今朝の会話。
妻:用事のついでに実家に帰るんだけど
しばらく実家に滞在するね
夫:ダメ
東京に戻ってこないとダメ
曖昧に言ったのに
感の良い夫は「しばらく」が数日でない事に
気づいた様子でした。
妻:でもさ、私がここに居たら
彼女の将来もだし
あなたと彼女の将来は
実現しないんだよ?
夫:心配いらない
このままでいい
妻:でもね、彼女は自分が愛されている
大切に想われているって信じてるから
今の状況も、まだ我慢してる訳でしょ?
彼女の貴重な年月を奪う権利はないよ
夫:いいんだよ
妻:「いい」って言って良いのは彼女だけ
私もあなたも言ったらダメ
私が彼女の事を心配する必要がないのは
頭では分かっているけど、心が制御できない。
大きなお世話、お節介、偽善者だと言われても
離婚してくれない夫を待ち続け
独身を貫くかもしれない人に対して
「自分で決めたんでしょ?仕方ないよ」
って思えるはずがない。
だって、卑怯な夫は
「妻の精神的・金銭的な面
お互いの両親、ビザ
結婚という責任があるから
離婚を決められない」
としか彼女に言っていない。
「実は、この先も離婚するつもりはない」
なんて、彼女に伝えてないんだもん。
Source: 妻日記
