オープンな話し合い 最後

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結局、この話し合いで分かったのは
夫と私は、それぞれ自分なりに
どうするのが一番良いのかを考え
夫は『現状維持』、私は『離婚』が
妥当だと思っていたこと。

私と夫が思い描く『離婚』は
彼女が望む『離婚』と違っていて
現実的には、離婚・再婚では
夫と彼女間の問題解決にならない事。

何をどうすれば良いのか分からず
状況を悪化させるくらいなら
現状維持の方がまだマシ
という結論に落ち着いている事。

こんな風に夫婦で話し合いをしても
話し合いの中にある各々の想いは
彼女には届かないだろうし
受け入れてもらえないであろう事。

そして、夫も私も
『後悔してもいい』と思えるほどの
確固たる決意が持てない状態である事。

これら全てを考慮して
私が最終的に出した答えは
『悩んだり、苦しんだりしても
 自分の心が100%の気持ちで
 GOサインを出せる日迄は
 何も決断しない。
 だけど、苦しくなったら
 我慢せずに避難したりして
 積極的に人生を楽しむ』
です。

長くなりましたが
これが今の私が出した答えです。

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 10

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私の最後の質問は
『あなたが全ての事を一旦忘れ
 本当に望むことは何?』

夫の回答は
『現実問題、全ての事を除外できない。
 だから、その質問には意味がない』

そこで私が無意識に発した言葉が
『それなら、自分の気持ちが
 100%YESというまで
 決めなくて良いんだよ』
だったのですが
実は別れを迷っていた彼女にも
似たような言葉を言った事があります。

後悔のない選択肢なんてないけど
少しでも後悔しないようにする為に
100%GOになるまで
迷い続けても良いんだよ、って。

よく考えたら、これって
私に自身にも当てはまるんですね。

法的な関係という意味で
離婚は構わないけど
完全に人間関係を切らなければ
いけないのであれば
離婚をしたいとは思えない。

私自身も100%の気持ちで
YESともGOと言えない状態なのに
夫にそれを求めていた自分。

自分の矛盾に反省した瞬間です。

Source: 妻日記

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突然の寂しさ

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車を運転していて、

ふと、突然寂しくなった。

最近は、逢えない状況にも慣れてきて、

平気だなって思ってたけど、

我慢してたんだろうな。

家に帰っても、彼がいるわけでなく、

明日、逢いたいと思っても逢えないし。

涙が出そうになっちゃった。

遠いなぁ。

距離も時間も…

でも、

心は、近いよ。

早く抱きたい…って、彼も。

抱いて抱かれて「好き」を確かめ合いたいね。


Source: 女坂

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オープンな話し合い 9

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最後に私は核となる質問をした。

『彼女と幸せになりたい』なら
離婚と再婚を選ぶことが正しい。

『離婚したいわけではない』なら
彼女に曖昧に伝えるんじゃなく
はっきりというべき。

『彼女との生活を望んでいない』なら
『日本にこのまま住みたい』なら
『仕事に専念したい』なら
私にそう言ったように
彼女にもそう伝えるべき。

『私との婚姻がしんどい』なら
私にそう明言し、別居するべき。

結局、彼女だけが自分の望みを口にし
あなたも私も自分がどうしたいより
どうした方が良いかばかり考えている。

私もだけど、彼女も、きっとあなたが
『こうしたい!理解・尊重して』と言えば
そうできる心は兼ね備えているはず。

自分の気持ちや考えを
隠すべきではないんだよ、と言ったところで
あることに気が付いた。

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 8

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夫の回答は
『今の彼女は、我慢できる状態じゃないし
 もともと妥協するような性格でもない』
でした。

そして、私は感想と質問の続きを始めた。

間違っているかもしれないけど
あなたの話を聞く限り
『彼女と一緒になりたい』というより
『彼女から出る不満を減少させ
 自分の仕事に専念したい』から
テレビ電話も応じるし
帰省時には彼女の家へ泊まるし
彼女に自国で『妻』にしてもいい
と言ってるように聞こえる。

そんなに彼女の不満が苦痛なら
なぜまだ別れを考えてないの?

別れたくないっていうことは
一緒にいたい、という事だと思うんだけど。

夫の返答は
『もうそういう感情の問題じゃない。
 (オーバードースの)友人は
 本当は良い奴だろ?
 でも今は精神的に不安定で
 俺のビジネスに支障が出てる。
 自分にマイナスだからって
 友人を切り捨てる事はできない。
 それと同じ理由といえば
 理解してもらえるかな?
 あと、お前も知っての通り
 俺にはビジネスで叶えたい目標がある。
 そのために頑張っているから
 その邪魔になるものは
 できるだけ解消したい。
 彼女の不満は一生止まらないけど
 その時だけでも止まるなら
 そうしてしまうんだ』
だった。
 

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 7

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それらの夫の話を聞いた私は
まず、正直な感想と質問をしました。

望んだ通りの人生って難しくって
人は誰しも妥協したり
何かを天秤にかけて採択する。

あなたは、あなたなりに色々考え
現状を変えるよりは
維持の方がマシだと判断した。

そして、私は私で一番最初に
各々の決断が出るまでは
現状維持が妥当だ、と同意した。
結果、現状維持が2年続いている。

言い換えれば、私もあなたも
自分のことだけ考えて
現状維持を望んだわけじゃなく
それぞれの性格、状況、立場など
いろんな事を考慮した結果が
現状維持だったんだと思う。

つまり、あなたも私もある意味
何かを天秤にかけ、採択した。
言い換えたら「妥協」なんだけど
彼女にはそういった「妥協」はないの?

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 6

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夫がそんな風に考えた理由を
彼女の話を取り上げながら話し始めた。

昨年から彼女は
法的な関係にこだわり始めた。

最初は子供の為とか言っていたけど
今は、結婚して『夫婦』という
確かな関係になりたいと言う。

だから夫は、最悪
自国だけ離婚・再婚も考えてみたという。

だけど、そこに意味があるのかって
自問してみたら、「ない・・・」と。

理由は、自国で彼女を「妻」にしても
夫は日本で生活するつもりでいるので
実質、今の生活と何も変わらない。

彼女は自国で妻になっても
日本には配偶者として来日できないし
夫と暮らすこともない。

というか、夫も私も
彼女が「妻」になりたいと願っている理由が
誰にも邪魔されず、当然の権利として
「一緒に暮らせる」からだと知っている。

だから、自国だけの書類上の「妻」なんて
彼女が欲しがるわけがない。

結局、どうしたら良いのか分からないから
このまま現状維持が一番良いと思う、と
夫は言うのだ。

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 5

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夫も同じようなことを考えていた。

例えば、離婚に至った場合
いつか彼女と再婚することになる。

そこで、彼女から
私との関係を完全に断つまで
また、金銭的な援助を辞めるまで
そう言われ続ける事が目に見えている。

だけど、今の所、離婚に至ったとしても
私との関係を完全に断つ気がない、というか
もう『家族』という意識が強いから
完全に関係を断つなんてできない。

そんな風に先のことまで考えると
離婚する意味と再婚する意味が見出せない、と。

夫が『彼女の性格を知る限り』と前置きして
今、私たちがこんな事を考えたり
お互いの為に決断しようとしたりしても
彼女が満足する日はこないと思う。
離婚しても、しなくても
彼女の不満が消えたり
苦しみが消えたりすることはない。
結局、彼女しか解決できない問題だから
俺たちが離婚する必要はないと思う、と。

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 4

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その上で夫が離婚の意味を問うてきた。

私は「離婚=法的な繋がりの終了」で
それに伴い、お互い別の家に住んだり
お互いの責任がなくなる、と認識している。

ただ、20年近くずっと一緒なので
家族という感覚は消えないだろうし
義務や責任からではなく当然のことして
夫が不慣れな日本の手続きや仕事は
夫が不要と感じる迄するつもりでいる事や
連絡とったり、ご飯に行ったりすると思う
と答え、夫に同じことを質問し返した。

実家に戻ることに躊躇いを感じるなら
このままマンションに住めば良い。
お金の心配はいらないから
仕事を探す必要もない。
仕事を手伝ってくれるならそうしてほしい。
仮に離婚・再婚しても
私のことは家族だと思ってるから
関係を断つ気はない
という答えが夫から返ってきた。

そこで、さらに私の胸の内をさらけ出した。

夫が金銭的な援助をするというなら
可能な限り、そうするだろうと思っているし
人間関係も変わらないと思っているけど
本当にそうしてしまったら
結局、彼女との口論に発展して
私のせいで夫への不満が増えるし
私も彼女から直接口撃を受けるかもしれない。
それだと思い描いている離婚と異なる。

きっと私は
完全に関係を断ちたい訳じゃないから
自分で決断できないんだと思う。

夫が決めてくれたら
仕方ないって思えるから
夫に『分かった、離婚しよう』って
決めてほしんだと思う。

私は結局、優柔不断で弱虫なだけ。

Source: 妻日記

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オープンな話し合い 3

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そして、私も夫に正直な気持ちを伝えました。

私は人格否定的な発言をされる度
死んでしまった方が良いと思うくらい
自分の存在が嫌になる事。

だけど、夫が感情を制御しようとしてる事も
再構築の努力をしてる事も知っているので
夫を嫌ったり、憎んでいる訳ではない事。

だから「離婚したい」わけでもない事。

彼女から言われたことが頭から離れず
自分で自分を苦しめている事。

こんな風に色んなことを考えたら
離れた方が良いと思うようになったから
何度も別居や離婚の提案をして来た事。

包み隠さず、穏やかに一つ一つ伝えました。
そして、夫にこう質問しました。

『実は、私には理解できないことがある。
 あなたは彼女と別れる気はない。
 そして、私は何度も離婚を提案し
 彼女はずっと離婚を望んでいる。
 みんなの意向が合っているのに
 なぜ離婚を拒むの?』

夫の回答は、以前に聞いた理由と
初めて聞く理由がありました。

一つは、単に、離婚を望んでない。

仮に離婚を望むことがあるとしたら
それは、私と一緒に居たくないからであって
彼女と一緒になりたいからではない。

二つ目は、彼女との生活は無理だから、でした。
初めて聞く理由だったし
正直、全く想像していなかった理由です。

夫曰く、彼女は自分が良いと思っている事を
他人にも強要する性格だそうで
水以外の飲み物や揚げ物は禁止など
日常生活における制限が多々あり
一緒に暮らしたいとか
平穏に日常を暮らせる相手とは思えない
というものでした。

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