彼女にもあったんだろうな。
自分が惹かれた男性に
受け止めて貰いたいという気持ち。
人間の三大欲求じゃないけど
誰だって自分の事を認めて貰いたい。
当たり前の感情ですよね。
現に、承認欲が満たされた
私の心はとても穏やかですもん。
これは優越感から来てる?
と、正直、思ったりしますが …
色々なものから解放され
父からの最後のプレゼント?
なんて思えるほど、穏やかです。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
前記事に関連して、思い出したこと。
しばらく会えないと、メソメソして寂しくなって、
何を見ても泣けてくることがあった。
数年前のこと。
今思えば、
その頃の寂しさは、
きっと不安の裏返しだったのだと思う。
会えないとき、彼が何をしてるか、
わたしのことを思い出しているか、
わたしのこと、好きなのか、とか。
それをひっくるめて、寂しいと表現していたけど、
きっと不安になっているのだろう。
そんなときは、素直に彼をそれを伝えた。
「あなたの車と同じ車を街で見かけたら、寂しくなって泣いてしまった。」
と。
彼はこう答えた。
「泣くよりも会うことを考えなさい。」
と。
遠距離、不倫、
それは前提の上。
来月会おう、
何日に会おう、
などと希望を持てれば寂しくはないよね。
彼はそう言いたかったのだと思う。
それからは、寂しい、は言わなくなった。
会いたいは、伝える。
彼からも、
「早く会いたい」といつもメールが来ていた。
会えることを希望にして日々を過ごせばよかった。
会うために日々頑張って
仕事のやりくりをして、
有給を取って…
特急に乗って、時間とお金をかけて。
それを面倒と思わずできる相手かどうか。
そして、「(ふたりの間に) 不安はない。俺はブレない。」
と言ってくれた言葉がなにより
わたしの支えとなった。
ふたりの間にはなんの問題もなかったのだ。
不倫ということ以外は…
Source: 女坂
母親との同居が始まれば
彼女は絶望すると思う。
心のどこかで、妻である私が
父に心労を与える事なく
実家に戻れる状況になれば
離婚は成立し、その先は再婚、と
望みを抱いていてると思う。
私もそのつもりでいるのだから。
それなのに、彼(私の夫)が
妻から頼まれた訳でもないのに
母親を引き取り、同居を提案した
なんて知ったら、傷つくだろう。
父が他界した今
離婚が成立しなくても
実家に帰れるのだから
法的な関係はどうでも良い。
だから、彼女の望みでも…と思う。
にしても、私も人間だった(笑)
妻とは言え、ただの同居人に等しい。
愛のない婚姻を継続する意味はありますか?
なんて、私に言い放ったくせに
あなたも哀れね、って思ってしまう。
ごめんなさい。
別居や離婚が成立できる状況になっても
結局、あなたと暮らすって選択肢自体が
夫の中にはないんだから。
そう思うと、独身のシタ側も憐れだ。
その場限りで、実現しない可能性が高い
相手の言葉を信じるしか出来ないんだから。
Source: 妻日記
いまさらだけど、
VIO脱毛をすることにした。
エステ部門があるクリニックで。
40代、50代は、
介護脱毛として、
VIO脱毛をする女性が増えているという。
確かに、わたしも
将来、介護されることや、
自分でお手入れができなくなったときのために、
始めることにした。
いまさら、若くもない恥部を
看護師さんにさらして処置をしてもらうのは
平気なわけではない💦
でも、
今やっておくべきと決心した。
約一年かけて、
毛を無くしていく…
彼には、
付き合い始めの頃から
ツルツルを求められていた。
最初は抵抗があったが、
彼がとても求めたので
自己処理をしていた。
よく見えて、感度も高くなるから
彼はそうしなさいと言っていた。
確かに無いのは慣れてしまうと気持ちが良い。
でも、そのときには、医療脱毛を求めようとは思わなかった。
そのうち、彼からお許しが出て、
Vは残しなさいと言われた。
なんでと聞くと、
今度は、
隠れていることにエロスを感じる…というようなことを言っていた。
とにかく、Sの彼の言うままにすることが
わたしの悦びになっていた。
わたしが他の人としないように、
自分の好みでいてほしかったのもあったと思う。
今度は、
セックスのためではなく、
老後のために…
お金をかけて処理をする。
Vを残すかどうかは、
これから決める。
彼に相談してみようか。
今はいったんツルツルになっている。
Source: 女坂