彼女との同棲(?)は数ヶ月で数日だけど
ある意味、夫は二重生活を送っている。
数ヶ月に数日、ハメを外す夫を見送るけど
ある程度の自由がある妻。
数ヶ月に数日、生活を共にできるけど
それ以外は仕事をする彼女。
数ヶ月に数日、一人の男に戻るけど
両方に絶えず気を遣わなきゃいけない夫。
誰が一番楽なんだろう?
もしかしたら、私なのかもな?
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
再三…
彼との逢瀬について
夢のようだ、
夢みたいだ、
と書いていますが、
それは、
幸せだとのろけているのてはなくて、
本当に、わたしが
夢の中にいるようなつかみどころのない
リアルではないような感覚にとらわれるからです。
レストランのくだりを考えてみても
なんだか周りの方が、
みなさんが俳優さんか、女優さんで、
わたしたちのために
笑ったり話したり食べたりと、
演じてくれているような…
イルミネーションにしても、
大掛かりなセットの中にエキストラがたくさんいて、
わたしだけそのセットの中入り込んだ素人みたいな、
なんとも、そんな感覚になってしまったのです。
彼という存在も、本当にいるのかどうかも半信半疑。
そんな感覚に陥るほど、
彼の街でデートするとフワフワしてしまう。
彼がリアルかどうかを確かめるには
わたしの街に来てくれるとわかる。
わたしのエリアに彼が来ると、
ああ、ほんとに彼って居るんだなと思う(笑)
つまりは、
やはり、
夢だと感じるほど、
彼と居ることは幸せなのだね。
Source: 女坂
タクシーでほどなくして、
行きたかった場所に着いた。
時間はかなり遅くなってて
彼の帰宅時間を心配したが、
彼は眠そうにはしてたけど気にはしてなかったみたいだった。
こんなとき、そういうことを気にしてしまうのがわたし。
彼を束縛しきれない、、、(笑)
寒く澄んだ夜の空気の中で
仲良くイルミネーションを見た。
綺麗で言葉が出なくなっていた。
彼も、綺麗だね〜〜って感動してた。
カップルたちが大勢いる中、
おじさんおばさんカップルも、
イチャイチャできて、幸せだった。
連れて来てくれてありがとう。
心から思う気持ちだった。
そして、彼は自宅へ、わたしはホテルに戻る。
タクシーで帰るからここでサヨナラしようと言ったんだけど、
お互いアクセスの良い駅まで電車に乗ることに…
駅までの道のりもまた、楽し。
話は尽きないから…
電車に乗ったらあっという間にサヨナラの駅に着いた。
彼が先に降りるのだ。
じゃあねと言って先に降りた彼は、
そのまま駅の階段を降りてしまったのか見えなくなった。
待ち合わせで少し停車時間が長めだったから、
もうそこにはいないと思っていた。
と、
死角から飛び出した彼はホームからわたしの方を見ていてくれたのだ。
これは、彼のサプライズなのか、
たまたま死角に入っていただけなのか。
もういないものと思っていたから、
とっても嬉しかった。
電車が再び動き始めるまで
彼は手を振ってくれた。
わたしも手を振って笑顔で答えたヾ(๑╹◡╹)ノ”
いつも、
大切にしてくれて
本当にありがとう。
Source: 女坂
レストランでの話は、
奥様…と呼ばれたとか、
料理の話とかは以前に書いてます。
あと思ったのが、
やはり、彼との時間が、リアルなのにどこか夢みたいな気がしてたのは確か。
他のお客様が、
笑顔で思い思いに楽しんでらっしゃるので
「みなさん、楽しそうだね〜」
とそれを眺めながら呟くと、
「自分たちっって、楽しんでるじゃない」と彼。
きっと、
わたしが楽しくないかと思ったのかもしれない。
違うの、ほんとに、夢みたくて…
幸せすぎた。
赤ワインのせいもあったね。
彼とは話してても気があって、
わたしが彼を笑わせると
同じフレーズでまた反撃してきたりするから、
くだらないことで笑いあったり。
この日は、彼もいつもよりお酒を飲んでいて、
彼も楽しかったのかなぁ。
わたしも嬉しかった。
食べ終わると、
イルミネーションを見に行くことに。
店を出て、キーンと冷えた夜の街で、
タクシーを待った。
Source: 女坂