静かな波のように

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わたしの運転で、ランチに選んだ老舗の寿司屋に行く。

海の近くでまさに、地場のものだけの握り寿司。

下ごしらえが完璧で

店の雰囲気も良く、味も最高。

寿司好きな彼に喜んでもらいたくて、

日頃行かない海の近くのお店を選んだ。

ランチにしてはなかなかのお値段だった。

もちろん彼がご馳走してくれた。

誕生祝いだからと、ノンアルビールで乾杯もした。

彼は、

こんなうまい鮨食べたのはじめてだよ。

と喜んでくれた。

それから、
海の近くの公園へ。

晴れたら最高の景色を見られる場所。

波は穏やかで遠くの山までよく見えた。

平日なので人も少なくゆったりとした時間が流れる。

彼が突然話した。

「……早いと思わない?」と…

「ん?時間のこと?それとも年月?」

そうわたしが聞くと、

「年月…

だって6年以上だよ?」と。

彼はわたしとの歴史について思いをめぐらせたようだった。

この日の彼は、

明るく優しく、

そしてかっこよかった。

わたしの大好きな彼のままだった。

そんな彼がしみじみと、ふたりの過去のことを話し、

さらには今度の約束についてサラリと話す。

わたしたちは、まだまだ続くの?

わたしは彼の言葉と表情に

心は幸せの涙を流しながらも、

何でもないような顔をしていた。

空はずっと晴れていて、

波も穏やかだった。

今のわたしたちと、

同じ様だと思った。
Source: 女坂

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恋人同士?

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この恋を、諦めなくてはいけないと思っていた。

今でも、「不倫」には変わらないのだから、

諦めないといけないのだろうが…

わたしはずっと彼に恋している。

彼に「事情」ができてから、

コロナ禍もあり会えなくなった一年は

死ぬほど苦しい日々だった。

何度も何度もひとり泣いた。

軽く付き合っていたら、

きっとこの間に別れていただろう。

でも、簡単に終われる関係ではなかった。

昨年秋、一年ぶりに再会。

このときは

もうそれまでみたいな、

身も心も貪り合う関係ではいられないと感じた。

それでも、

人として、大切な関係には変わりないかなと…

それからまた、5ヶ月…

コロナ禍と、大雪と、彼の病気で、

何回も延期になった。

でも、この5ヶ月は辛くはなかった。

そして、

わたしのお誕生日頃に行くね、と言い、

やって来てくれた彼。

わたしの顔を見ると、

「そうそう、今日はお誕生日プレゼントを買いに行こう♡」と。

会えただけでも嬉しいのにね。

「え〜〜そんな嬉しいこと言ってくれるの?♡」

わたしたちは、まだ恋人同士だったのかな。

夢のような時間が始まった。
Source: 女坂

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心が満たされている

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彼との、5ヶ月ぶりのデートの、

その一部始終を、忘れたくない。

彼が駅の改札を抜けて出てきたそのときから、

手を振りあって彼を見送ったときまでの、

その一日を、忘れたくない。

丸6年以上、

なんどもデートしたけど、

そのひとつひとつが思い出だけど、

今回のデートを忘れたくない。

彼の言葉や笑顔や、甘い声や、

わたしをからかう茶目っ気や、

一緒に見た景色や、

一緒に初めて行った場所や、

彼の気遣いや、彼の優しさや、

食べたものや見たもの、

全部忘れたくない。

全部幸せだった。

その6時間を忘れたくない。

一緒にいることが自然。

嫌いなとこが何もない。

何年経っても、仲が良い。

心がとても満たされている。

会えなかった、辛かった日々も

苦しかった気持ちも、

もう乗り越えることができた。

詳細はまた追って書くつもりだが、

今は胸がいっぱいで、書けない。
Source: 女坂

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穏やかな時間

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彼が…会いに来てくれた。

やはり彼と過ごす時間は楽しい。

そして、せっかちなわたしにたいして、

穏やかな彼。

というか、彼も昔に比べたら変わった。

いろいろあって、

苦しんで、考えて、

わたしとのこのこともきっと悩んで…

でも、それをちょっとだけ乗り越えたのか、

考えを変えたのか…

とても穏やかで優しかった。

ずっと話して、ずっと笑ってた。

途中、彼が仕事のメールチェックをしたり、

返信したりするときは、

わたしは邪魔をしないようにしたけど、

それでも彼の方は恐縮していた。

ごめんね、せっかく誕生祝いで来たのに、と。

わたしは全然気にしていないのに…

彼といる時間は、

本当に幸せで、

何を見ても何を食べても

感性がたかまっていくのがわかる。

わたしの持ってる毒のようなものが消えていく気がする。

こんなに幸せでいいのだろうか、と思った。

黙って景色を見ていたら、

その景色が涙で少しにじんだ。

Source: 女坂

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ハプニング

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友人とお花見に行った。

平日だったが、郊外なのに人は結構出ていた。

青空と桜と水仙の花…

青、ピンク、黄色。

目に飛び込む色の力。

少し冷たい春の風すら気持ち良い。

季節を感じていると、

アマチュアカメラマンに声をかけられた。

モデルになっていただけませんか?

すでに、撮られていたらしい。

なにかに載せてもいいですか?と。

どうぞ、お役に立てるならと返した。

もう一度、桜の木を見上げるボーズをした。

お綺麗だったから、と仰ってくださったけど、

桜の邪魔をしていなかっただろうか?

お花見だけではなく、楽しいハプニング。

コロナ、コロナで殺伐としていた2年余りだが、

やはり人と触れ合うのは楽しい。

そんな普通な日々を

早く取り戻したいものだ。

Source: 女坂

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究極の関係

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きっと楽しい。

彼と過ごす時間は楽しい。

付き合い始めの頃から、

サヨナラの時間が近づくと泣きそうになった。

彼はそんなわたしに気づくと、

手をぎゅっと握ってくれた。

年数が経つと、

泣きそうになることはなくなったけど、

いつも笑ってて、

ずっとおしゃべりしてて、

とても楽しかった。

そして愛おしさは増した。

世間では、おじさんとおばさんだ。

でも、

大好きな恋人だった。

今は、

恋人ではないかもしれない。

それでも、

誰よりも好きな異性であることは間違いない。

きっと、彼もそうだと信じたい。

セックスしなくても、

会いに来てくれる人。

そんな不倫てあるのかしら。

それでも、会いたい。

そんなふたり。
Source: 女坂

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デート前の心境

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彼と会う日が決まった。

誕生日の頃…

まだ桜は残っているだろう。

桜なんてどこでもいつでも毎日でも道すがら見られるのに、

彼とふたりで見たいなと思っていたけど、

なんだかそれもどうでもよくなった。

彼なんて嫌というほどもう見ているだろうし。

わたしは彼となにがしたいんだろう。

ただ、会いたいと、

ひたすら会いたいと、

そう願っていた気持ちは少し変わって、

きっと彼の存在だけを確かめたいのかもしれない。

今はウキウキした気持ちはあまりない。

こんなの初めてだ。

わたしの気持ちはどこかにいってしまったのだろうか?

彼に会えばまた、

いつものふたりに戻るのだろうか?

全く想像がつかない。

Source: 女坂

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リスト

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楽しい人生だった?
やり残したことはない?

父に問いかけて気がついた。

私の人生だって
いつ終わるか分からない。

この世を去るときは
「私の人生、悪くなかったな」
って思っていたい。

そんな事考えてたら
バケットリスト作りたくなった。

書き出してみると
大切なことがよく分かる。

私にとっての大切な事。

夫の彼女に悩む時間よりも
彩り豊かな時間が欲しい!

このリストの達成目指して
しばらくお休みします♪
Source: 妻日記

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眠れぬ夜

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コロナワクチン3回目接種も終え、

所用ついでに夫と温泉に宿泊した。

日頃は夫と寝室は別なので、

一緒に寝るのは数年ぶり。

元々、床が変わったら眠れない方…

やはり、夫の寝返りの音やイビキで眠れない。

彼と宿泊したときは、

ぐっすり眠れたよなぁ…と思い出す。

夜中に目が覚めて、また抱き合って、

だから寝不足だったかもしれないけど、

眠ってる間は熟睡していた。

この違いってなんなんだろうね。

襲われなかったのが幸いだった(笑)

Source: 女坂

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あくまでも、わたしの場合

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くくりじゃない。

しばりじゃない。

その中でしてる恋なら、

それは遊びに近い。

遊びというか、息抜きというか…

わたしも最初はそうだったと思う。

でもいつか、そのくくりからは抜け出してしまった。

彼はどうなのか知らない。

少なくてもわたしの心はそうだ。

それは、

籍とか、家族とか、責任とかと

天秤にかけるものではない。

ただ、一番好きな異性…

であるということ。

そういう人に巡り会えたということ。

幸せも、辛さも、

同時にもたらすけど、

悔やむことは何もない。

何もなかった人生より

濃く生きてきたと思える。

Source: 女坂

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