約1年前にこのブログを始めました。
彼女と夫には知られない所で
私の思いを書き綴りたかった。
みなさんと同じで
誰かに共感または嗜めてもらう事で
自分の気持ちを制御したかった。
そんな感じです。
この先、何があるかわかりません。
またネガテイブでどん底に落ちる日も
私のことだから、多々あると思います。
それでも、前を向いて
楽しいと思える日々を目指し
笑って過ごしたいと思います!
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
今夜も新事業のことで
彼女から電話があった。
相変わらず
夫の声しか聞こえないけど
声の低さとため息
そして私にも理解できる
幾つかのフレーズから
夫がまだ怒っている事は
明らかだった。
『はぁ?
聞こえないんだよ。
はぁ?
何言ってんの。
チッ』
みたいな感じで
舌打ちもしてた。
いつもは彼女の爆発に対し
夫は軽く受け流すか
根気よく話を聞くんだけど
今回はさすがの夫も
爆発している様子。
私が理解できる限りですが
夫の言葉や口調的に
私が夫から受ける
モラハラに似ていました。
他人事ではありますが
モラハラのツラさも
知ってるだけに
彼女の事が心配になりました。
でもあの彼女だからな。
このコロナが収束したら
『彼との絆が更に強まったわ』
とかって受け止めるのかな?
Source: 妻日記
そんな彼女からの『真実』の話と
夫の言動にズレがあったから
ここまで悩んだのもあると思う。
夫は確定日にも離婚の話ではなく
この先の再構築の話をした。
当然、夫の言葉が全て真実だとは思っていない。
だけど、夫は変わろうとしていたし
実際に変わった部分も多々ある。
夫も、私の気持ちと同じで
私と彼女の間で左右に揺れていたと思う。
だけど、最初の話し合い結果を
伝えに一度帰省した後は
彼女が崩れるまでまでの半年
夫は帰省しなかった。
その間、私との不妊治療も進めたし
私とできるだけ時間を共にし
国内外の旅行に連れて行き
マイホームを買い替え
自国への帰省にも私を同行させた夫。
普通に考えれば
今までの浮気とそう変わりはなかったのに。
それなのに・・・
『彼女は嘘をつくような人でもないし
計算して動くような人でもない。
駆け引きもしなければ
自分にいつも正直で素直な人。
俺のためなら喜んで身を引く女だ』
なんて最初に夫から聞かされてたから
私は、彼女の話が全て真実なんだと信じた。
もちろん、そんな彼女も
夫の言った言葉をそのまま信じていたから
自分の幸せだけでなく
夫の願いと幸せの為になる・・・と
私に対してそんな強気に言ってきたんだと思う。
Source: 妻日記
今まで、私は前彼女についても
他の不倫相手に対しても
ここまで悩むことなんてなかった。
それは多分
彼女と夫が最低限のマナーより
自分達の恋愛を優先させたのも
間違いなく要因だと思う。
そしてそれ以上に
彼女に惑わされた、かなぁ
という気がする。
初期から拒絶までのやり取りで
『彼(夫)は離婚したがっている』
『私との子供が欲しいと
言っている』
『彼を自由にしてあげて』
『あなた(私)は自分勝手だ』
『彼を尊重して
離婚に応じてください』
『私のいない世界には
モノクロの世界だと
言われています』
『彼が本当に愛しているのは私です』
など、これ以外にも多くの事が
彼女の方から投げかけられた。
だから、私が知らないだけで
実際は私が全ての邪魔をしてる
という罪悪感で辛かった。
だから、離婚する事が正しい
離婚できなくても、別居するべきだ
という考えしか浮かばなかった。
Source: 妻日記
ある方がコメントで
仰られたように
私が家を出ようが
離婚を叩きつけようが
夫と彼女の関係自体には
影響ないのかもしれません。
離婚すれば
彼女は嬉しいという感情が
そして、夫には
面倒だという感情が
芽生えるかもしれません。
それでもその後の再婚云々
また、再婚したとして
夫が人生を全うする日迄
幸せで溢れる日々を
送るかというと
多分、否、ですよね。
幸せだけの人生なんて
まず、ありませんし。
結局、3年の関係を過ぎた頃
妻に行き過ぎた不倫がバレ
更に公認婚外を2年継続。
その合計5年の間
幾度となく出てきたであろう
彼女からの離婚への願いや
寂しさや不安からくる
精神的なアップダウン。
確かに毎日ラインだけは
頻繁にやり取りしてるけど
結局、妻がいる時には
ビデオ電話はもちろん
私用電話は直ぐ切り上げる。
余程の事情がない限り
裏の相手を表の相手より
優先する事はない。
それは表や裏の人が
誰かという事は一切関係なく
表との生活を守りつつ
裏とも持続するのが
夫の中の『然るべき』
在り方なのかもしれない。
Source: 妻日記