今までの、彼女と夫のために
『離婚した方がいい』というのとは違う。
純粋に、ちょっと離婚したくなってる。
自分でも分かっている。
仕事の用事でない限り
自宅でも私の前でも
彼女に電話はしないし、出ない。
私に合いそうなアクセサリー
私が見に行きたそうなもの
私が行きたそうなところ
を調べて購入したり、誘ってくれる。
夫は彼女を切れないけど
私に対する最低限の気遣いをしてくれてる。
それでも、見た事、聞いた事は
記憶から消えることはない。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
2か月、キスもしてないから、
ちょっと練習しておこうと思った。
中学生かっ(笑)
昨夜、ベッドに寝転ぶと、
タオルケットを抱きしめて、
タオルケットにキスをした。
そっと口づけて、
それから、
舌を出してみた。
彼の唇を舐めるようにしてから、
舌を絡ませてみた。
最後には唇全体を合わせた。
より官能的にね。
ちょっと練習したら
すぐに勘が戻った気がした。
そしてやはりわたしのキスはエロいかも。
彼が、
わたしとのキスは、
セックスそのものみたいだ…と言うくらい。
意識はしていないのだけど、
キスしてるとそうなるもん。
練習は、必要なかったかな。
ぶっつけ本番でもよかったかも(笑)
Source: 女坂
確定日から不安定ながらも、頑張ってきた。
もう、そろそろ諦めても良いんじゃない?
って思う事が多々ある。
「この1年、よく頑張ったよ
もう良い、頑張らなくても」
正直、自分にこう諭すもう1人の自分がいる。
夫と、一生を共にするつもりで一緒になった。
周りの人に助けられながら、今までやってきた。
自分に、添い遂げるものだと言い聞かせてた。
離婚って、結局、自分の選択の失敗でしかない
という考え方も自分の中にあるから。
だけど、この1年、私にできることは
私なりにだけど、頑張ってきたつもり。
それなりの覚悟で一緒になり
確定以降も、責任を全うする気でいた。
それを放棄する事は、無責任だと思った。
でも、私自身、限界だと感じてきてるなら
もう、無責任でも良いんじゃないかな?
って思い始めてる。
夫といる事で苦しむ日々より
夫がいない事で苦しむ日々の方がいいのかも?
だって、別の人と出会い
今とは違う幸せの可能性があるのだから。
夫が永住権を手にしたら
私も新しい一歩を踏み出そうと思う。
Source: 妻日記
夫の前彼女は、現彼女のアシスタントだった。
正直、数年、カブってる期間があると思う。
そして、前彼女は、昨年秋に退職した。
夫に全てを確認したわけではないけど
現彼女が、夫との秘密の関係を
前彼女に漏らしたと思う、と夫は言っていた。
現彼女がどれだけ知っていたのかは分からない。
牽制の意味もあっての事だったかもしれない。
前彼女は、妻の私に対して
礼儀正しく、一度も出しゃばる事はなかった。
夫のために仕事をこなすのは勿論だが
私に関係する事務ですら、進んでしてくれてた。
きっと本心では、色んな感情もあっただろうけど
私に対して一度もそんな素振りも見せず
いつも笑顔で、一生懸命な女性だった。
私は1人の人として、彼女が好きだった。
正直、夫に「見る目があるな」とも思っていた。
だけど、そんな彼女だからこそなのか
現彼女との事を知った後
すぐに自分から身を引き、去って行った。
Source: 妻日記
夫の事業を考えた時
彼女なしでは、成り立たない。
少なくとも、現時点でも、5年先でも
彼女なしでは、展開中の事業が行き詰まる。
私もその点、十分理解しているから
彼女の夫への要求も、飲み込んできた。
夫は彼女を妻にする気がなくなっても
この先、彼女を切ることは絶対しない。
こういう我慢をするくらいなら
私は離婚した方が幸せだと思う事が多々あり
『離婚』の2文字は、絶えず念頭にある。
ただ、夫に永住権を持たせてあげたい。
外国人が日本で事業をする際
必ず、役に立つ事が多いから。
彼女と再婚しても永住権は得られるけど
婚姻期間が短いと申請できない。
だから、夫が永住権を得る時を
私の中の期限にしようと思っている。
Source: 妻日記
この先、どういう選択をしたいのか考える為に
私たちは『現状維持』という選択をした。
私が提案するのもおかしいと思うけど
彼女と夫は数年付き合ってても
まとまった期間、生活を共にしていない。
だから、夫が、彼女との結婚を考える上でも
一度、同棲した方が良いと思ってた。
彼女ももっと長い時間
一緒にいたいと願っていたし。
もしかしたら、夫は爆発するかもしれない。
または、彼女が夫に幻滅するかもしれない。
反対に、夫は彼女との生活なら
家事も厭わないかもしれない。
彼女の仕事に合わせた生活をすることに
喜びを感じるかもしれない。
何がどうなるか分からないけど
私も心を決める決定打になるんだったら
無駄に時間を使うより、良いと思ってた。
Source: 妻日記