夫と別れたい。
決定的なことは何もないけど、
やはり合わない。
セックス以前の問題…
でも、
彼氏の存在があるから
わたしは自分を保って毎日を過ごしている。
彼氏の存在がなかったら、
夫とは別れているかもしれない。
彼氏と一緒になりたいから別れる…
とかではなく
これは、
わたしと、夫の、長く深い問題。
でも、
夫は、その問題をわかっていないから、
より厄介だ。
だから余計に、
嫌になる。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪

忘れていました(笑)
彼女が訪問する前日に
私、メールを送ったんでした。
あの一貫した「私は無関係」のまま
お会いするのは気まずかったんです。
なので、忘れてたメールをご紹介します。
本気で彼女とは1人の人としてお会いし
友好関係を築くつもりだったので
ちょいとイタいメールですが
そのつもりでお読みください。
訪問を決心してくださりありがとうございます。
主人の強い要望とはいえ
来日し、自宅に宿泊するには
かなりの勇気を要したと思います。
主人も私も、これが私たち全員にとって
本当に良い方法なのかは分かりません。
ですが、少なくとも友好的で調和が取れる
関係を築ければと願っております。
ご存知のように、主人は決断をしました。
私との離婚を進めませんが
あなたとの関係も終わらせません。
もしかしたら、あなたは主人の決断を
受け入れ難く、満足できないかもしれません。
そういったあなたのお気持ちもお察し致します。
ですが、私たち夫婦は各々にとって
何が最善かを考えている最中であり
そして、今回のあなたの訪問が
現状、私たちにできる最善であることを
どうかご理解頂けますようお願いいたします。
主人は明日、あなたをお迎えに空港に参ります。
私は自宅でお待ちさせていただきます。
私はあなたには1人の人としてお会いします。
出来たらあなたも、彼の妻としてではなく
1人の人として私とお会いください。
あなたの滞在中、お互いを知る機会がたくさん
持てることを心より願っております。
明日お会いするのを楽しみしておりますので
一路平安でご来日ください。
**(私の名前)より
今思うと本当にバカですねぇ。
本当に、夫の恋人とかではなく
1人の人として彼女を知ろうとしてたのにな。
ま、それが私なんで、仕方ないですけどね。
Source: 妻日記
成熟した大人に許される、唯一の愚行…
それは、恋。
なんだか、これを読んだときに、
心にストンと落ちた。
無意識だけど、
わたしが求めているもの、
彼が求めているもの、
それは、愚行かもしれないけど、
大人の恋なんだと。
結婚をしてから、
何年も、
誰かに恋をするなんて考えられたかった。
かと言って、夫への恋はすぐに冷め、
でも人妻…という心の枷が
恋心なんてなくしてしまった。
これはこれで当たり前だった。
子育てに追われる日々。
生活を続けることの大変さ。
むしろ、息子に恋をしていたのかもしれない。
でも、
十分なくらい大人になってから見つけた恋。
きっとそれ以前にも、
ずっと恋はしたかったのだと思う。
意識はしてなかったけど。
彼に、呼び起こされた恋心。
お互いに求めるもの、
それは、同じだった。
Source: 女坂
引用元: ・された人の悩み相談室PART15
あの時、私は、自分の『礼儀の基準』を
柔軟に調整できなかった事を悔やみました。
人それぞれ道徳心も価値観も違うのです。
だから、その基準も違って良かったんです。
それなのに、自分で自分の首を絞めるように
行きたくもないところへ行ってしまった。
そしてその結果が、過呼吸です。
『良い歳した大人がみっともない』としか
表現のしようがないほど、憐れでした。
ショーの間も、テーブルにうつ伏せ
目を閉じて、ひたすら無になる事でしか
動悸も涙も止まらなかった私ですが
無になる事なんて不可能で
その時に考えていたのは
『来なければ良かった』だけ。
ショーが終わり、会場を出た時は
また別の涙が出て来ました。
『せっかくのひと時を、私が台無しにした』
という申し訳ない気持ちが止まらなかった。
とても長く、そして怒涛のUPになりましたが
これが彼女とのご対面の回顧録です。
そして、帰国した彼女からメールが
届いたのです。
Source: 妻日記