真っ青な空に
彼を思う。
春の風に、
彼を思う。
彼の柔らかな髪を撫でてあげたい。
おまえだけのものだよ、
というアソコをたっぷりと舐めてあげたい。
いつか、彼の背中に指で書いた文字…
だ、い、す、き
彼は一文字書くごとに うなづいてた。
全部書くと、わかった、と言って嬉しそうだった。
抱き合ったそのあと、
なぜだかわからないが
すごく感じた…
と言ってくれたあの日のホテルの部屋で。
あぁ、逢いたい。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
前彼女は私が不快に感じる事を
一度もした事はありませんでした。
現彼女のように
匂わせ行為もなければ
夫が家庭にいる時間や旅行中も
私用電話なんてかけて来る人では
ありませんでした。
きっと色々あったと思うのですが
家庭には一切踏み込んでこないという
前彼女の芯の強さや人柄が本当に潔く
『(前)彼女みたいな人なら
夫が惹かれるの当然だな』
と思うくらい素敵な女性だったんです。
現彼女の気持ちも分からなくはないのですが
そんな前彼女を退職に追いやった
現彼女の為人を思う度に
『なぜ、夫はそれを
(現彼女が前彼女を追い出す事)
黙認したんだろう?』
と不思議に思ったものです。
私もここで毒や心の闇を吐露してる私も
現彼女の為人を語る資格はないんですが・・・。
なんとなく、現彼女のそういう為人もあって
夫は現彼女を妻にしようとしないのかなぁ
と思ってみたりします。
Source: 妻日記
主要都市に緊急事態宣言が出たまさにその日、
彼と逢う予定だった。
当然、前日に逢わないことを決めた。
ずいぶん前から、
逢えないなあとは思っていたけど、
お互いに、その話には触れなかった。
お互いの身体はもちろん、
お互いの家族を守らなければいけない時。
緊急事態宣言が出なくても、
毎日増え続ける感染者に、
ここで逢うのは、無謀だよね。
コロナのバカー
と今さら言っても虚しいだけ。
ほんと、腹立たしいけど仕方がない。
こうなれば、
考えを前向きにするしかないよね。
ひと月後か、ふた月後には、
絶対逢えるんだし、
今だからこそ、
「彼」の存在があって良かったと思う。
コロナのせいで逢えなくて
終わって行くカップルも多いだろう。
遊びの関係ならなおさら。
わたしたちは、
こんなことでは終わらない。
今よりもっと逢えずに、苦しい時期もあつたんだから。
それを乗り越えてきたんだから。
今は、
お互いの家族のために、
やれることをやろう。
もちろん、
心にはいつも、彼がいる。
Source: 女坂
そんな関係が
何年続いたかな。
1年以上は続いたと思う。
その人が、わたしを愛人にしたかったのはわかっていた。
そのうち、
本命の彼とは、正式に別れた。
わたしにはもう、その人しかいなかった。
寂しさを埋めてくれる人だったし、
いい思いもさせてくれたから。
新しい車だよ…
と言って、
また高級車が変わっていた。
その助手席に乗せてもらうのは
気分が良かった。
それでも、
寂しさは膨らむばかりだった。
いくら仲良くしてくれても、
この人には家族がいる。
奥様がいて、お子さんもふたりいる。
わたしとは、ずっと誰にも認められない関係なんだ。
わたしが一番にはなれないんだ。
そう思うと、
そのことを、その人に伝えた。
「人ってね、愛されたいんだよ…」
と言うと、
その人は
「誰でもが、そうだろうな…」と言った。
わたしの寂しさをわかってくれたのだろうか。
一般的な話だと思ったのだろうか。
それから、
わたしから距離を取るようになった。
誘いをかわすようになった。
街で姿を見ることもあったし、
ニアミスしたこともあったけど、
知らんぷりしていた。
数年後、お店でばったり会った時に、
お茶でもどう?
と言われて
喫茶店でお茶を飲んだ。
その頃には、わたしは今の夫と婚約をしていた。
そのことを伝えて、もう完全に終わりになった。
不倫は辛い。
幸せになんかなれない。
もう2度と不倫なんてすることはない。
その時はそう思っていたのにね。
今また、不倫の渦中にいて、
こんなブログまで書いているなんて
その当時のわたしには考えられなかった。
たまたま、そうなっただけだったし、
不倫願望があったわけでもない。
むしろ、不倫なんて、
本当はしたくはない。
Source: 女坂
書いているうちに、
ふと思い出したことがある。
わたしには、その当時好きな彼がいること、
不倫相手のその人は知っていた。
ある日、抱かれながら、
わたしは好きな彼のことを考えていた。
うまくいっていなくて、少し離れている時だったから、
友人からその彼の近況を聞いたあとだったのかもしれない。
不倫相手のその人に抱かれながら
セックスに集中していなかったのだろう。
その人に
「どうしたの?…誰かのことを考えてるね。」
と言われた。
身体の反応を見れば、わかるのだろう。
ごめんなさい、ちょっと考え事をしていました。
そう答えたけど、
それくらい不倫相手には気持ちが薄かったのだと思う。
でも、
わたしを誘ってくるその人に
寂しさを埋めて欲しかったんだと思う。
月に、1、2度目は会っていたと思うし、
その人のことを好きなんだ…と思い込もうとしていた。
Source: 女坂