相手を思いやること、
相手の幸せを願うこと、
自分の想いは表さずに秘めていること、
それが愛するってことなのかな。
伝えたくなって、
ぶつけたくなるようじゃ、
愛とは言えないかも。
本当に好きなら、
秘めてみようか。
どこまで我慢できるか…
そのうち、我慢にも慣れて、
存在が薄くなるときが来れば、
それはそれで、楽になれるかも。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
晩酌…というか、
毎晩、夕食を作りながら
お酒をいただく。
ビールだったり、ワインだったりする。
今は、仕事が終わって、
アルコールしか楽しみがない。
美味しい物を作れるのは
呑兵衛だからかもしれないくらいな感じ。
でも、本当は、
嫌なことをひたすら忘れたいんだと思う。
嫌なことを、辛いこと、寂しいことから逃れたい。
脳を麻痺させて忘れたい。
なのに、酔えば、辛くなる。
勝手に涙が溢れてくる。
やり場のない悲しみがわたしを毎晩襲う。
勝手に涙が流れる中、
家族と過ごす。
わからないように、涙を拭う。
飲んで、酔って、自殺した芸能人に
思いを馳せる。
その心境が痛いほどわかる。
ヤバいなって感じる。
Source: 女坂
実家で友人からもらった本を見つけ
30年ぶりくらいに読み直した。
パット・パルマーさんが書いた
『Self-Direction Manual(大人になる本)』。
10代の若者向けの本ですが
大人でも学ぶことが多い本です。
ずっと昔から私の心の中にある
『現在地』とか『100%のGO』は
この本が原点だったみたいです。
迷走していた頃によく頂いてた
『自分軸』という抽象的なコメント。
明確に捉えられませんでしたが
この本を改めて読んでみて
具体的に捉えることができました。
全ては己で始まり、己で終わる。
『自分』がないと進まない。
自分次第なんだ、と思い知らされました。
別に不倫に限るわけではありませんが
色んなことに迷い、踠いている方。
一読する価値があると思います。
Source: 妻日記
前記事に
耳に毒と書いたけど、
実際話を聞いても、
下半身がムズムズするとかではなくて、
ただ、
返事に困るだけで…
いろんな経験値から、
話はどれだけでも合わせられるけど、
知人女性は年下だからね。
ただ、
話を聞いて、
わたしって恋愛から遠ざかってるなぁ
と思う。
セックスがしたいというより、
彼とハグしたいと思うくらいで…
このまま枯れてもいい年齢かも。
不倫していたのも、
過去の話のような気もする。
会えなくなって、
まもなく10ヶ月…
でもね、
自分からケジメをつけたくはないのよ。
とかく女は白黒つけたがるけど…
わたしもそういう性格だけどね。
なにがわたしにとって幸せと感じるかを考えると、
自ら幕は引けない。
引かなくていいと思う。
思いが残っている以上は…
Source: 女坂
今度どこいく?
わたしね、あのカウンターの、タンのお店に行きたいな。
あなたもまた行きたいって言ってたよね。
コロナ禍であのお店は大変だろうねー。
最初の頃に連れて行ってくれた、
お豆腐のお店も気になるなぁ。
あなたはどう?
あー。
今まで食べた中で一番美味しいかもって言ってくれた
わたしの地元の料理屋さんも行きたいよね。
でも今は、夜の営業、自粛してるよ。
あの、フレンチのお店は、
味が濃かったね。(笑)
でも、あの界隈を散歩したのは楽しかった。
このマンションに住みたいね、なんて話したり。
古都のあのレストランは、
内装がわたしたちの好みに合ってて素敵だったねー。
ホテルの最上階のあのレストラン、
あのときのワンピースは紫だったよ。
覚えてる?
「今年もよろしくね」
ってシャンパンで乾杯しながら
あなた言ってくれたんだよ。
クリスマスに行ったレストランでは、
「奥様」って言われて、泣いたんだよ。
そしたらあなた、微笑ましくわたしを見ていたよ。
避暑地のあのレストランは、
ワイン一杯、5千円はしてたでしょ?
2杯も飲んでごめんね🍷(笑)
わたしを連れて行きたくて、
急遽、予約を取ってくれたのね。
幸せだった。
美味しくて、
きれいな場所で、
あなたの顔が目の前にあって、
「早くふたりきりになりたいな。」って言われて、
顔が赤くなったのは、
ワインに酔ったからだけじゃないよ。
まだまだ、たくさんいろんなとこに連れて行ってくれて
本当にありがとうね。
また行きたいね。
Source: 女坂
ここまで会えてないと、
会えないことが普通で、
わたしの中に、彼と会うという予定がなくても
全く平気になるのかな?
……全然平気じゃないよ。
ある男友達とラインしてて、
彼は2ヶ月、彼女と会わなかった。
そしたら、
もう会わなくて平気かな、
って思ったと…
え~~~
それ聞いてなんか悲しかった。
彼も今そういう気持ちなのな?
わたしの勝手な思いだけど、
彼はきっと、
わたしに会いたくて、
気が狂いそうになるときがある…はず、って
希望的観測をしていた。
でも、
それは全くの思い込みで、
本当は、ここまでブランク空いたら、
もう忘れる方向になっているのかな?
彼は優しく、ズルいから(いい意味で)
自分からはそのことは言わないし、
わたしからも何言えない。
Source: 女坂