メールボックスの、
アーカイブに、
彼との初めての頃の、
メールのやり取りが残っている。
ラインは消しちゃったから、
これは、宝物かも。
でも、いつか
消しておかないとね。
恋の始まり。
彼が弾んでいるのが愛おしい。
あなたの望み通り、
こんなに仲良く付き合えてる今…
幸せ?
いつも、
幸せ…って言ってくれてるものね。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
今朝の会話。
妻:用事のついでに実家に帰るんだけど
しばらく実家に滞在するね
夫:ダメ
東京に戻ってこないとダメ
曖昧に言ったのに
感の良い夫は「しばらく」が数日でない事に
気づいた様子でした。
妻:でもさ、私がここに居たら
彼女の将来もだし
あなたと彼女の将来は
実現しないんだよ?
夫:心配いらない
このままでいい
妻:でもね、彼女は自分が愛されている
大切に想われているって信じてるから
今の状況も、まだ我慢してる訳でしょ?
彼女の貴重な年月を奪う権利はないよ
夫:いいんだよ
妻:「いい」って言って良いのは彼女だけ
私もあなたも言ったらダメ
私が彼女の事を心配する必要がないのは
頭では分かっているけど、心が制御できない。
大きなお世話、お節介、偽善者だと言われても
離婚してくれない夫を待ち続け
独身を貫くかもしれない人に対して
「自分で決めたんでしょ?仕方ないよ」
って思えるはずがない。
だって、卑怯な夫は
「妻の精神的・金銭的な面
お互いの両親、ビザ
結婚という責任があるから
離婚を決められない」
としか彼女に言っていない。
「実は、この先も離婚するつもりはない」
なんて、彼女に伝えてないんだもん。
Source: 妻日記
あんまり逢えないカップルも多いだろう。
一年に、2回とか、
そういうカップルの話も聞いたことある。
それで愛を育むのって凄い。
凄いなあと思う。
わたしには、きっと無理。
多分無理。
その代替がないと、
きっと無理。
恋愛って、
バーチャルなものではなく、
リアルこそだと思うから。
今だってそう感じている。
月に一度逢えていても、
逢えてない時に、
いろいろ想像したり妄想するより
また、心配したり迷ったりしてても
実際に彼と逢うと
ここが自分の居場所、、と感じ落ち着くし
幸福感に浸れる、
それがないとすると、
わたしの毎日は嘘のような生活で
違う自分を演じているような
そんな風に感じるかもしれない。
でも、
少しずつ逢わなくなったとしたら、
少しずつ
ゆっくりと、
逢わない時の生活が
本来の生活が
わたしのリアル…に戻っていくのだろう。
きっと、少しずつ。
でも今は、
そんな日が来ないとを祈るわ。
Source: 女坂
今の夫の望みは現状維持だけど
このまま3人がツライより
私が自発的に身を引けば
夫達が幸せになる可能性が高い。
そんなことばかり考える。
夫は仕事での成果が一番大切だから
彼女のサポートなしでは現実的に厳しくなる。
そして彼女は愛する人と家族になれる。
何より、子供を授かるチャンスもある。
2人が幸せになる可能性は十分ある。
私が別居や離婚を強行すれば
私との婚姻における損得ではなく
夫の責任感や罪悪感から
夫もそれなりに抵抗するかもしれない。
だけど、今の夫の望みとは違っても
もっと長いスパンで人生を見れば
今、別居や離婚した方が
夫の為になる気がしてならない。
各々の苦しみを最小限にし
幸福感が溢れる日々に変えたい。
ただ、強行別居を躊躇う理由がある。
夫の望みに逆って、今、別居したとして
その後、夫が幸せでなかったら
。
そんな事を考えてしまうと
今回、夫の同意なく別居に踏み切って良いのか
決断を下せない。
Source: 妻日記
夫が彼女の街へ行くときに必ず感じるのは
『こんなことが永遠に続くのか
』です。
彼女の言葉は何であれ、夫には
『会いたい』『寂しい』としか聞こえず
その度、彼女の街へ出張するのだ。
そして、その度に私は
『彼女も苦しんでいる。
夫も、仕事が忙しいのに
2人の間で板挟みになっている。
永遠にこんなこと繰り返して
一体誰が得するんだろうか?
やはり離婚しかないのかな?』
という考えにしかたどり着かない。
そして、今回も同じだった。
出張前夜のこと。
夫:大丈夫?
心配はいらないよ
帰ってくるから
妻:こんなことが永遠に続くのかな?
こんなの誰も得しない、って考えると
解決策が1個しか思いつかないよ
夫:離婚?
それは要らない
妻:でもさ、彼女は会えないから
そんな皮肉めいた事言うんでしょ?
そして、来なくて良いって言われたら
行かなきゃいけない気になるんでしょ?
夫:うん
妻:ほら、堂々巡りじゃん
Source: 妻日記