今日はホテルデート💑
楽しかったなぁ💓
ほんとはもっと一緒に居たいとか、
色々考えてしまうときもあるけど
一緒に過ごす限られた時間を
思い切り2人で楽しめたなら
それでいい
割りきった関係。
出会うのが遅かった…
仕方のないこと。
たまにしか会えないから、
会えた時の喜びは大きい
また数日会えないけど
会える日を楽しみに
仕事に家事に頑張ろう~
Source: 秘密の関係

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
なんて言うんだろうか?
自分でもよくわからない気持ちを
他人に的確に説明できる訳がないし
伝えたところで他人は変えられない。
夫やその他の人には罪悪感や反省がない。
これ以上は何かを改める意思がないのだ。
彼女は今すぐにでも結婚してほしい。
至急の最優先事項ならしい。
夫は、それを制止しているというが
それは自分の為でしょ?
離婚は制止してるとか言っても
彼女と別れたい訳ではないでしょ?
と核心をついたら
今更別れたい言ったら怒られる、と。
お前さんは子供か・・・情けない。
つまり、これが今の夫にできる限りだ
と言いたいんだろうね。
だから、私が何をどう思っているのか
どんなに的確に伝えても響く訳がない。
私が何をどう考えた結果
遠くに行こうと思ったのかを説明するより
黙って距離をおく方がいいんだろう。
そう思い、夫の帰省中に
別の土地へ行けるよう準備を始めた。
家具付きのマンションもいいけど
GO TOがあるから、沖縄や北海道など
旅行がてら、色んな所に行こうかと思う。
誰もがしたいことをしてるなら
私も誰かを傷つけない範囲でしたいことしよう。
Source: 妻日記
夫が私の話を聞いて言ったことは
『お前は自分を許すべきなんだ』でした。
夫が不倫をしたのは私のせいだとしても
彼女のことで怒りや悲しみがあっても
過去や今の状態や事実がなんであれ
これ以上自分を追い詰める必要はない。
したいことだけをして
したくないことは拒絶すればいい。
お前の心の中の問題なんだから
それ以外のことは考える必要はない。
仮に離婚して、俺が彼女と結婚しても
俺は日本に住みたいと思ってる。
彼女は日本では暮らさない。
だから、お前はこの家に俺と住む。
法的な関係が切れるだけで
それ以上は何も変わらない。
こんなことを言われた。
私のしたくないことは、もう考えたくない。
したいことは、自分を解放したいの。
なぜ、通じないんだろう?
Source: 妻日記
遊びに来たサトルに、嫌な顔をするようになったミホ。
サトルが帰ったあと、ミホはつぶやいた。
「もう、ヤダ。お金とか…」と。
わたしは近くにいたので、
ビックリしたが、顔色は変えずにいた。
そういうことか…
後になって聞いた話と符合させると、
ミホは、サトルに貢いでいたようだ。
パチンコの軍資金、食事代。
そういえば、サトルが持っていたブランドのセカンドバッグも、
ミホが買ってあげていたのだ。
貢ぐのが先か、
たかるのが先か、
恋愛が先か、
金銭欲が先か、
それはわからないし、
本人同士が良ければ別にいいけど。
でも、
本当に好きな女に
平気で貢がせるってこと、あるのだろうか?
そんな男、わたしなら嫌だ。
絶対に打算だと思ってしまう。
好きなんて、嘘だと思う。
代わりに、
抱いてくれるなら、女は満足なのだろうか。
ミホは
サトルが抱いてくれなくなったから、
別れたのだろうか?
それはわからないけど、
サトルの打算に気づいたのだと思う。
それでなくても不倫だし辛かったと思う。
仲が良いと思っていたのに、
最後の頃は、顔も見たくないって感じだった。
気づいて別れてよかったと思う。
しかし、本当に抱き合っていたのかな、
未だに想像つかないふたりです。
Source: 女坂
話し合いの中で、現彼女の話を始めた夫。
『彼女もお前とは違う角度からだけど
同じように妄想し、我慢して爆発する』
という。
例えば、夫へ電話して繋がらなかったら
『奥さんと高級レストランで外食中』と
思い込み、そのうち不満が爆発する
といった感じらしい。
つまり、私は悲しみが爆発し
彼女は怒りが爆発するというのだ。
そして、私と同じように彼女も
そんな妄想からくる苦しさから逃れたくて
夫と距離を置こうとしてきたらしい。
だけど、いつも考え直すようで
『離れても苦しみからは解放されない
だから、やっぱり別れるのはやめる』と。
ほらね、私と彼女は結局、同性だから
大体の思考回路が似てるのよ。
遠距離で物理的に離れてる彼女ですら
苦しんでるんだもん。
別居くらいで、私が完全に解放される訳ないね。
Source: 妻日記
あのふたり、仲良いよね。
付き合ってるのかな?
と、思われていた職場の年上男女。
あの頃、男は35歳、女は40歳くらいだったか。
男をサトル、女をミホ
としよう。
サトルは既婚。
子供二人。
ミホは既婚歴なしのシングルだった。
お世辞にも、綺麗とは言えず、
ガリガリで、無愛想だった。
サトルは顔こそ良くないが、
愛想がよくそこそこ人気はあった。
マメでよく気がつく人だったと思う。
このふたり、
最初は単に仲が良いと思っていたし、
ミホも、
「なんだかさ、わたしたち、付き合ってるって噂あるけど、違うんだよね〜。」
とことあるごとに否定していた。
わたしは、その頃結婚もしてなかったし、
まして不倫なんて、普通の人がやることじゃないと思っていたので、
その言葉を信じていた。
何より、
ミホが男に抱かれるのが想像つかなかった。
付き合うってそういうことでしょ?
なら、
それはないかなと。
しかし、ミホは、
付き合ってる人が他にいるような話をする。
「男と、ご飯食べに行った。」とか、
「どこどこの、ホテルに行った。」とか、
ときどき話す。
ふーん、彼氏いるんだな、って思ってたけど、
彼氏像がつかめなかった。
独身で小金も持っている。
彼氏がいても不思議はないな、
と思っていた頃、
いろんな噂が聞こえてきた。
サトルさんとミホさんを見かけた。
ふたりで車に乗っていたよ。
よく、県西部のパチンコ屋にいるよ。
サトルの家とは全く反対方向。
ミホの家の方角だ。
やはり、あのふたりは付き合っていると噂には続き、
もしかしたら、知っている人もいたのかもしれない。
趣味はパチンコでそれもあって、
仲が良かったのかもしれない。
数年経ち、
サトルは
そのうち、会社を辞めた。
辞めたのだが、
ときどき、ミホに会いに職場に来てきた。
長年の友人の顔して…
ミホも嬉しそうだったが、
そのうち、
来ても冷たい態度を取るようになった。
また来たの?
もう帰って…
と。
いったいふたりに何があったのか、と
純粋にわたしは思っていた。
続く…
Source: 女坂
きっかけは何だったのか分からないけど
久しぶりに話し合いをした。
夫いわく、私には被害妄想的な面と
飛躍しすぎた発想があるようで
理解できないことが多いらしい。
ただ、今日の話し合いは穏やかなもので
かなりの時間を割いた事もあり
理解してもらえた事もあった。
1つは、ホルモンバランスの関係で
ネガテイブな発想に陥る事がある事。
帰省やギフトを提案するのは
彼女の辛さや苦しみが理解できるからで
嫌味や夫を試すのが目的ではない事。
あと、私は、夫や彼女に対して
何かを望んでいる訳ではなく
自分の中の『どうでもいい存在』という
観念から解放されたい事。
ただ、その方法がわからないから
カフェ巡りをしてみたり
自分ができることをしてみたり
過去を回顧してみたり
遠くの街へ引っ越す事を考えたりして
克服できる方法を模索している事。
死にたい訳ではなく
こんな事を考えない状態になりたい事。
こんな内容を1つずつゆっくりと説明した。
Source: 妻日記
仲の良い友人達から言われる。
何故、内容証明を送らないの?と。
弁護士の彼女達に送ったとして
どう出てくると思う?
推定無罪の原則に従い
最初は『事実無根』と言われるんだよ。
私が欲しいのは誠意ある謝罪だから
内容証明送って得られるのは
最初に失望、その後に形式的な謝罪。
そこに意味ある?
と、答えると友人達は
大体こう聞いてくる。
じゃ、実家や職場に送れば?
バレて、好奇心の目に晒されたり
家族から非難されれば
気持ちも少しはスッキリしない?
考えた事がないわけではない。
でも報復的な嫌がらせだよね?
もし私の怒りが悲しみより
大きければありかもしれない。
親展と明記しても
彼女の職場、つまり法律事務所に
書面を発送すれば
案件書類と思い、事務員が開封する。
目的は果たせると思う。
だけど、私は報復したい訳じゃない。
慰謝料が欲しい訳でもない。
シタ側はそこを理解できないから
お金払えば良いんでしょ!
だけど、私も慰謝料請求するから
相殺させてもらいます!
謝罪?はい、はい、すいません
って思うんだろうなぁ。
結局ね、夫を含め
彼女達の為人に失望しそうで
私は内容証明を送らない。
Source: 妻日記
自分が可愛がって育てて、
好きになっていたイケメン君は、
自分のことも好きだと思っていたのに、
同世代の女の子が好きだったのか、
や、
自分と付き合ってしまうと、
それはいけない恋…不倫になってしまうから、
だから、真面目なイケメン君は、
そんな気持ちを振り切るように同世代と付き合ったのか、
そう思うが、
でも、後輩の女子だけは気に入らない。
あまりにも身近すぎる…
目障りだし、
なんとか別れさせたい。
そう思ったみどりは、
ふたりの恋路の邪魔をすることにした。
あることないこと、イケメン君に告げ口する。
飲み会では、ふたりが近づかないように自分が横に行く。
仕事や仕事に関係のないプライベートなこのにも口を出し、イヤミばかり言う。
後輩の女子は、神経性胃炎まで起こしてしまった。
それでも、仕事をやめるわけでもなく、
イケメン君と別れることもなかった。
あるときの忘年会で、
イケメンと後輩女子は、
みんなが宴会に興じているすきに、
お酌をしたりされたり、ふたりで仲良く話をしていた。
すかさず、みどりが見つけ
間に割って入ってこう言った。
「あんたら、相性良くないわ!」
そして、イケメン君の膝に自分の頭を預けた。
酔っているのをいいことに…
後輩女子は驚いたけど、
それでも、彼を信じていたので、
なんとも思わなかった。
それだけ、イケメン君が好きだった。
一年後、
イケメン君が、転職することになり
会社を辞めることになった。
転職先は遠方の都会だった。
送別会が大々的に行われた。
職場の人気者だったイケメン君は、
みんなが寂しがり、
イケメン君もかなりの酒を飲んだ。
や、
毎日のようにいろんな方と送別会をしてもらっていたから、
疲れていて酔いも早かった。
後輩女子は、
イケメン君とは職場の一員としてその場にいた。
お開きになり、それぞれ自宅に向かった。
後輩女子は、
イケメン君が心配なので、
しばらくして、皆さんがいなくなってからあとを追いかけた。
彼の家までは徒歩で行ける。
住宅街を抜けて、路地を抜け
探しながら小走りになった。
と、
暗い夜道にイケメン君の姿が見えた。
と思ったら、
そこには、みどりもいたのだ。
小さいので、すぐには見えなかった。
ふたりが一緒に帰ったんだ…
と思った瞬間、
みどりがイケメン君に抱きついた…!
ふたりはハグをしていたのだ。
暗い夜の街角で、
街灯に照らし出されてシルエットが重なった。
そのあとは、どうなったのかは知らない。
それから、
みどりの恋も、
イケメン君の転職によって終わりを告げた。
後輩の彼女も、そのうち別れたようだ。
イケメン君が、みどりに対してどんな気持ちだったのかもわからない。
恋心は、誰もが持っている。
目の前に対象者がいて、
慕ってくれるなら、
それを好意と勘違いし また独占欲から
さらに恋の炎は燃え上がる。
そんなときに、結婚していることを一瞬忘れてしまう。
不倫は、いつの時代にもある。
今の世の中が、
SNSやパーソナルな連絡ツールのお陰で
チャンスが多いだけで、
今に始まったことではない。
みどりとイケメン君が、
プラトニックであったとしても、
不倫の恋…と言ってもいいだろう。
Source: 女坂