疑惑から確定への証拠を
見つけた日の話です。
それまでが疑惑の段階だったから
正直、『まだ言ってんのかよ…』
という感じだった夫。
言い逃れできると思ったんでしょうが
彼女のラブレター写真を全部送ったら
直ぐに観念しました。
その日、私は外泊したので
LINEでのやり取りを少し紹介します。
最初の頃の記事と
重複する部分もありますが
ご了承下さい。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
こうやって『子供』と『説得』の件を
思い返してみて感じる事は
夫も大迷走していたんだろうな、です。
とりあえず、再構築・現状維持だけど
どちらに転んでも良いよう
両方に保険をかけた感が拭えません。
彼女にも伝えたのかは知りませんが
最初の話し合いの中で夫は
『俺はどちらか一人を選べない。
可能なら2人(私と彼女)で
話し合って、というか
やりあって決めて欲しい』
とまで言ってたくらいですから・・・。
それが、その約半年後
つまり2018年の年末には
『離婚の意思はない。
彼女がどれだけ望もうが
どれだけ泣こうが
彼女のための離婚はない』
ですからね。
これも推測ですが
彼女が焦りを感じて
夫に不満を漏らしたり
別居・離婚・再婚・子供を
変に急かしたからかな?と
思ってみたりします。
Source: 妻日記
2度目の説得はその後すぐ
彼女を自宅に呼んだ件。
今でも夫の意図は
さっぱり分かりません。
私への説得は
『直接彼女と会って
話をする機会を設けた。
彼女の為人を知って欲しい。
出来たら友人になって欲しい。
約束通り、自宅に泊まってもらうから』
*話合いの中で
彼女には自国で会うか
日本で会う場合は
コソコソせず自宅に泊まってもらう
と夫が自分から提案しました。
でした。
そして彼女への説得は
『お前が直接妻に会って話すれば
離婚に応じてくれるかもしれない。
ホテルに泊まると時間が減るから
俺のために勇気を出して
俺の自宅に泊まってくれ』
だったそうです。
『離婚してもらえるなら!』と
彼女は夫を信じて
直ぐに日本に飛んできました。
夫は何がしたかったんでしょうね??
Source: 妻日記
2018年の初夏にした
最初の話し合いで
再構築と現状維持を決めた
私たち夫婦。
話合いの結果を
気にしていた彼女は
毎日のように
何度も電話してきてたけど
何かと理由をつけて
時間を稼いでた夫。
夫が帰省をしたのは
結局、話合いから
1か月以上経ってから。
再構築という決断とは言え
結局は公認婚外恋愛だから
何故時間が必要かを
夫に聞いた事があった。
夫の回答は
彼女が納得する言い方を
考える時間が必要だから
だった。
その時は、気にも留めなかったが
後に夫の真意を考えてみた。
私の推測に過ぎないけど
そんなに遠くない推測だと思う。
確定前の付き合い中も確定後も
夫は別居や離婚を仄かしてたので
バレた途端に再構築、なんて
口が裂けても言えるはずない。
だから、1か月説得したけど
離婚してもらえなかったよ。
婚姻継続にならざるを得ないけど
妻は公認してくれる事になった、
という事にしたかったんだろう。
Source: 妻日記
別居も離婚も進まないので
しばらくは過去の事を
綴りたいと思います。
夫が彼女と真剣に(?)
不倫をした理由の一つが
後継ぎの件があったから
と言います。
ま、真偽は微妙ですが・・・
で、再構築という選択なら
不妊治療をしましょう
と治療をしましたが無理でした。
では…と、体外受精へ進む際
彼女を失いたくない夫は
『彼女にも平等に
治療のチャンスを
与えて欲しい』
と、尤もらしい事を言ってきました。
『それなら、というか
彼女との子供が欲しいのなら
再構築ではなく離婚でしょう?』
と言ったら、我が夫は
『では、治療もヤメて
彼女との子供も要らない』
という決断を下しました。
元々、自分の時間は自分に使いたい夫。
義親の為の孫、自分の跡を継ぐ子が
欲しかっただけとは言え
自分本位な夫ですね・・・。
Source: 妻日記