レストランへ

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抱き合った後、

食事に出る。

タクシーがいいか、電車がいいか、

ってなって、

電車で最寄り駅まで歩くことに…

彼と足早に歩きながら寄り添い、

あれこれと話をする。

そんな普通のことが、

楽しく幸せだ。

ときには、

今日のエッチの感想とか(笑)

彼からのからかいとか(笑)

夜の寒さはあるものの、心の中はあったかだった。

2人とも手袋をしているので手をつなぐこともなかった。

足早なので腕を組んでも歩きにくい…

電車に乗ると、

彼はドアの横のスペースをわたしに確保してくれる。

目配せで ここに来なさい…と。

都会の中で、彼とこうしてるなんて、

夢みたいだが夢じゃない。

まだお酒も飲んでないのに、

わたしはぼーっと夢の中にいる気がした。

電車から降りたら大混雑で、

彼はわたしを振り返り振り返り、

気にかけてくれた。

迷子にならないように…

途中、手をつなごうとしてくれたのに気づいたけど、

なんとなく、ためらった。

彼と歩きたかった街は、彼のエリアで

ふたりでは歩けない街だと思っていたから。

駅から降りてもタクシーがつかまらず

結局歩いてレストランへ。

予約から5分遅れで到着。

彼とは、いろんなトラブル的なものがあっても

結果オーライいつもうまくいく。


Source: 女坂

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まんぞく

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あらゆる方向から、

子宮を刺激された。

子宮?

いや、どこだろう。

火箸はわたしの中をかき回したり突いたりした。

最近は一度の満足度が高いから

しばらくしなくても全然平気。

若い時のそれもいいけど、

今の彼とのそれがいい。

それは、楽しい遊びでもあり、

気持ちの確認だなぁと思う。


Source: 女坂

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甘噛み

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ところどころで

甘噛みをされていた。

肩、腕、お尻、

彼はどんな気持ちで噛んでいるんだろう。

そしてわたしは、

してもらってばかり。

気持ちを行為で示すのって

なかなか難しいね。


Source: 女坂

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火箸のような…

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それから
少し休んで

正常位に持ち込まれた。

その前に彼のものをオモチャのようにし、
挿入せずしてわたしを攻めた。

溢れる潮…

それから、

おもむろに挿入…

気持ちよくて泣きそうになる。

上から彼に押さえ込まれて

苦しいけどたまらなくなり、

何度目の絶頂だろうか。

最後は後背位で繋がる。

彼が後ろから打ち付ける。

優しく、時に強く…

わたしもリズムを合わせてお尻を前後する。

ふたりの汗と汗がピタピタと言う。

素早い動きで攻めてきたり、

ゆっくりじんわり動いたり、
彼の緩急のつけ方

わたしをどんどん悶えさせる。

その間、彼は優しい言葉を囁いていたけど、
返事することもままならなかった。

わたしの中と、

彼の中がかなりの熱を帯び、

わたしは火箸で突かれているような感覚に陥っていた。

熱い、熱い、、
と彼に訴えた。

それでも、彼はやめずに、

わたしはもうイキ疲れて、

早く来て欲しかった。

イクよ…と彼がようやく言い、

来て来て…と言うと

波打つ彼のものが感じられた。

わたしもわたしの中が波打っていた。

熱いマグマが奥に注がれた。


Source: 女坂

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自分のために

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私はこれからしばらくの間
自分が何を一番に望んでいるのか
何を捨てることができないのか
今まで以上に考える必要がある。

夫も、彼女も考えるだろうけど
最終的には自分で選ぶ必要がある。

ただ、私自身
何を良しとしないか
分かっているので
考えるまでもない。

Source: 妻日記

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彼女の様子

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私自身がクリスマス頃に
気持ちが落ちたように
彼女も落ちたのかもしれない。

脅しとか、絶望じゃないと思いたい。

私と同じように
記憶を消したかっただけだと思いたい。

夫から『大丈夫だった』と連絡があった。
昔の彼女と同じ結末にならなくて
本当に良かったと、心から思った。

Source: 妻日記

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実家にて 1

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予定より早く実家に帰省。
帰省予定だった夫の姿はない。
実家が戸惑う事が想像できた。

ので、昨日のうちに
『**(夫)は急な仕事が入って
 今日中に**(彼女の街)に
 行かなきゃいけなくなったから
 予定を早めて、明日帰省するね』
と一報入れておいた。

そのせいか、とりあえず今日は
実家で変に疑われることもなかった。

Source: 妻日記

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濃厚な時…

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彼とのクリスマスの濃厚な時間を書かずに

年をまたいでしまった。

記憶が薄れる前に続きを書こう。

抱き合ってわたしが上になっていると、

彼が、

「してあげようか?」と優しく言った。

おねだりしていた、

顔面騎乗位のことだ。

彼は死ぬほど上手くて

苦しくてもなんのその、

ジュルジュルと激しく男らしく、

なおかつ美味しそうにわたしを味わってくれる。

でも、

この時はまだちょっとそれには早いかなって思って、

もっと抱き合ったり彼の顔を見たかったから

ううん、、

と断った。

いつも、興奮して気持ちよくなると目を閉じてしまうから

なるべく彼の顔を見るようにしていた。

彼もわたしの顔を見てくれた。

ネットリとそれでいて愛しさがこみ上げる視線を交わす。

困ったような切ないような優しい顔の彼。

きっとわたしも同じ表情をしているんだ。

鏡のように写し合う。

くるんと、体を変えられて、

わたしはベッドに仰向けられ脚を開かせられる。

いつしか、わたしも指でそこを広げ
彼が舐めやすいように協力する。

わたしの突起は、膨張し元々大きめで感じやすい。

執拗に触れ、舌でなぞられる。

溝の部分も舌と唇が往復する。

恥じらいは快楽に負け、

あられもない声を殺すのが精一杯。

彼のテクニックに感動すらした。

それから、

いきなり、後ろからズブリ。

また別の快感に襲われる。

今度は、

わたしが舐める番で、

彼の喘ぎ声を聞きながら、十分に大きくなったところで

上から貫く。

昔に比べて

お互い上手になったのか、

お互いの体を知り尽くしたのか、

とにかく、

最初の頃とは全く違う快感だ。

長いエクスタシィに入っているので、

簡単には終わらない。

浅い山の絶頂ではなく、

高くて山脈みたいな絶頂。

どっちかがギブするまで続いていく戦い。


Source: 女坂

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辛い年越し

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年をまたぎ、

ウイルス性の病気に…

こんな辛い年越しは初めて…

ようやくスマホも触れるように…

昨年は、

彼もわたしも

病気や怪我、家族の問題、

次から次へと起こり、

トドメはこれか…(-。-;

ただ、彼との仲だけは深まっている。

それだけが救い。

でも、わたしたちの関係も健康ありきだと

つくづく思う。

健康のありがたみをつくづく感じる。

彼も、

今年は良い年にしよう…!

と言ってくれている。

皆様もご自愛ください。

Source: 女坂

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終焉にむけて

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2019年5月から始めたこのブログ。
終わりを迎えそうです。

崩れかけていた夫との生活、関係は
彼女の出現によって好転した。

その反面、職業柄なのか、性格なのか
『公平』『平等』であるべきという
自分で繋いだ鎖にも踠いていた。

認めたくないけど
家族という情以外に
妻としてのプライドもあれば
奪われたくないという
執着もあったと思う。

だけど、彼女が壊れた今
彼女の不幸の上に成り立つ
私の日常は罪悪感でしかない。

彼女の犠牲でうまれる平穏な日常は
私が望む『幸せな日常』でもない。

躊躇う夫に構わず
チケットを手配し
彼女の街へ送り出した。

結局、誰も幸せになっていない。
ただ、踠き、苦しんだ。

自分で自分を苦しめるなら
もう要らない。

彼女のためではなく
自分を壊さない為に
今日、家を出ます。

Source: 妻日記

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