神頼みって、
他力本願みたいだけど、
今年のわたしはそうではない。
心をキレイにして、
神様に向き合う。
コロナ禍の閉塞感もあって、
そこから抜け出したい思いもあった。
一番は、
彼のために、
彼のご家族のために
神に祈った。
初詣は、雪の中、3箇所の神社を回った。
その後、2箇所行った。
それくらいしか今はできない。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
ずっと一緒にいたい。
というのは、
結婚したいってわけじゃない…
おばあさんになっても、付き合っていられたらいいな、
そんな感じだった。
彼にもその言葉を言ったことがある。
彼は
「う〜ん」と返事を濁した。
なんで?
軽くウン、て言ってよいうと、
「だって、悲しませたくないから。」
と。
できない約束はしない人だから…
その場の雰囲気で相槌を打ったりしない。
そのくせ、
「なるべく長くつきあっていたい。」
「どこへもいかないでね。」
とは言ってくれていた。
似ているようでニュアンスは違う。
彼は嘘など言っていない。
わたしも、
ずっと一緒にとは言ったけど、
そんなの無理なのはわかっている。
でも、離れたくない。
彼との時間を失いたくない。
それはずっと変わらない‥
離れなきゃと思ったのは、
自分に自信がなくなったから。
彼が求めるなら
この関係を続けたい。
Source: 女坂
今までに何度もして来た話し合い。
ここで、色々吐き出して来ましたが
結局、進まないのは私の弱さが原因です。
夫の言う事を信じたい気持ちもあれば
夫の言う事は100%信じられないけど
夫の気持ちや信念は理解できる。
彼女の気持ちも想像でしかないけど
理解できる部分もあれば
受け入れられない部分もあるし
申し訳ない気持ちもある。
憎み合うつもりで離婚を進めていくと
お互いの親や友人に迷惑もかけるし
心配もかけてしまうし
ペットも事業の事も気になる。
そんな感じで、自分の気持ち以外の事を
考えれば考えるほど決行できないのは
やはり、私の弱さ以外の何物でもない。
それに夫と話し合いをする度に
夫の口から出る昔話や言葉で
私は混乱してしまってる気がします。
離婚を決行するつもりで準備したのに
弱った夫を見ると、足踏みしてしまいます。
ただでさえ私のブログはグダグダです。
しばらくは話し合いも中断し
一人で考え直したいと思っています。
そのため、ブログは少しお休みします。
Source: 妻日記
様々な想いがあっても
私も飲み込んできた。
我慢という表現が
正しいのか分からないけど
彼女を自宅に招待したことも
式典への彼女の同席も
あなたや彼女にも
様々な想いがあると
自分に折り合いをつけ
飲み込んできた。
多分、あなたも彼女も幾度となく
同じように飲み込んできたでしょ?
そして今、私は、あなたから離れ
何も我慢しなくて良い日々を過ごしたい。
そう望むまでの経緯で
私の想いだけでなく
あなたや彼女の想いを想像してきたし
あなたの事業、永住権やローン
両親、ペットなどの事も考えた。
今でも、このまま宙ぶらりんが楽、と
ズルいもう1人の自分とも戦ってる。
だけど、私はね、自分がいつの日か
そんな事を選択した自分を
恥じる日が来ると思ってるんだよ。
人に恥じるんじゃない。
自分に恥じるんだよ。
そんな自分になりたくない。
そう静かに伝えたら
夫は2度目の別居に同意してくれた。
Source: 妻日記
ダブルベッドはひとりには広すぎる。
所用でホテルに泊まった夜…
夢うつつで、右手を伸ばした。
シーツの感触しかなかった。
彼はそこにいない。
ふたりで眠っているときは、
彼がずっと腕枕をしてくれた。
わたしが動くと、
またわたしを探して腕枕をしてくれる。
左を下にして寝るのが好きなわたしは、
寝返りを打つ…
彼に背中を見せる格好になる。
すかさず彼はわたしを後ろから抱え込むようにし包み抱いてくれた。
すこしでも離れたくないというように…
彼の温かさに包み込まれた。
彼と眠るだけでも心が癒やされた。
魂が悦んだ。
肉体は甘く溶けた…
きっとまたわたしは、
夢の中でわたしが眠る右側に手を伸ばして
彼を探すだろう。
Source: 女坂