何が嬉しいか
何が気持ちいいか(セックス)
何が幸せか
その尺度は人それぞれで、
このカテゴリで書いてる人たちも
それぞれ違っていて、
それが読ませてもらって興味深いところ。
わかるわかる、、ってことも多い。
気持ちは薄くても
離れられない人。
大好きでも
なぜかムカつく人。
離婚してくれないから
愛ではないと思う人。
みんなそれぞれだなって。
でもうなずけることは多い。
わかるわかるって。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
「だから・・・」っていうのは
おかしいのかもしれないけど
私は自分さえ良ければいい、とは思えない。
私は夫と過ごした年月が多い。
彼女は少ない。
だから、これからは彼女に譲るべきなんだ
という思考回路になる。
夫からも
「俺は離婚したいと思ってないのに
なんで離婚のことを考えるんだ?
俺たちの婚姻関係は
彼女の意見や希望とは関係ない
俺とお前が決めることであって
彼女が口出すことじゃないだろ?」
と言われたことがある。
確かにそうかもしれない。
けど、絶えず、私の中に
「私がいるから、彼女が苦しんでいる」
という思いがあり、罪悪感が拭きれない。
長年自分が当たり前のように持っていた
こういった倫理観というか考え方は
ちょっとやそっとでは変えられない
って、今回の夫と彼女のことで
改めて実感しました。
Source: 妻日記
いじめを体験した私は
大人になって教職についた。
私なりにではあるが
教科についてもだけど
自分の経験も踏まえ
道徳心について
生徒たちに聞かせて来た。
誰かを好きになれない理由はあって当然。
だけど、人を傷つける必要はない。
あなたが好きになれない人にも
その人なりの言い分があって
当然、同じように感情がある。
若気の至り的なものは
いつか自分が大人になり
過去の自分を顧みた時
自分を恥じるような行為かもしれない。
だから、私は彼女の苦しみを理解したいと思う。
だから、私は自分を戒める。
何年か先、私が彼女に対してとった言動が
自分を軽蔑するようなものとならないように。
これって、私が自分の倫理観を肯定したいとか
言い訳に過ぎないかもしれない。
でも、これが
私が彼女との「公平」に拘る
根本的な理由なんだと思ってる。
Source: 妻日記
相反する私の気持ち。
夫は、彼女と私ふたり、手放す気がない。
二人を傷つけても、現状を変える気が無い。
現状維持が夫の望み。
この数週、私なりにじっくり考えてみた。
夫は二人を傷つける必要はない。
傷つくのは一人でいい。
嫌な事もあったけど、幸せを感じた事もあった。
だから、離婚したい。
今度は彼女を幸せにして欲しいと思う。
彼女の不幸の上に成り立つ幸せは要らない。
私は罪悪感に耐えられそうにないから。
離婚の選択は、彼女の望み。
彼女に幸せと安心を譲れる。
だけど、夫が望んでる事とは、少し違う。
夫の望みのために現状維持するのがいいのか?
自分のために、現状維持がいいのか?
自分のために、夫から離れた方がいいのか?
彼女に幸せになってもらう事で
いつの日か夫にも幸せが訪れるなら
彼女のために離婚した方がいいのか?
誰のために、何を選ぶことがいいのだろうか?
Source: 妻日記