。

彼と出逢ってから、

幾度もそんな思いをさせてもらったけど、

でも、このお店は間違いなく、

いろんな思い出を押しのけて、

一位になったと思う。


Source: 女坂

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欲深い

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尽くされても楽しくても

愛されても大切にされても

気持ちよくても昇天しても

まだまだ欲しがる。

女って、

わたしって、

つくづく欲深い。

これって、

不倫している女の、

解消されることのない欲望かな。

そののち、

自分に自信がなくなる。

加齢で、身体のラインも顔も、

劣化していく。

夫婦なら、当たり前のことが

当たり前ではない。

彼には、

本当に申し訳なく思う。

時々ぶつける。

でも、

ぶつけられた方はどんな気持ちかな。

ぶつける方は、

答えを求めているんだけど、

ぶつけられた方は、

ハッキリとした答えなんて出せないよね。

答えを自分で美しく出せる女は素敵だな。

でも、わたしには、それができないと思う。

Source: 女坂

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続 紅葉デート

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彼といるとほんと楽しいな。

歩きながらも話が弾む。

駅前の喫茶店でコーヒーをいただき

今日のプランを話し合う。

予定通り紅葉が綺麗な公園を目指す。

タクシーに乗ると街のそこかしこに色づく木々が見える。

落ち着いた街の雰囲気がさらに美しく見える。

目指した公園に到着すると、

二人とも感動の声を上げた。

ふかふかと敷き詰められた絨毯のように、

赤や黄の落ち葉が積もっていた。

まさに、落ち葉の絨毯!

絵に描いたような赤黄緑の色づく木々の向こうに湖が見える。

美くし過ぎた🍁

彼におねだりしてよかった。

二人で紅葉が見れて本当に良かった。

その日は晴れていたけど寒い日だった。

「昨日まで降ってたのに晴れてよかったー」

とわたしが言うと、

「今日は晴れ男の本領発揮だな。」と彼は言った。

わたしは巻いてきたマフラーを彼の首に巻いてあげた。

わたしは薄手のコートを着ていたけど

それでもまだ寒かったので

手が冷たいと言って彼につないでもらった。

時折、

足、大丈夫?
と言って私を気遣ってくれる彼。

前回もたくさん歩いて足が疲れてつったことを、
彼は知っている。

彼といるとたくさん遊んでも
その時は全く気にならない。

後になってぐったりと疲れてくるんだけどね(笑)

小一時間、紅葉やいろんな植物や

湖に浮かぶボートや鴨などを眺めながら

彼と過ごした。

お昼になったのでランチのお店を彼が調べてくれた。

あるフレンチレストランを

運が良く予約することができた。

このレストランが、

わたしの想像を超えていたのだ。


Source: 女坂

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慰謝料 〜追記〜

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ある方のブログに慰謝料についての記事にあり
その中のコメントを読んで感じたがありました。

これはあくまでも私個人の意見ですが
やはりシタ側は自分が何をしたのかを
よく理解できてないんだろうな、と。

サレ側がシタ側の気持ちを
100%理解できないように
当の不倫中の本人達も
サレ側の気持ちを理解できないと思う。

だから、発覚時に
サレ側の気持ちに寄り添えるシタ側なんて
あまりいないのではないでしょうか。

例えば、私が発覚時に一番願ったことは
両者からの心からの謝罪でした。

内容証明を送ったこともありませんし
お金を要求したこともありません。

二人の言動で私が傷ついたことに対して
ただ、心からの謝意が欲しかったのです。

そうかといって、夫と彼女に対して
『この先10年間、毎日
 電話で謝罪を述べてください』
という請求はできないんです。

不倫という裏切りの決着のつけ方は
法的には「慰謝料(お金)」しかないんです。

確かに、離婚後の生活を見据えて
多額のお金を請求する人もいます。

または、怒りが大きければ大きいほど
金額が高いこともあるでしょう。

だけど、それは離婚したいから
またはお金が欲しいから
慰謝料を求める訳ではないでしょう。

だって、不倫がなければ
慰謝料を求める必要がないんですから。

信用とか気持ちの問題と捉えている私は
慰謝料を受け取ったとしても
自分の気持ちを清算・納得できません。

私の場合は、単に頑固で
プライドが高いだけかもしれませんね。

ですので、やり場のない苦しみや怒りを
慰謝料という形で自分を納得させ
不倫問題を過去のこととして決別し
これから先の事に目を向けられる姿を見ると
とても大人で、前向きな方だと思います。

私の個人的な意見になりますけどね。

Source: 妻日記

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紅葉デート

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前日まで雨が降っていた。

当日は、晴れて、きゅっと締まったような初冬の空だった。

寒くはあったけど、

楽しみにしていた日が晴れて、

わたしは嬉しかった。

前回、

彼が来るのが遅れて、

わたしは機嫌が悪くなった。

と言うより、

なんだか

わたしだけはしゃいでいたのかと思って、

悲しくなってしまい、

彼が来てもしばらく目を合わせられなかった。

彼はその時のことを、

おまえの機嫌が30分くらい治らなかった、

と言った。

そんなに引きずってなかったつもりだけど、

彼はそれくらいに感じたみたい。

リベンジだと言って、

今日は早い電車に乗ってきてくれた。

上下線とも同じくらいに到着して、

改札出る前に彼に逢えた。

楽しいデートの一日は、

笑顔から始まった。


Source: 女坂

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少し遡る

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少し遡り、先月末のこと。

夫の長期帰省もあるので
別居宅の契約を解約し
自宅に戻ることにした。

理由は別居宅がペット禁止だから。

夫の不在時に
ペットの世話をするには
自宅に戻るしかなかった。

どうせ夫が帰国する日に
別の所に行けば良いだけ、と思ったのも
自宅に戻ることにした理由の1つ。

夫の帰省までの数日間
自宅で夫と過ごした。

そこで改めて感じたのは
夫には離婚の意思も勇気もない。
不倫をやめる意思も勇気もない。
度胸がない、の方が正確な表現かな?

日常を日本で妻と送るなか
非日常のひと時を自国で彼女と過ごす。

ある種の2重生活。

夫の帰省はまだまだ先の話。
夫とやり合うのか、逃げるのか。
はたまた妥協して別居解消するのか。

自分の意思を強く持たねば
流されてしまいそうになる自分に
またまた嫌気がさす。

Source: 妻日記

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愛しきれない

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愛すれば愛するほど、

愛しきれない立場だというのが苦しい。

やはり、どこか遠慮していている部分もある。

当然そうすべきだという思いもある。

非日常を楽しむためだけに付き合っているつもりはないから。

逢えば逢うほど狂おしい。

かといって彼との事が

日常になってしまうのも想像がつかない。

贅沢な悩みかな。

嫌なら辞めればというツッコミが聞こえてきそうだけど、

きっと真面目に付き合っている人は

苦しいんだろうと思う。


Source: 女坂

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針で少し刺した傷はすぐ癒える。

だけど、数年に渡って毎日刺されたら?

嘘をつかれ続けた時
モラハラを受けた時
彼女からの圧を感じた時
チクっと刺される感じがする。

何年にも渡って同じことされると
身体的な傷は癒えるかもしれないけど
精神的な傷はずっと癒えない。

私の受け止め方がおかしいのかな。

彼女も針のむしろに座ってる感じかな。

誰か教えてほしい。

結婚してほしい彼女。

彼女と別れたくないけど
離婚もしたくない夫。

どこか遠くへ離れたい妻。

離婚してもらえなくても
頻繁に会えなくても
最優先してもらえなくても
それでもいつかを夢見て待つ彼女。

彼女と妻からどんな不満が出ようとも
彼女とは今まで通りの関係で
妻との日常を再開したい夫。

いい加減はっきりケリつけて
世界中を旅し、癒されたい妻。

私たちはどこへ行き着くのだろう?

Source: 妻日記

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