いつも思う。
私があなたに何をした?って。
私があなたを拒絶したのなら
多分、世間では受け入れられる。
あなたが私を拒絶する理由は
きっと、シタ側にしか分からない。
憎くて、憎くて
堪らないんだろうけど
なぜそこまで拒絶する必要が?
私は何もしてないのに…
という想いが止まらない。
もう、やめてほしい。
もう、やめたい。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
きっと、彼女にとって
夫の日々、時間、日常は
人のモノに見えるのかも。
自分のモノじゃないから
苦しくてツライ。
自分のモノじゃないから
自分のモノにしたい。
自分のモノになったら
この苦しみが消えるはず。
自分だけのモノになったら
幸せなはず。
そんな感じの思考かな。
何かを手に入れる事で
得る幸せは、その瞬間だけだよ
って教えてあげたい。
結婚という形で
夫を手に入れても
夫が他の人と出掛けると
その幸せは苦しみに変わる。
夫との日常を手に入れても
夫が他の誰かと電話すると
その幸せが苦しみとなる。
だって、手に入れたと思ってる
夫の日々、時間、日常は
元々、夫自身のモノだもん。
Source: 妻日記
あの話し合いの後から先月末まで
彼女から頻繁に電話がなっていた。
だけど、今月に入ってから
それがピタリと止んだ。
そして、彼女のインスタから
別れようとしてる事を知った。
彼女と夫が決める事だから
私にできる事はない。
『そう、これも仕方ない事なんだ』
『長い目で見て
彼女の幸せに繋がるのなら
これも正しい事なんだ』
って、自分に言い聞かせてみるものの
とっても複雑な気持ちが渦巻いている。
距離を置こうとしている彼女に対し
『留まって欲しい』と望んでる私がいる。
彼女は自分で幸せを掴みたくて
別れを選んだのかもしれないのに
『何で彼女だけ犠牲になるのだろう?』
と、納得できない私がいる。
『彼女が去って得る私の人生は
人様に胸を張れるものだろうか?』
と、不安に思う私がいるのだ。
Source: 妻日記
個人的な意見ですが・・・
本当に再婚を願うのなら
ただ『私が好きなら離婚してよ』と
既婚の彼氏に訴えるよりも
具体的な事を話す方が良いと思う。
例えば、夫が離婚を躊躇う理由に
・夫一人ではペットの世話は難しいけど
できるだけ一緒にいたい
・仕事の事で奥さんのサポートが必要
・奥さんの生活が心配
があると思うんだけど
そこについて話する必要があると思う。
『奥さんに、別階の物件に住んでもらって
あなたが世話できないときには
奥さんに頼んで世話をしてもらえば良い。
仕事も手伝ってもらう必要があるから
奥さんが困らない程度の
お金を準備するのはどうかな?
マンションの毎月の支払いは幾ら?
私は毎月**くらいなら出せるよ。
私も頑張るから、一緒に考えない?』
みたいに、一緒にやっていくつもりで
具体的な話をする事って大切だと思う。
ただただ『離婚・再婚して』じゃ
『この先一緒になりたいって言っておいて
離婚の事は俺1人に丸投げ??
そこに何のメリットがある??』
って思われるのも当然だよ・・・
Source: 妻日記
夫と家庭(子供)を築きたい彼女。
年齢的なリミットを考えて
『離婚と再婚』を願っているのは
同じ女性として痛いほど理解できる。
もう1日も無駄にしたくないから
昨年からずっと夫に訴えてたのも
手に取るように分かる。
だけど、そのお願いをする前に
話し合うべき事があると思う。
多分だけど、彼女は・・・
『離婚すれば奥さんは実家に帰る』
『離婚は届出の提出と財産分与だけ』
『奥さんがしてた仕事は
バイトを雇えば問題ない』
『ペットは奥さんにあげれば良い』
『離婚・結婚すれば
私だけの夫になる』
『もし妊娠できれば
自国で暮らしてくれるかもしれない』
『産休・育休で一時的に
日本で暮らすのもアリかな?』
なんて、比較的、簡単に考えていると思う。
だけど、私と夫が離婚したとしても
きっと彼女が想像する離婚には程遠い。
まずは、そこのギャップもだし
状況的に離婚が可能にも関わらず
離婚しようとしていない理由を
夫と向き合って話しない事には
『離婚して』って訴え続ける事も
『離婚してくれないなら・・・』
と別れを示唆する事も意味がないし
時間の無駄だと思う。
こういう時
『私が友達だったら
アドバイスできるのにな』って
思ってしまう私はやはり変なんでしょうね。
Source: 妻日記