彼と出逢えた幸運。
彼と付き合えた幸せ。
年数が経てば経つほど、
深くなってきたふたり。
まさか、
こうなると、
彼もわたしも思っていたかな、あの頃。
でも彼は、
こう言ったんだ。
自分の人生にとって
必要な人だから…
というような交際をしたい…と。
そこまで考えて、
交際を申し込んでくれたのかな。
ちゃんと、彼女にしてくれるんだ、
と、驚いたような気持ちでスタートしたこの恋だけと、
わたしの人生においても
絶対に必要な人だったと、
最近になって、しみじみ感じている。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
彼と初めて行った、
わたしの地元のお店。
普段なら予約がなかなか取れないのに、
新コロナウィルスのせいでか、
予約も取れたし、お店も程よく空いていた。
板さんの仕事が丁寧で、
器に凝っていて、
お店も綺麗で、
かといって気取っているお店でもない。
とにかく、美味しい魚を食べさせてくれる、
って感じ。
彼は、カウンター越しに、
板さんの仕事を見ている。
お刺身も、煮込みも美味しくて、
彼は、美味しいな。を連発していた。
今まで食べたこのあたりの店の中で
一番美味しいと。
わたしも正直、そう感じた。
彼はビール、わたしはノンアルビールで、
いい感じに出来上がって、
彼を駅まで送った。
またここでも、焦る性格が出てしまった。
遅れちゃ申し訳ないから、
彼よりも先に歩いたり、
運転もちょっと焦ったりした。
見送りも、
笑顔も見せず、
早く行って、乗り遅れるよ、
って気持ちを出してしまった。
彼の乗る電車には十分間に合ったのに。
後からとても反省。
あぁ、なんて色気のない態度を取ってしまったんだろう。
なんで、笑顔で見送ってあげなかったんだろう。
それでも彼は後からメールで、
「ありがとう。すごく楽しかったよ。」
と言ってくれた。
こんなわたしでごめんね。
Source: 女坂
楽しみは、
ベッドの中たけじゃない。
ちょっとPCで仕事をしている彼に、
コーヒーを入れてあげて、
お菓子も出しておいた。
飲みたかったら飲んでね。
と言い、
お菓子は、真っ赤な❤️がついたまあるいチョコレート。
バレンタインに渡せなかったから、
❤️はわたしの気持ち…
と言ってテーブルの上に置いておいた。
持ち帰り用のチョコは❤️などないもの。
家で見られても大丈夫なものを渡した。
コーヒーとチョコが美味しかったみたい。
美味しかった〜と、彼。
しばらくまったりして、
ご飯食べに行くところに予約の電話を入れた。
彼の帰りが遅くならないように、
あまりゆっくりはできないけど、
お魚の美味しいお店に行くことに。
有名店で、
わたしも行ってみたかった。
すっかり外は暗くなって雨も降っていた。
思ったよりもラッシュで、
ちょっと焦ったわたしに、
彼は、
慌てなくて大丈夫だよ。
と気を遣ってくれた。
焦ることは、よくないって。
たしかに、10分も変わらないだろう時間に焦って、
事故とかになったら大変。
そういう気持ちの待ち方も、
彼からは学べる。
いつも、焦ってばかりのわたしは、
準備不足なだけ。
焦らないように、
しっかり準備、逆算して行動しないとね。
大切な人を横に乗せてるんだから。
そして、お店には、5分少し遅れて着いた。
Source: 女坂
当然、ここにいる限り
1つ仕事を終えても次の仕事が入り
『仕事』『責任』が終わる事はない。
ただ、明日、とりあえずの仕事は終わる。
この次、東京にいる必要があるのは月末。
その用事は、夫に投げられなくもない。
明日の仕事が終わったら
理由をつけて、実家に逃げ帰ることが
できるだろうか?
最近、コロナの影響で仕事が進まない夫は
かなりストレスが溜まっているのだろう。
就寝時、下らない事や過去の事で
執拗に嫌味や愚痴を言ってくる。
そして、私の事を『ゴミ』と呼ぶ。
人格否定をされる度
何の為に私はここ留まり
誰の為に仕事をしてるのか
分からなくなる。
人間だから、機嫌の悪い時もあるだろう。
人に八つ当たりする時だってあるだろう。
私だって、そんな事日常茶飯事だ。
そう思うと、多めに見るべきなのか
数日の辛抱だと耐えるのか
自己破壊に走るべきなのか
はたまた夫を捨てるべきなのか、迷う。
Source: 妻日記
うしろからも、
すごかったの。
どんだけ打ち付けるの?
ってくらい。
もう、ヒィヒィが止まらなくて、
泣きすきて
そのうち声も出なくなった。
彼はきっと、
こんなわたしを、満足させようと
頑張っているのかもしれない。
もしかしたら、
無理をさせているのかも。
50過ぎて、
こんなセックスするなんて…
って、彼は何度も言ったことあるけど、
それは、嬉しくもあり
でも、ちょい無理させてるのかなーって。
わたしを相手にする男性って
もしかしたら、大変なのかな。
確かに、
何度でもイけて、
何度でも欲しくなって
体力もあるからね。
でもね、
彼とのそれって
本当に気持ちいいの。
今まで生きてきて、
最高の恋愛をしていると思う。
たとえ、
お互いに、できなくなっても、
ふたりのそれは、
ずっと記憶の中に残ると思う。
付け加えて言えば
こんなに後背位の気持ち良さを教えてくれたのは、
彼。
Source: 女坂