ニコニコしていたい

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日頃、あまりわたしに意見をする人はいない。

仕事の立場上もある。

夫はうるさくはない。

毎日考えて思いやりをもって生きているつもりだし。

しかしたまに会う息子や、

ちょっとした親戚は、

わたしのことをせっかちだと言う。

おしゃべりだと言う。

せっかちすぎてお店で

お店の人の話を聞く前に自分がしゃべったりすると、

息子に注意される。

息子に注意される歳になったものだと思いつつも、

日頃気遣いの塊みたいに生きてるつもりなのにまだまだ足りないのだなと反省する。

彼の前ではどうなのだろう。

そこまでせっかちではないし、

そんなにおしゃべりではない。

そんなこと言われたことないし。

かといって自分を押し殺しているわけでもない。

彼といるといい意味で自然体になれる。

彼にいろんなこと任せられるので

わたしは余計なことを話さなくても良いのもある。

家族や親せきといるとサービス精神が出てくる。

だから段取りを踏むために

お喋りになったり

せっかちになったり

本当はのんびりニコニコしていたいんだよ。

そうさせなかったのは周りの環境なのに

今更苦言されても戸惑う。

疲れる。

だからわたし彼がいい。

彼と居たいと思ってしまうのだ。

早く彼に会いたい。

会いたいよ。

Source: 女坂

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途中経過

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私について。

したい事リストは出来たので
1つずつ達成して行くのみ。

まだ5個くらいだけど
何かに向けて頑張るのは
嫌いじゃないし
他にも何かないかな?って
考える癖がついた。
良い兆候だと思う。

夫について。

昨年、仕事にかこつけて
長期帰省させたんだけど
まさかの新規顧客を獲得し
日々、仕事に追われている。
とても充実しているのか
忙しいそうだけど楽しそう。

彼女について。

特に夫に聞きたい事もないし
「我関せず」くらいノータッチ。
どうなってるのか知らないけど
電話はほとんどかかってこない。
もうあまり気にもならないけど
幸せな日々を過ごしてると
良いなぁと心から思う。

いつか終わりがくる。
永遠の人生なんてない。
だから、その日がくるまで
笑って過ごしたものが勝ち。

さ、明日も元気に頑張るよ。

Source: 妻日記

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魂の居場所

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長い休みだ。

家族や親戚といるのは、楽しい。

でも、ふと疲れてしまう自分がいる。

家族でも子どもでも身内でも、

大切で気のおけない人たち、のはず。

なのに、ひとりになりたくなる。

夢見が悪い。

熟睡できずに寝てても疲れがとれない。

思うようにならないのが人間関係だね。

永遠のテーマなのかも。

彼といるとストレスなんてもちろんない。

それは、遠距離でいいところしか見せてないからだろうか。

そんなことはないと思う。

波動が合うというか。

自分が育てた子どもすら、

感性の相違が甚だしい。

言うのは喧嘩になるから、

許容するしかないね。

愛はあるけど、すべてを相いれない。

彼がいいな。

彼といたい。

黙っててもいい。

話せばもっといい。

わたしの魂の居場所。

Source: 女坂

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登録者様へ

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父の死後、実家と自宅を行き来する私。
実家が7割、自宅が3割くらい。

実家にいる間は
自分と母のことだけなので楽。

リストの達成に向けて
日々楽しみながら過ごしてます♪

そんな中、登録をしてくださってる方々に
ご意見を伺えたら・・・と思います。

実は、そのリストにですね
私の離婚と彼女のことが入っております。

離婚しなくても不都合はないんですが
離婚しても全然構わないスタンスの私。

そこで、子を望む(望んでいた)彼女に
機会が与えられないというのは
不平等な気がしてならない。

私が夫に聞いても、責任感と罪悪感で
離婚にも彼女との妊活も同意しないと思う。
というか、できないと思う。
私と正面向かって
「ありがとう。そうさせてもらいます」
なんて言えるほど情がない人ではない。

でも、彼女から説得されたら?
なんて思うんですよね。

実際に夫が応じるかは別の話ですが
宙ぶらりんになっている彼女に
チャンスがないのはおかしくないか?

もちろん、今でも今まででも
彼女が夫に話をする機会は
いくらでもあったんですが
おそらく、彼女は
私が離婚に応じないと思ってます。
それは、夫がそう伝えてて
それを信じているからなんですが・・・。

だから、説得というより
彼女の夢の話って感じだと思う。
子供が欲しいし、一緒に暮らしたい。

そこで、思ったことは
「私は離婚しても一向に構いません。
 夫と一緒になりたいと思っているなら
 夫と真剣に話をしてみてください」
っていう手紙を送ったらどうかな?と。

嫌味っぽいですか?
嫌がらせだと思われるかな?
要らぬお世話だよ、って感じかな?

離婚しても構わないなら
離婚すれば?って言われそうですが
今までに散々、時間かけて来たので
また夫を説得する労力や時間が
正直、もったいない・・・。

それなら、リスト制覇に向けて
労力も時間も使いたい。

ほっとけば良い、と言われそうですが
(何も行動しない夫が一番卑怯ですが)
何もしない私も十分、卑怯だよね
って思ってしまいます。

なんだか支離滅裂かもしれませんが
こんな私のブログを登録して
読んでくださってる方から
率直なご意見を聞かせていただけたら
と思い、長文書かせていただきました。
Source: 妻日記

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夢…深層心理

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彼の夢はあまり見ないのだが、

昨夜…見ました。

彼の家族と、

わたしの家族が出てくる。

付き合っています…

とわたしは告げる。

彼のお子様は、

無関心だった。

わたしの夫も無関心だった。

わたしの子どもたちは、
もう成人しているので、

お母さんの好きにすれば?

と。

でも、

彼の奥様だけが出てこない。

その場にはいなかった。

理解してもらえるはずもない。

顔向けなんてできない。

彼の家族を壊すことはできない、

目覚めてあらためて、思った。

Source: 女坂

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待ち切れない

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あのデートからもう2週間も経ったのだ。

忘れたくない想い出も、

ここに綴らせててもらうことで、

褪せない想い出となっている。

わたしたちは、

付き合ってきてから約7年の間に

トラブルや、彼の事情や、コロナ禍もあり、

会えなかった期間が

4ヶ月とか、5ヶ月とか、1年とかあった。

会えるときは月イチを目指して会ってきた。

近くに住んでいる方には、
考えられないだろうけど、

それでも彼は、こう言っていた。

「近くに住んでいたら、

毎日でも会いたくなるよ。

そんなことになったら大変だよ。」

たしかにわたしもそう思う。

同じ市内とかに住んでいたら、

会えるものなら数分でも会いたくなるだろう。

婚外関係なのだから、

遠距離の方がふたりには冷静になる期間もあって、良いのかもしれない。

それでも、

彼の事情で会えなかった1年は

死んだも同然の辛さだった。

別れも覚悟していたし、

たしかに潮時でもあったと思う。

今は、

ふたりの時をまた刻み始めたのだと思うと、

それだけで幸せだ。

次の約束はこないだ会ったときにもう決めている。

わたしの出張の際に、

彼が食事をご馳走してくれる。

まだ、誕生祝いは続くらしい(笑)

予定は決まっていても、

それでも今は会いたくてたまらなくて、

彼をリアルに感じたくて、

その日が待ち切れないでいる。

Source: 女坂

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ずっと忘れない

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デパートではなく、

ファッションビルのアクセサリーショップへ。

一緒に選ぶのも楽しい。

でも、サプライズで、

アクセサリーケースをパカーンていうのも嬉しいかな、なんて。

彼の選んだものは間違いないと思ってるから。

今回は
サプライズではないけど、

買ってくれるっていう気持ちと

その言葉と、

ふたりで買い物をしているという現実が

そのすべてが幸せだった。

どれがいい?
これは?

ん〜ちょっとね。

じゃ、これはどう?

うん、いいね。

身につけるもの…何かはナイショだが、

前にいただいたものは秋冬用とし、

今回買ってもらったのは春夏用にしようと思う。

それは、

きれいなケースに入れてもらって、

かわいい袋で渡された。

女の人が一番嬉しい瞬間かもしれない。

おばさんでも、女の子と同じになるのだと思った。

中学生の時に付き合っていた同級生に、

麦わら帽が揺れるようなデザインのブローチと

別のときには

ハートのペアのロケットペンダントをもらったことがあるのだけど、

その彼も一生懸命考えて、

お小遣いを使ってくれたのだなぁ、と思う。

モノ…ではなく、

モノ…に込められた気持ちが

女は嬉しいものだ。

時間のない中、プレゼントを買っていただき、

その足で駅まで行き、改札まで見送った。

そして、

見えなくなるまで手を振りあった。

それは、

以前のふたりと何も変わらなかった。

家につく前の彼からメールが来た。

「今日はありがとう。最高の休日になったよ。」

と、書かれていたけど、

それはわたしのセリフ。

彼には感謝してもしきれない。

「今日は来てくれてありがとう。

最高の誕生祝いになったよ。

…ずっと忘れない。」

そう彼に返信した。

Source: 女坂

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4月の空

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カフェはホテルの一階にあり、

通りに面して外が見えるが、

時間帯的にか静かだった。

大人はこういうところが良い。

広くて綺麗で、落ち着けた。

彼は、

「ここはいつできたのですか?」と

スタッフの方に聞いていた。

スタッフの方も感じが良かった。

メールチェックなどしながら、

それでも、彼はわたしをぽつんとさせないように、

話をしてくれた。

わたしは黙って彼を見たり外を見たりしながら
コーヒーを飲んでいるだけで幸せなのにね。

まったりとした時間が流れる。

でも、彼はおうちまで、3時間余りかけて帰らなければいけない。

寂しいというより、

早くおうちに返してあげなきゃ、と思った。

そのとき彼が言った。

「そうそう、誕生日プレゼントを買いに行かなきゃ!」と。

あまり時間がなかったけど、

そう言ってくれたし、

次回ゆっくりお買い物する?

と彼は提案もしてくれたけど、

彼に今日会えた記念のものが欲しかったので

買ってもらうことにした。

彼は、ある程度のものを買ってくれるつもりだったみたい。

アパレルかジュエリーの店に行こうよ、って言ってくれてたから。

でも、なんとなくわたしは遠慮をしてしまって、

リーズナブルなアクセサリーでいいかなって思った。

不倫だからかな。

独身同士の恋人じゃないし。

来てくれるだけでも

ご馳走にしてくれるだけでも

お金を使わせてるし…

ちょっとでも、ここは出しますと言うとダメだよ、と言ってくれるし。

こんなに、

誕生日、誕生日、って言ってくれた一日はなかった。

若くもなく、またひとつ歳を重ねるのに、

恥ずかしいくらいなのに。

でも

彼と、重ねてきた歴史と、

健康で彼に会えることは

本当に祝うべきことなのかもしれない。

心が暖かくなるのを感じながら

アクセサリーショップを目指し

彼と並んで歩いた。

空はずっと晴れていた。
Source: 女坂

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あなたと時間を過ごせるなら… (添削しました)

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カフェでお茶を飲みながら、

彼は少しだけ照れくさそうに、

「今日は○○○(わたしの名前)に案内してもらって楽しかったから、

今度は俺が案内してどこか連れて行ってあげないとな。

どこ行きたい?」と言った。

かつては、

たくさんいろんなとこに連れて行ってくれたのに、

改めてそんなふうに言ってくれるなんて

彼の気持ちの変化というか、

彼のわたしへの思いに

戸惑いを感じるくらいだった。

もちろん、嬉しいに決まっている。

一時は、

もう会うことすらできないと、

ましてや、あちこち一緒に出掛けることなんて、もうできないと思っていたから。

嫌われたわけじゃないのはわかってたけど、

彼の「事情」で、仕方ないと思っていた。

わたしの存在なんて

彼にとったら軽いものだったのかとすら思っていた。

なのに、

きっとそうじゃなかったのだ。

彼は、一度きりしかない人生の、

その中に、

わたしとの時間を取り戻そうとしてくれたのだと思う。

そう考えるに至るまでには、

色んな葛藤があっただろう。

彼は、一年半前に、わたしと箱根に行こうと話していたことも覚えていた。

「どこ行きたい? 箱根?」と。

もう、箱根なんて、鎌倉なんて、

草津なんて、どこでもいいよ。

あなたとなら、

ただ、あなたと時間を過ごせるなら、

わたしは幸せなの。

Source: 女坂

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プラトニックデート

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公園では、ベンチに座ってゆっくり風に当たったり、

展望台まで歩いたり、

船を見たり、波を見たりしていた。

久々に観光をしたね、と彼は話した。

前回は雨で、車の中で紅葉を見ただけだったからね。

プラトニックだから、

ガサガサと抱き合うために、

ホテルに行くために慌てたりしなくてもよい。

コース料理を慌てて詰め込んでおなかいっぱいになるのと、

懐石料理をゆっくり食べるのとの違いのような感じというか。

歳をとったから、というのもあるけど、

それだけの理由ではない。

理由は彼にも、

わたしにもある。

多分、いつでも抱き合える。

きっといつか抱き合うときが来るだろう。

でも、今はそれよりも

大切にしたいことがある。

そして幸せな気持ちは、

今は懐石料理のほうがずっと大きいと感じた。

腕を組んで、

手を繋いで、

向かい合って食べて、

お茶を飲んで、

話したり笑ったり

彼をみているだけでも、

幸せ。

海から車を走らせてカフェへ。

新しく綺麗ながら落ち着いたカフェへ行くと、

彼は言った。

「……今度はさ、俺のところへ来たら、

誕生祝いでご飯食べよう。

そしたら一緒にお酒も飲めるからさぁ。

何が食べたい? 」と。

「えっ?今日来てくれただけで、

ご馳走してくれただけでいいのに。。」

と言うと、

「久々にお酒飲んでゆっくり食事しよう。

何が食べたい? 和食?洋食?」と。

………そんなに祝ってもらえた誕生日って

他の人からも、家族からも、

あっただろうか?

今、彼といるだけで幸せなのに

また会える。

まだ続くんだ…

わたしを幸せにする言葉はそれだけじゃなかった。

Source: 女坂

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