浮気自慢

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

かなり前の話になるけど

知り合いの女が、

話のついでに、

じぶんが浮気してて、、、

って話を突然始めたことがあった。

そんなに親しくもないのに、

いきなり話始めた。

え?浮気?
わたしはまだ彼と付き合ってもない頃だったから

その言葉にドキドキ。

携帯を、

息子に触らせてたら

息子に浮気してたことがバレた…

とかなんとか言ってた。

ニヤニヤしながら。

浮気してること自体、

きっと罪悪感もなく楽しかったのだろう。

しかも、後で聞くと、

複数人相手がいて。

モテるんだね。
ってわたしは思ったけど、

おそらく出会い系だったみたい。

相手の男の人を、

乗ってる車で呼んでた。

恐ろしい女だなと、

嬉々として話す知人の顔を見ておもった。

今頃どうしているだろう。

その後のことは知らない。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ループ

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

寂しい

辛い

忘れたい

忘れられない

嫌いになりたい

やっぱりなれない

好き

逢いたい

逢えない

寂しい

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

修羅場⑤

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

西条さんはすくっと立ち上がると、いきなり私のスマホを床に叩きつけました。

ドゴンッという鈍い音が、床に土下座している私の腹に響きます。

それから台所へ向かうと、戸棚の食器を一枚、また一枚も床に向かって投げつけます。
ガシャンガシャンと皿が破壊される音が、一定のリズムで響き渡ります。
西条さんは無言でひたすらその行為を続けました。
その間、私はずっと床に頭を擦り付けていました。
恐ろしくて恐ろしくて、顔を上げることができなかったのです。
ただただ、皿が割れる音を聞き、時が過ぎるのを待ちました。
何十枚もの皿が粉々になった時、西条さんがやっと言葉を発しました。
『その男出せ。連れてこい。』
おそろしく呪詛を含んだ声でした。
私は黙って床を見続けることしかできません。
『おい!』
無言の私。
『いやなの?』
西条さんの問いに、私は床に頭を擦りつけたまま、おそるおそる頷きました。
『なんで?その男が大切なの?』
『、、、、。』
『答えろ!』
西条さんが声を荒げます。
私は意を決して小さな声で言いました。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

【お詫び】

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

ごめんなさい。

いつも日時を指定して、予約投稿しているのですが、
7月が31日まであることをすっかり忘れてしまって、今日の分の投稿、抜けてしまいました。
心配して下さった方、本当に申し訳ありません。
何事もやると決めたことは、最後までやらないと気が済まないたちなので、
豪田先生とのお別れを綴るまでは、ブログはやめません。
なので、これからもどうか忌憚ないご意見をお聞かせ下さい。
お叱りや軽蔑のお言葉は、あの日以来、全く私を責めない西条さんの胸の内を代弁しているようで、身にしみます。
もちろん、共感してくれるコメントはそれ以上に嬉しいです。
やめるとしたら、西条さんにこのブログの存在が知られてしまった時かな。
もしもブログがきれいさっぱり削除されていたら、その時はお察し下さい。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

修羅場④

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

『1ヶ月前くらいにゴミ箱の奥からこれを見つけてね、、。

   なんで、こんなの飲んでんの?』
どこまでも抑揚のない西条さんの声。
私は何も答えることができません。
『なんでこんなもの飲んでるのかって、聞いてるんだよ!!!』
突然西条さんが大声をあげました。
西条さんが怒鳴るのを、この時初めて見ました。
『お願いだよ!全部正直話してくれよ!!』
西条さんの怒鳴り声は、ほとんど慟哭のようなものに、変わっていました。
私は全てを正直に打ち明けるべき時がきたのだと悟りました。
私にはもう、優しいこの人に嘘をつき、裏切り続ける程の気力は残されていませんでした。
あとはもう、全てを正直に打ち明け、誠心誠意謝り、それ相応の対価を支払い、お別れする道しかないのだと、恐怖と後悔でかすむ頭で思いました。
私は震える身体を何とか御しながら、床に正座をすると、豪田先生とのことをすべて西条さんに白状しました。
最初は身体の関係から始まったこと。
豪田先生を次第に好きになってしまい、結婚する頃には本気になってしまっていたこと。
引っ越してからも数回会っていたこと。
これからのことを、できるだけやんわり、でも真実だけを伝えました。
西条さんはソファーの上で頭を抱えて、黙って私の告白を聞いていました。
顔は見えませんでしたが、肩が震えているのがわかります。
私は話し終えると、頭を床に擦り付けて謝りました。
許して欲しかったわけではありません。
優しく誠実なこの人を、これ以上ないというほど傷つけてしまったことが、申し訳なくて申し訳なくてしょうがなかったのです。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

長く…

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

男も女も、

年齢を重ねると、

体を重ねる相手には

自分よりも気持ちよく、満足してほしいと願う。

特に、愛する人にはそう思うのは、

男も女も同じみたい。

もちろん、自分だって気持ちよくなりたいけど、

彼が満足する顔が見たい。

彼が満足してくれたら嬉しい。

彼もまた、長く保たせて、

わたしを何度も楽しませてくれる。

旅行で泊まった夜は、

何度となく交わった。

奇跡のような夜を

貪るように楽しんだ。

お互いに、

相手の気持ちを考えている。

お互いに、相手の満足を考えている。

だから、

心まで満足するんだね。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ひきももり

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

彼が、

わたしに逢いたくておかしくなりそう、

と言うけど、

わたしも、彼に逢いたくておかしくなってる。

特に今夜はそう。

夫と話すのもかったるくて、

夕食を終え片付けし、

早々に自室に引きこもってしまった。

そして、

本を読んだりスマホを触ったりしている。

今日も1日のほとんど、

彼のことを考えていた。

夢にも出てきてほしいくらい。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

女は聴覚で恋をするらしい

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

女は、

視覚より、聴覚に響くのかな。

たしかに、

わたしは声フェチかもしれない。

どんな声が好き…というより、

声のいい人がいい。

でも、

ひとつになるときの、

あのときの声は、

優しくて大きな声じゃないのがいい。

黙っていられるのも嫌。

彼の声は、

耳から入って子宮に届くようだ。

甘くてソフトで綺麗。

そして、その言葉も素敵だ。

欲しかった…

逢いたかった…

俺のもの…

素敵だよ…

もっとイッていいよ…

好きだよ…

お前の身体は気持ちいいなぁ…

あぁ、幸せ…

彼のあの声だから

わたしはより燃えるのかもしれない。

その声に虜になって、

もう4年になる。


Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

修羅場③

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

私は震える手でスマホのロックを解除しました。

その手をじっと見つめる西条さん。
これだけで、後ろめたいことがあると、白状しているようなものでした。
西条さんは私のスマホを5分ほど無言で確認した後、はーっとため息をつきました。
『一昨日の夜は何してたの?』
と、聞いてきました。
何も答えられずにいる私に、
『すみれは患者が急変したってラインで言ってたけど、その時間の病棟のカルテを隈なくチェックしたけど、呼ばれるほどの急変患者いなかったよ。』
と、たたみかけるように続けます。
無言で俯く私、、、。
そんな私に、
『一昨日の夜中に着信ある豪田って誰?』
と聞いてきました。
震える手足。
ひどく息苦しくて、私は喘ぐように息をしました。
こんなになっても、頭の中では、 必至に言い訳を考えていました。
    まだ不倫だと、バレたわけではない。
    どうしよう。。
    
    酔っ払った友達ということにしようか、、、
そんな私の目の前に、小さな銀紙のようなものが差し出されました。
一目でそれが何か分かりました。
使用済みのピルのシートでした。
     なぜ、、、。
    
     何重にもティッシュでくるんで
              捨てていたのに、、。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

修羅場②

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

『スマホ見せて。』

西条さんが片手を差し出します。
跳ね上がる心拍数。
『え、、。どうして、、、?』
平静を装って聞きます。
引きつった、さぞ醜い笑顔だったでしょう。
『いいから見せて。』
西条さんは無表情のままです。
こんな西条さんは初めて見ました。
拒否することなんてできません。
私は鞄からスマホを取り出しました。
    大丈夫。
  
    メールはネットワークに繋がないと
     見れないし、ラインもしていない。
     写真もない。
     電話も、、、
その時私はハッとしました。
一昨日の夜中に、先生から大量にかかってきた着信履歴を消し忘れていたのです。
後で消そう消そうと思って忘れていました。
全身がカッと熱くなりました。
あふれ出す汗。
心臓が猛烈な勢いで脈打ちます。
『ロックあけて。』
西条さんの平坦な声が、どこか遠くから聞こえてくるようでした。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

ED治療薬カテゴリー 336 x 280