私は仕事を通してしか
パトさんのことは知らない。
ビジネスで知り合っており
お互い社会人として礼儀正しく
交流を築いてきた感じなので
言うなれば、表面しか知らない。
それなのに嫌悪感に近い感情を抱く。
嫉妬なんだろうか??
そんなはずはないと思いつつも
自問自答する日が続く。
夫に好意があるんだろうな
っていう最初の段階では
私には嫌悪感はなかった。
私を母だと思ってください、と
言い出した時も嫌悪感はなかった。
夫の母のような存在として
日常を過ごす時間が増えた時も
まだ嫌悪感はなかった。
いつから変わったんだろう??
恋愛が成就することはないけど
夫を支える一番の存在でいたい。
そんな思惑が見え隠れした頃から
私の全資産をあげるから・・・と
少しずつ、本当の家族の一員みたいに
振る舞うようになったからかな。
事業にも少し口を挟むようになり
我が家の食事にも言及する。
食材を買って自宅を訪ねてきて
これは○○に良い栄養があるので
今日の夕飯にでも使ってください。
**さんはご実家に帰られるのね。
私がちゃんと一緒に食事するから
(夫)さんの食事は心配いりませんよ。
こんな感じです。
旅行も私の行きたい所ではなく
パトさんがお金を出すからといって
自分の希望を通そうとする。
そもそも私は一人で行きたいのに
私についてくる夫と行きたいが故
お金を出してでもご一緒したい。
どうせ自分が全部払うんだったら
自分の好きな旅行先がいい、と。
当然、はっきりそうは言いませんが
**に家族旅行しましょう、と。
もしかしたら、私の被害妄想で
そんなつもりはないかもしれません。
それでも、私はHSP気味なので
性格が合う、と思える人でないと
自分が精神的に疲弊してしまうので
プライベートで連絡はとりません。
正直、過干渉の人は苦痛です。
結局、合わないんでしょうね。
実際、義母に対しても同じですが
大人の表面的な関係は保てても
家族のような存在だからといって
私の日常やプライベートには
立ち入って欲しくないですし。
ノックしてくれるならまだしも
ノックなしでドアを開ける人は
やはり何歳になっても苦手です・・・。
Source: 妻日記
