回顧録 彼女とのメール 5

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彼女とのメールはこのような感じで続きました。

今回、久しぶりに読み返して思った事は
我が夫も一般的な男性と同様
『夫婦仲は破綻している』と言い聞かせ
それを信じた彼女が、私に関係を見つめ直し
離婚に応じるよう促していただけなんだなぁ
ですねぇ。

以下、彼女の長めの返信です。

私は**氏が既婚者である事を
知りませんでした。
滅多にお会いしない方の婚姻状態なんて
自分で打ち明けて下さらないと知り得ません。
私は毎日忙しくしているので
他人の日常を検索する時間はありません。
私たちは本当に仕事をしているのです。
同僚の**氏は、奥様が私に関する質問をし
ご自身の問題について話し合う意思がないと
仰られておりました。
数年間、奥様との話し合いに望まれたものの
奥様は見向きもせず、対応もなされなかったと
感じておられるようです。
(**氏は、奥様のプライバシーを尊重し
 私に詳細をお話しなさっていません)
問題は、奥様ご自身の中にだけあり
奥様以外の人には関係のない事です。
それでも尚、奥様はご自身の問題解決を拒み
ご自身の問題を他人のせいにしておられます。
個人的に、私は一切関係ないと思っていますが
**氏は奥様の苦しみを理解し
奥様へ返信するようお願いしてこられました。
どうか落ち着いて考えてください。
奥様は、愛し合っているが故に
仲直りするのか、信頼するのか
尊厳を維持できるのか、不安なのか
を考えてみてください。
もし愛し合っているのならば
問題に向き合うのではないですか?
ご自身の幸せは、奥様の責任です。

奥様の問題は奥様しか解決できません。
奥様と**氏の関係は私には関係ございません。
奥様が私たちの関係をどう解釈されようが
二度と同じ事を繰り返さないとは言いません。
だって、私も奥様もお互いを知りませんし。

奥様を含め、人は誰しも尊重されるべきです。
どうか、常にご自身を大切にしてください。
そして、過去からご自身を解放してください。
過去を振り返る事を止めることでしか
前を向く事はできません。

感情のように移りやすいものには
正しいも間違いもありません。
価値観の違いから友人との縁は切れるのに
夫婦であれば、ダメなのでしょうか?
奥様は、ご自身の結婚や関係とは
関係ない人に囚われているようですが
**氏は、誰にも影響されない
ご自身の意見をお持ちです。
私に繰り返し確認を取る必要はございません。
それは全く意味をなさない事です。

ご自身に囚われないでください。
客観的且つ合理的な方法で
ご自身の結婚に向き合ってください。
私に確認を取ることより
奥様自身が強くなられる事の方が大切です。
私には無関係ない事ですので
今後、奥様に返信は致しません。

なんとなく、全部書いちゃってますが
この回顧録は、いつか消すと思います。


Source: 妻日記

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回顧録 4

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正直、彼女からの返信を読んで
夫から、私が証拠の品々を見て
関係がバレた事を聞いていたにも関わらず
謝罪の言葉は一言もないし
『私は関係ない』の一点張りだしで
印象は最悪でした・・・。

私の感情はさておき
返信は以下のように書きました。

仰られたい事、理解致しました。
しかしながら、私にも
申し上げたい事がございます。

まず、年に何日主人にお会いしようが
あなたが取ってこられた言動は
一般的に受け入れられるものでは
なかったかと思われます。

第二に、不仲の引き金となった1つに
XXという方からの手紙がございました。
当時、XXがあなたである事までは
存じ上げておりませんでした。
ですので、あなたと一切関係がない
というご主張のようでしたが
私としては如何かと思います。
(注)XXは彼女のペンネーム的なもの

第三に、もし本当に無関係であると
仰られるのであれば
私がいつ離婚に合意するのか等
主人に問い続けるのはおやめください。
また、あなたが主人に送った手紙を
私の目の届くところに置いていた事について
主人を非難することもおやめください。

私がメールをお送りしたのは
あなたの意思を確認する為です。
仰られる通り、私たち夫婦の問題は
主人と私で話し合うべきことです。
主人との話し合いを行った後
主人は、あなたとは友人、同僚に戻る事で
私達の関係に専念できると申しております。
しかし、主人は、自分からあなたに別れを
告げることができないと申しております。
従って、私の方からあなたに対し
本来のあるべき関係に戻っていただけるのか
あなたの意思を確認させていただきたく
メールをお送りさせていただいた次第です。

う〜ん、かなり冷静に書いたつもりですが
やはり戦闘モード風のメールでしょうか?

謝罪すらなく、奥さんの問題でしょ?と
言われて、確かにカチンと来ましたが・・・

Source: 妻日記

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回顧録 3

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私のメールに対して、彼女からの返信です。

少々、きつい口調です。

日本語直訳ですので
そうなってしまっておりますが
彼女の意図とは異っていると思います
というか、そう願っています・・・。

○○様へ
最初に、このようなメールを送られた目的は
私に対し、奥様の権利を主張する為だと
受け止めました。

しかしながら、**氏(主人の名)と奥様の
ご関係は私には関係ございません。
奥様の婚姻で存在する問題は、私ではなく
奥様自身が向かい合わなければなりません。

第二に、その他の問題に執着せず
冷静になってください。
**氏には年10日以上お会いする事はなく
ほとんどが商用でお会いするだけです。
従って、私は奥様の結婚生活に関して
深く関わっているとは思いません。
夫婦における問題は、私を非難するよりも
直接**氏と解決する事をお勧め致します。

最後に、私は奥様のこの先の結婚生活に
一切、興味はございません。

正直な事を言いますとね
証拠(ホテルや航空券の予約や手紙、写真)を
全て見た後だったこともあり
このメールを見たときは
『何言ってんだ???』でしたねぇ。
懐かしいっ!

Source: 妻日記

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回顧録 2

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初めて彼女にメールをした日。

今でも忘れもしない、あの日・・・
と、書きたい所ですがあまり覚えてません。

もう2年以上前の事というのもありますが
もしかしたら、無意識に自分の記憶から
消去する力が働いているのかな?

以下が、私が送ったメールです。
日本語訳なので、私が意図したニュアンスと
彼女が受け取ったニュアンスは
微妙に異なっていると思います。

**(夫の名)の妻の○○と申します。
私の気持ちをお伝えしたい事とお願いがあり
メールを出させていただいております。

最初に、直接ご連絡を取らせていただいた事
お詫びさせてください。
主人より、本件に決着をつけるべく
グループラインを提案されましたが
お互いの発言により
傷つけ合う事になり兼ねないことから
このような形でご連絡取らせていただきました。

正直に申し上げて、あなたの過去数年の
私的な言動に対し、不快感はございます。
しかしながら、主人より
全ての事は過去のこととして
あなたの言動を責める事なく
水に流してほしいと頼まれたので
今の主人の言葉と約束を信じ
全てを水に流したいと思っております。

私のお願いはシンプルです。
主人とは、本来のあるべき関係
彼の親友であり、良き同僚に
戻っていただきたいと思っております。

ご理解いただけると幸いです。
メールを読んで頂きありがとうございました。

本件について、これ以上誰も争わない事を
願っております。

○○より

Source: 妻日記

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回顧録 1

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彼女への罪悪感が激減し
同情すら湧いて来た私。

かなり落ち着いたので
過去の彼女とのやり取りを
ご紹介したいと思います。

今までの記事では
内容を変えずに
抜粋とかしていたので
今回は余程の部分以外
全部を書いてみようかなぁ。

こちらのカテには
両側おられますが
サレ側とシタ側のやり取りでは
そんな事になるんだ…感覚で
お付き合いください。

Source: 妻日記

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癒しの後は

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楽しい温泉旅行から戻った翌日
『(別の彼女と)商用の食事に出かけるので
ペットを頼んでも良い?』とお伺いがあった。

ペットに会えるので、二つ返事で承諾。

で、当日、約束の時間に自宅に行ったら
ちょうど彼女と電話中だったんだけど
なんだか不穏な雰囲気が漂っていたので
『彼女、大丈夫?』と久々に聞いてみたら
『知らない。大丈夫じゃない?』って。

私が気にする事じゃないけど
別の彼女のことを知った今
やはり彼女に同情してしまう。

Source: 妻日記

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癒し

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東京近郊の温泉街へ行って来ました!

贅沢だけど、コロナ対策も考慮し
レンタカーで貸切温泉です。

美味しい料理を食べて
お湯に浸かるひと時は
非日常の至福の時。

結婚後、夫の許可(?)、同意(?)なく
一人旅は許されなくなったけど
本来の私は、1人で好きな所に行き
時も空間も楽しむ人だったな
なんて思い出しながら
自由を満喫してきました。

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心が躍った後に感じた事 2

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本当にそれが自分の本心なのか
私自身も分からないけど
仮にそうであれば
今までの自分の言動に納得いく。

頻繁に夫に帰省を勧めた事。
夫が彼女の自宅に泊まる事。
彼女へのプレゼントやお土産を
用意するよう勧めた事。
来日時の宿泊やデートへも
夫たちを送り出して来た事。

彼女達からの圧やマウンティングで
精神的に疲弊してしまう私。

彼女達と何かある事より
夫が嘘をつく事が許せない女。

それが私という面倒な女なんだと思う。

Source: 妻日記

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心が踊った後に感じた事

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夫に帰省理由を問いませんでしたが
先日の夫の言葉から察するに
やはり、現彼女から不満でしょう。

私には関係ない事なので
そこはひとまず横に置いて・・・

夫の帰省案を聞いて
私は旅行と彼女達の圧からの解放を想像した。

これって、やはり
私には夫に対する情しかないような・・・。

結局、境界線の内側にいると思ってた夫から
『裏切ってもいい』『誠意に値しない』存在だと
思われてた事が辛かっただけかもしれない。

つまり、境界線の内側にいると思ってた夫が
『私の存在を否定した』事に傷ついてただけで
女性関係自体には傷ついてなかったのかも。

夫の帰省が本当に実現するのか分かりませんが
そんな事をふと感じた今日でした。

Source: 妻日記

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心が躍った

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今までに何度も自問していました。

『本当の私は離婚をする気がないの?
 夫が自分を選んでくれる事を願っているの?
 彼女達と別れる事を願っているの?
 私は情ではなく、夫を愛しているの?』
 
様々なコメントをいただく中で
そんな事を何度も自問してました。

ですが、本日のある出来事で
そうではない事に気づかされました。

そのある出来事というのは
夫が遂に帰省を考えた、という事なんですが
夫が彼女達に会う事に対する悲しみではなく
『夫が長期不在するから自由に旅行できる!』
という事に心が躍ったんです。

別居で精神的・肉体的に距離を置き
ずいぶん自由になったとは言え
彼女達の圧はビシビシ感じています。

それが、夫の帰省で停止する、と想像したら
更に解放された気分になりました。

Source: 妻日記

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