感性が合わない夫。
わたしの性格や、長所や短所もよくわかってない夫。
合わせているし、
情はあるので大切にはしてるけど
夫はわたしの感情には無頓着。
はっきり怒らないと、
怒ってることすらわからない。
やるせない。
彼が恋しい。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
ふたつの坂があったら、
急な勾配がある坂は、男坂といい、
緩やかな方は、女坂という。
確か、東京のある場所には、
男坂と女坂と呼ばれる坂があるそうだ。
わたしがブログタイトルを「女坂」としたばかりに、
彼が、男坂を引き受けてしまったのだろうか。
そんな気さえする、今の彼の状況。
甘い婚外恋愛は、
いつまでも続くとは思ってはいなかったけれど、
でも、4年、5年、経つと
それは非日常ではあるけど、
また日常にもなっていった。
定期的な逢瀬。
怖いくらい幸せな関係。
わたしの気持ちが、
年数を重ねることに彼に傾いていったことを、
彼もわかっているだろう。
そして、そのことは嬉しかったに違いない。
でも、
突然に、事態は変わる。
そんな自分の気持ちにさえ、
彼は後悔の念を持っているかもしれない今。
でもね、
手を繋いでこの坂を登り切ったら
またなだらかな道が見えるはずだよ。
手を繋ぐのは、それは、
わたしではないのだけれど…
Source: 女坂
よく、
神様は、その人が乗り越えられる試練しか与えない
とか言うけど、
今の彼を見ていると、まさにそんな気がしてしまう。
他の男性なら、
きっと受け止めきれないような試練だと思う。
それにしても、神様は意地悪だよ。
そんな中でも、
わたしのことを気にかけてくれる彼…
わたしの心配を、感じてくれている彼…
彼とのキラキラした時間はもう来ないだろう。
そんな甘い婚外恋愛…は大切な想い出になった。
でも、わたしの「彼」が、彼で良かった。
本当にそう思える。
今はそうでも、
また寂しくて泣いたり、弱気になったりするだろう。
それでも、
離れてはいても
わたしは心で、
彼の手を握り、
彼を抱き締めている。
Source: 女坂