武井荘さんのお言葉。
『愛されたい、大切にされたいなら
人の夫に手出すな。
手出すなら
自分も大切にされない覚悟しろ。
大切にしない男だから
お前に手出すんだから』
あまりの正論にぐうの音も出ません。
ただ、実際にその渦中にいる人は
そんな正論よりも感情の方が
勝ってしまうんでしょうね・・・。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
きっと、彼女にとって
夫の日々、時間、日常は
人のモノに見えるのかも。
自分のモノじゃないから
苦しくてツライ。
自分のモノじゃないから
自分のモノにしたい。
自分のモノになったら
この苦しみが消えるはず。
自分だけのモノになったら
幸せなはず。
そんな感じの思考かな。
何かを手に入れる事で
得る幸せは、その瞬間だけだよ
って教えてあげたい。
結婚という形で
夫を手に入れても
夫が他の人と出掛けると
その幸せは苦しみに変わる。
夫との日常を手に入れても
夫が他の誰かと電話すると
その幸せが苦しみとなる。
だって、手に入れたと思ってる
夫の日々、時間、日常は
元々、夫自身のモノだもん。
Source: 妻日記
テレビで
お笑いを見ていて、
おかしくてちょっと声を出して笑ってしまう。
笑ってるそばから
涙が流れてしまう。
笑いすぎたわけではない。
心の中で彼を想うからだと思う。
ここにいて、暮らして、過ごしているしかないこと。
それは平和でもあるけど
わたしが望むことは今は一番は彼に逢いたいから。
何をしてても、
本当の自分じゃない気がする。
彼は、わたしとの時間は、
非現実…と感じているかもしれないけど、
わたしは彼との時間も
もうひとつの現実だと感じているから。
片手がもがれているような、そんな日々。
いつも逢えてるカップルにしたら
逢えないなんて付き合ってるって言えるの?
って思われてるかもしれない。
わたしも、ネガティブな時は、
本当にそう思うわ。
でも…
Source: 女坂
とはいえ、
夫は家族だけど、
彼は、恋人であり、友人であり、
一番、近くにいたい人である。
大切な友人はたくさんいるけど、
彼ほど話が合って、
一緒にいて心地よくて、
ずっといたい、と思う人はいない。
顔の表情や皮膚の感触だって、
一番近くで見ている人が、彼。
家族は、一つ屋根の下に暮らしていても、
近くで触ったり、こんなところにホクロあったんだ、
などは意外にわからない。
彼のことなら、たまに会ったとしても、
目尻のシワが増えたな、とか
日焼けしたな、とか
歯並びの綺麗さとか、
今日は疲れてるな、とか
よくわかる。
お互いのDNAが馴染むというか、
なんだかそんな気がする。
彼もわたしのことをよく見てくれている。
夫ではわからないことが、
彼はよく知っている。
それは、裸だけではなくて、
ちょっとした心や身体の変化や、
服装や髪型のことも。
だから上手く言えないけど、
夫は家族であり、彼は恋人…
という言葉しか、見つからない。
Source: 女坂