彼は、
わたしのことを
愛人…と言ったり
恋人…と言ったりする。
彼のニュアンスとして、
前者はカラダの繋がり、
後者はこころの繋がりを
表している気がする。
どちらも嬉しい。
彼女、とか、セフレとかではなく、
愛人、、恋人。
うん。そうだよ。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
そんな話を聞いた夫は
『俺はお前の親とは違う。
情をかけた人を俺は捨てない』
という事をきちんと行動で
示したかったんだと思います。
だから、帰省期間の半分は
私とも時間を過ごしたけど
それと同じだけ彼女とも
時間を過ごしたし
彼女が拘っていた
節目の行事にも招待しました。
その背景には、やはり
過去の女性の件があると思います。
彼女の精神状態が崩れると
またあんな事にならないか心配になり
彼女の精神状態が絶えず気になるのです。
そうかと言って、彼女の為に
私が不幸になればいいのか?
または、不仲のフリをすればいいのか?
というと、そういう問題でもないような。
そうやって彼女の精神状態を気遣うにつれ
『夫と再構築に向かう中で
こんな事をこの先一生続ける根性が
この私にあるんだろうか?』
と自問し続けています。
何度自問しても、答えはNOです。
なので、そう言った事を総合的に考えても
私が去るのが最善だと思うように
なったのかもしれません。
Source: 妻日記
色々横に逸れましたが
再び過去の話に戻ります。
ちょうど1年程前の頃(2019年)の話です。
『お前も大切な家族だから
今度からは一緒に帰省しよう』
というので、実家の親にペットを預けて
夫の実家に一緒に帰省しました。
夫は、再構築の1歩として
私を連れて帰ってくれました。
私は、それに応えるべく
彼女のいる夫の自国に帰省しました。
ですが、彼女はその事に深く傷つきました。
夫の自国は、彼女には侵される事のない
聖域のようなものだったんだと思います。
結果、彼女の精神が崩れたため
帰省中の半分ほどでしょうか
夫は彼女と過ごすことになりました。
その時の彼女は
『奥さんが幸せだと私は苦しい。
奥さんが不幸せだと私は嬉しい。
そんな風に思ってしまう理由は
親に捨てられたトラウマだと思う。
私にはもうあなたしかいない。
あなたが私の親のように
私を捨てるのかと思うと
平常心ではいられない。
誰が悪いわけではなくても
奥さんがいるから
私は幸せになれないとしか思えない』
というような事を言ったそうです。
そんな話がされてるとは知らなかった私は
夫の実家ですることもないし
一緒に遊ぶ友人も知り合いもいない。
1人で実家にいるくらいなら
外出したいと言っても夫に止められ
ただただ実家で1人過ごしていました。
その日の晩に彼女が言った話を聞き
夫と私の関係が改善されたとしても
彼女の精神が崩れてしまうと
それが私に跳ね返ってくるという事を
身を以て実感しました。
これが、私が月1などで
夫に彼女の様子を確認する理由です。
Source: 妻日記
もう1つ理由をあげるとしたら
それは私の性格です。
子供の頃、よく言われませんでしたか?
公園のぶらんこでは
『独り占めはダメよ。
仲良く順番にね』
おやつ貰ったら
『1人で全部食べたらダメよ。
2人で半分こにしてね』
みたいな事。
子供の頃に備わったこういう倫理観は
大人になっても変わる事ないんですよね。
『奥様は、十分長い時間を
共にしたんだから
もう良いでしょう?』
と彼女に言われた際
『あぁ、そうか。
私が退けないといけないんだ。
私が独り占めしてる事になってるんだ。
私は不公平な事してるんだ』
と、急に罪悪感に襲われ
『離婚しなければ、悪人になる』
くらいの焦りを感じるようになりました。
Source: 妻日記
サレ妻確定〜現在の夫婦仲について
ちょっと書いてみたいと思います。
再構築を決めた私たちは
彼女のこととは別に
お互いの気遣いと感謝の不足や
共有する時間不足を認め
そこから改めることに決めました。
例えば、具体的にしたというと・・・
・『ありがとう』と感謝の言葉を表す
・できるだけ日常を共にする
(食事・外出・ペットの散歩・お風呂等)
・喧嘩をしても同じ部屋で寝る
この1年半で何かある度に話し合いをし
少しずつ色んなルールが加わってますが
それらは全て、基本的に
『もっと話ができる環境にする』
『お互い、気持ちよく日常を過ごす』
目的で追加されたように思います。
言うは易く行うは難しなんですが
実際のところ、夫は仕事があるのに
私を頻繁に外出に誘ってくれたり
私の実家帰省や旅行に付き合うなど
多くの時間を共有しようとしてくれました。
結果、日常的に色んな話をするだけでなく
夫のそういう気遣い、優しさ、努力を実感し
私も再び、夫に優しくなれたと思うし
多分ですが、夫はそういう私の変化を見て
離婚を望まなくなったのかなと思っています。
まぁ、夫の気分屋、私のポカミス、彼女の件で
発生する揉め事も多々ありますがねぇ・・・。
ただ、基本的に、それらを除けば
私たちは仲の良い関係になれたと思います。
Source: 妻日記
この日の結論は
・とりあえず離婚はしない
・お互いの生活に干渉はしない
・お互い、態度を改める
・お互い、話をする
・お互い、一緒に過ごす時間を設ける
・彼女とは同僚に戻る
ということで落ち着きました。
が、夫の彼女への想いもあれば
彼女の夫への想いもありましたし
『バレたから、関係を解消しよう』
と、夫は彼女に言える訳もなく
『彼女とは同僚に戻る』のみ
実行できていませんが
それ以外は守られていると思います。
そして、この話の一部を聞いた彼女は
『あなた(夫)に任せるから
自分が良いと思うようにして。
私はいつもあなたの味方だから』
と、夫の離婚への決断を後押ししつつ
『私が送ったカードなど全て処分して。
私のプライバシーでしょ?
奥さんに見られたく無い!』
『奥さんはこうやって時間稼ぎをし
私が諦めて去っていくのを狙ってるのよ』
と、会った事もない私を非難したそうでした。
それを聞いた私は
バレて最初に言うことが
『謝罪』でなく『非難』なんだ・・・
と、彼女の人としての在り方
そして、そんな女性に惹かれた夫に
正直、大いに失望しました。
今思うと、私のその感情は
怒りや執着から来たんだろうなぁ。
Source: 妻日記
不倫は認めた夫ですが
実際はかなりのグダグダでした。
例えば・・・
夫婦関係が悪かったからだ。
もう前のことだから水に流して欲しい。
彼女のプライバシーを尊重してくれ。
離婚したいなら、話し合うから。
資産は完全折半するから。
とりあえず、家に帰ってきてくれ。
なんで俺の私物を探ったんだ!
お前は俺を大切にしてくれなかった。
俺は何年も感情を無にしてきたんだ。
などなど、どちらかと言えば
責められたくなかったのか
ちょこちょこ逆ギレ気味でした。
それに対して私は・・・
今離婚したら、損するのは私じゃん。
親が手術するから、今すぐ離婚はしない。
離婚したいなら、10年待てば?
で、このまま不倫継続するつもりなの?
不倫を認めないから、私物を探ったんでしょ?
今まで私物なんて探った事なかったでしょ?
不倫中、何を考えてたの?
散々自分の機嫌で人のこと否定しておいて
大切にされてなかったってどう言う意味?
私がすることはやって当たり前で
他人(彼女)がしたら感謝って何?
と言う感じに、ちょっと怒り気味で
質問攻めしてました。
久々に、この時のやり取りを見返しましたが
やはり、今でも気分はよく無いですね・・・。
Source: 妻日記