相変わらず

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先日、用事があって自宅へ行った際
突如、現彼女の話をぶっ込んできた夫。

夫:お前は良いね。
  俺と**(彼女)さんがいて。
妻:??
  ふふふ(苦笑)
  彼女、どうかした?

文字で表記すると不気味ですが
どちらかと言えば淡い色を纏った感じで
ちょっと吐き出したいってヤツ。

深刻な感じではないみたいなので
ちょいと夫の背中を押してみた。

妻:全然、帰省しないからでしょ。
  新事業の問題も山積みだし
  義親のためにも帰省したら?
  物事には優先順位があるんだから
  良い加減、2週間の隔離くらい我慢しな。
夫:うーん。

そのまま、夫は寝ちゃいました・・・。

もう両親の同居の件があってから
夫が何をどうしようが
どうでもいいって気持ちには変わりない。

だけど、彼女が泣いたり
苦しむのは、正直、見たくない。

今の彼女の様子だと
幸せは多分、夫の中にしか存在しなさそう。

あ、ダメだ・・・
また罪悪感が襲ってくるわ。

Source: 妻日記

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ランチ後

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美味しいランチをご馳走になった後は、

HOTELへチェックインするために歩いた。

そこそこの時間があったので、

たくさん話ができた。

歩き始めたとき、手を繋いでなかったんだけど、

前から歩いてきたカップルが手を繋いでいたので、

彼が、

「みんな熱々だね!」と言い

わたしの手をぎゅっと掴んだ。

負けられないって感じ。(笑)

そんなさり気なさが可笑しくも嬉しかった。

ずっと手を繋いで歩く静かな道。

「さっきのカップルも不倫かな。」とか、

「ランチとビール美味しかったな。」とか、

家の話とか子どもの話とかたくさんした。

朝は拗ねていて機嫌悪かったから、

彼に、

「 おまえはときどき冷たいからな(笑)」

とからかわれたり。

何も言わず笑ったわたし。

少しほろ酔いなわたしは、

うんと彼に甘えてた。

彼は、

早くふたりきりになりたそうだった。

や、わたしもかな。

自然と早足になっていたふたりだった。

Source: 女坂

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良いことあるの?

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不倫がやめられない理由の一つって
やはり気持ちの部分って大きいと思う。

これは、女性の方が特にだと思うんだけど
罪悪感とか嫉妬などの気持ちが渦巻き
別れを考えてみるけど、結果的に
『好き』っていう気持ちがあるから
『結婚してもらえなくても良いから
 もう少し、あの人と一緒にいたい。
 できるものなら、一緒に歳を重ねたい』
っていう感じなんだろうなって思う。

『好き』という感情が故に
別れを選べないのはわからなくはない。

でも、そこに幸せってあるのかな?

『点』(一時的)の幸せっていう意味ではなく
もっと長い『線』(継続的)の『幸せ』。

私にも同じことが言える。

家族という『情』で別れを選べないけど
そこに長い目で見る幸せってあるのかな?

避難的に別居し、『今が良ければいいか』って
目の前の面倒から逃げている私は
もっと長い目でみた『人生を通しての幸せ』を
もっと真剣に考えるべきなのかもな。

後悔先に立たずというように
過去を振り返って初めて悔いる訳だし。

私は将来、自分の人生を振り返り
『あの時ああすれば良かった』って
後悔したりしないのかな?

Source: 妻日記

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ブレイクタイム~ちょっとした嫉妬は恋のスパイス

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デート記事が途中になってます。

え?誰も楽しみにしてないか?(笑)

わたしの備忘録なので続き書かせてください。

で、タイトルの記事に戻ります。

こないだのデート中、そして

昨日のメールのかなり往復で、

なんとなく、ひとりで勝手にモヤッてた。

彼がからかって、

昔の彼氏からとか連絡ないのか?

って聞いてきたのがデート中。

昨日はお互いに浮気しちゃだめ的な会話を…

しないよ、

するわけない、

みたいな、不毛な会話になったけど、

でも、たまには、そういう少しモヤる会話も、

恋のスパイスになるんだなぁって感じた。

お互いの配偶者には嫉妬しないけど、

浮気なんかしないと信じてるけど

そして、彼はわたしみたいなエロい女は他にいない。おまえがいい…と言う。

結局、バカッぷるな会話だけど、

こういうのも、たまには必要だね。

Source: 女坂

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♪うれしたのし大好き……ならぬ

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その頃には、もう太陽すら出てきて、

秋の風は気持ちよかった。

そんな自然の中にいて

彼がふと、言う。

「いい匂いがする…」

え?どの匂い?

「おまえの…」

ずっと、同じ香水、同じシャンプー。

香水も、髪の匂いも、

いい匂いと言ってくれる。

それも、ふいに。

なんか、嬉しいよ。

しばらく散策して、ランチするお店を見つけた。

お店に入ると、

すっと奥の席にエスコートしてくれる。

メニューを見て考えてたら

中華料理をコースで頼んでくれた。

前菜、そしてご当地ビール。

ふたりで飲むのも食べるのも楽しい。

コロナ禍で、ふたりで飲むのはほんとに久しぶりだ。

3月に飲んだきりかな。

「コロナの中、こんなふうに逢えてこんなデートできて、よかったよ。」

と彼。

遠距離だから、本当にそう思う。

でもそれは、彼が努力してくれるからだけど。

「面倒って思わなかった?」

とわたしは聞いた。

ぜんぜん?と彼。

面倒なわけないじゃないという感じで、

ご飯食べながらあえて軽く答える彼。

お互いにスケジュール合わせて、

ある程度お金もかけて逢うことは、

強い思いがないとできない。

一瞬でも、面倒と思うような相手は本気ではない。

いろんな経験から、そう思う。

点心を食べてる間に、

次のメイン料理が来ていて、

わたしが気づかないうちに彼がわたしのぶんを、

お皿に取り分けてくれていた。

いつもどおり自然に…

それも、

野菜、海鮮、バランス良く…

わたしは、ぼーっとビール飲みながら

(彼に酔いながら…) 食べてるだけでいいのだ、

ん〜ほんと癒やされる〜♥

と彼に伝えた。

彼は当然だよって顔するだけ。

わたしを癒やしてくれようとしているのか、

彼はいつもそうなのか、

紳士だなぁ。

わたしが下手にお皿をどかしたりすると、

お店の人がやることをしなくていい

と、言われる始末。

彼といると、

美味しい、楽しい、癒やされる。

そして、

大好きだ。


Source: 女坂

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笑顔

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買い物の途中、

カフェでコーヒーを買って、

テイクアウトしてベンチに座って飲んだ。

秋風の中で飲むホットコーヒーは美味しかった。

このとき、お互いに初めてマスクを外して顔を見たかも(笑)

マスクしててもしてなくても、

好きな彼には間違いないけど、

やはり、顔を全部見ると、

痩せたな、とか、元気かな、とかよくわかる。

そして、

彼のきれいな目がわたしを見つめる。

チャーミングに見つめて色々話してくれる。

何度も何年も会ってきて、

自然ではあるけどトキメキもある。

いい意味で慣れ親しんでいる人。

一緒にいて楽なのにウキウキする。

そんなことを思いながら、

また手を繋いで歩き出す。

しばらくショッピングを楽しみ、

今度はランチのため、違うエリアにタクシーで移動した。

タクシー乗り場に行くまで、

乗る前まで、笑っていた。

Source: 女坂

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自粛中 3 為人

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『勝ち負け』もちょっと違うのかな?
『脱帽』?『降参』?
まぁ、そんな感じ。

立ち位置がみんな違うのだから
良いだけの人も居なければ
悪いだけの人も存在しない。

不倫してる=『悪い』ではないし
不倫していない=『良い』でもない。

確かに、私は夫の言動に傷ついたけど
父の体調が悪いという世間話から
私の親の将来を考え、同居を即断する夫に
私は白旗をあげて降参した。

私の親との同居の提案は
将来の介護を見越しての事。

仮に、私が反対の立場なら
色々な事(別居・彼女・仕事など)を考え
先ずは、夫1人に帰省してもらう。
自分からは同居の提案をしない。

だって、義親と同居(介護)したら
再別居や離婚の可能性が『ゼロ』に近いもん。

そんなことをボヤっと考え始めると
不倫するだけじゃなくモラハラで
すぐにバレる嘘をつく夫のことを
私は『クズ夫』なんて言ったけど
私もクズだってことに気が付いた。

今の状況下だと
色んな事を考える必要がある。

それでも、私の両親に敬意を払い
恩返し(親孝行)を優先する夫の為人に
私は人として『負けた』という感覚。

だからもう、不倫とか婚姻状況とか
そんな事はどうでも良いやって思う。

私もそろそろ、ここを卒業できるかな?

Source: 妻日記

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自粛中 2 勝ち負け

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勝負をしたつもりはない。
ただ『認めて欲しい』だった。

私にとっての『自分』とは
私という人間の核
即ち私の『為人』。

その私の『為人』に対して
嘘をついてはいけない存在
蔑ろにしてはいけない存在
大切にしたいと思う存在
人として尊敬できる存在
と、みられているのか?が
私にとって重要だったのだろう。

だから、勝負をしたつもりはないけど
『自分』が認められたかの判断が
『夫が離婚に同意しければ…』
『自分が優先されれば…』
私の為人が認められたとか
『自国に帰りたがれば…』
『彼女たちを優先すれば…』
私の為人が否定されたとか
おかしな基準で解釈してしまった。

そういう意味で、私は夫だけでなく
間接的に彼女たちとも競っていたと思う。

いわば、自分の為人を夫の言動に委ね
そこから自己肯定感を得ていたと言える。

だけど、今回、夫のある言動から
情け無いことに、私自身が
自分の為人を否定することとなり
自分の醜さや汚さを
嫌という程自覚させられた。

Source: 妻日記

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自粛中 1 敗北宣言

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回顧録の連投で自粛した日。

夫と世間話をしていたんだけど
話の流れで、夫からある提案があり
それを聞いて私の胸のつかえが下りた。

下りたというか、完敗したというのか。

とにかく、これまでの事も
そして、この先の事も
どーでも良いと思えるくらいの事。

人には譲れない部分があれば
変わりゆく部分もある。
だけど、その核の部分はブレない。
そのブレない部分が本質(為人)だと思う。

そしてその本質の部分で
私は負けを認めざるを得なかった。

Source: 妻日記

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繋いだ手

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彼とのデート、

ひと月と少しぶり。

待ち合わせはふたりのほぼ中間地点…

の、素敵なエリア。

最初、

彼が待ち合わせ時間に遅れたから、

ボツンと待ってたのが寂しくて、

到着した彼の姿は見たけど、

顔はまともに見れなかった。

自分でも驚いたわたしの中に、

こんな乙女みたいな感じ、あったんだなって。

彼が心配してわたしの顔を覗き込むから

そして

ごめんね?

んー💧

ちょっと用事が終わらなくて、

さー、行こう。

どこ行く?

と、困りながらわたしに気遣いしてくれるのがわかるから

余計に

我慢してた涙が溢れてきてしまった。

そして、すぐに素直になれなかった。

あなたは、悪くないよ。

少しでも早く逢いたかっただけなの。

と 心の中では思ってるけど、

言葉にできなかった。

それでも、楽しみにしていたデート。

ベンチから腰を上げた。

顔は多分、拗ねてるまま。

(マスクがあって助かった)

歩き出して、彼がバッグを持ち替える。

手を繋ごうって合図。

彼の手に指を絡める。

手を繋いで歩けば、もういつものふたりになる。

いつも以上に、

ぎゅっと強く握ってくれたのがわかった。

だから、わたしも彼の指をなぞったり、

強く握り返したりした。

さあ、デートを楽しまなくちゃ。


Source: 女坂

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