一応、夫と穏やかに話し合い
今朝、家を出ました。
やはり、これは夫と私の問題で
取引先には迷惑かけれないし
高齢の親に感染リスクを負わせるのは
私たち夫婦が望む事ではなかったので
とりあえず、友人宅へお邪魔してます。
ホテルも考えたんですが
夫が『それならダメ』というので
ひとまず友人宅にいます。
仕事とペットの事があるので
せいぜい1週間くらいしか
友人宅にはいれませんが
少し落ち着いて
今後のことを考えたいです。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
半年なのか、
一年なのか、
この自粛生活。
先が見えないって辛い。
政治でも、先の希望がないと
今は我慢できても
限界が訪れるだろう。
一筋の光でも見えれば頑張れる。
そんな不安なわたしに
彼は希望を与えてくれた。
◯月…に逢える日を待ってる
と。
わたしは何も言ってないのに、
具体的な月まで言ってくれた。
状況次第では叶わないかもしれない。
でも、
彼がそんな風に思ってくれてるのなら…と
その言葉だけで
目の前が明るくなった。
◯月までは頑張ろうと思えた。
また延びても、その先にまた短いスパンで
希望をつなげてくれればいい。
寂しいのはわたしだけじゃない。
彼も同じだものね。
Source: 女坂
彼と付き合ってきてから
いつもわたしは言っていたし、思ってきた。
お互い、今好き同士でも
何があるかわからない。
本人たちの気持ちじゃなくても
お互いの事情がそれを許さなくなったり。
そんなことを言ったら
いつも彼には怒られていた。
不安がって泣いているより、
逢う日のことを考えていなさい。
先の不安より、今を大切にしなさい。
俺は、おまえを捨てたりなんかしない。
俺はブレてない。
何度も、心のチクチクが収まる言葉を
彼はくれた。
今もし離れたら
わたしはかなり辛いだろう。
でも、いつか、
ふたりとも、辛くない日が出てくるんだと思う。
それも
ふたりの「幸せな結末」なのかな、と思う。
辛いと思ううちは、
離れられないね。
Source: 女坂
わたしの住んでる街。
コロナ感染者が凄いことになってきた。
あちこちでクラスターになっているのもあるけど、
感染経路不明者もいて、
どこからどううつるかわからない。
自分が罹患すれば
家族や親にうつしてしまう。
買い出しのスーパーで、
銀行で、
ドラッグストアで、
とこからかかるかわからないから怖い。
自分が発症してなくて
感染者だったら!
こんなときに、大切な人に逢うわけにはいかない。
移動だって怖い。
彼の街も、人口比、感染者多い。
わたしの街も、人口比が同じくらい。
彼は言った。
家族と恋人のどちらが大切というより、
まずは自分だと。
本当に恐怖を感じたらそう思うと思う。
(彼は実際に検査を受けています。陰性だったけど。)
わたしも昨夜は、感染する恐怖を考えたら
それに押しつぶされそうになったもの。
そんな時
家族と恋人を、天秤にかけている余裕などない。
今、陰性であっても
今、罹患してなくても、
いつまた罹患するかわからないから。
恐怖はまだまだ、続く。
Source: 女坂