回顧録 夫の帰省 3

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夫の禁じ手とは・・・

『俺は別居しようとしたが
 妻が自殺を仄めかすから離婚できない』

『今の在留資格は配偶者ビザだから
 離婚すると日本での仕事は
 諦めなければいけない』

『妻の父親が手術を受ける。
 義父に心配はかけられないから
 義父が回復するまでは無理だ』

『お前に会いたくない訳じゃないけど
 俺には俺の責任があるから
 今は妻とペットを残して
 お前と自国で暮らせない』

などなど、本当はしたいんだけど
妻が原因で別居も離婚もできない、という
方向へ持っていく方法でした・・・。

これも典型的な不倫男の常套句かな?

Source: 妻日記

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回顧録 夫の帰省 2

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話し合い後、やっと自国に帰省した夫。
当然、帰省中は彼女との話し合いでしょうが
正直、私は詳細をあまり聞きませんでした。

だって本当のことなんて
本人目の前にして言えませんよね。

当然、彼女に対する恋心だけでなく
仕事のことも、今までの恩もあるでしょうし。

なので、私は、提案書に書いたように
私は訴えるつもりはない事と
夫も私も離婚がベストな選択なのか
判断できるだけの確証がないので
決断できるまでは、再構築もしてみるけど
夫との関係も維持してもらって構わない事を
伝えてもらえたらなぁ、ぐらいに思ってました。

ですが、夫は禁じ手を使ったのです・・・

Source: 妻日記

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回顧録 夫の帰省 1

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まず、彼女が来ることとなった経緯ですが
夫が話し合いの結果を伝えに
自国に帰省した時のことから書きますと・・・

再構築と現状維持を決めたにも関わらず
我が夫は、約2ヶ月間、本件について
彼女には一切報告をせず
帰省もしようとはしませんでした。

理由を聞いたら、我が家のクズ夫
『彼女はこれ以上、自分の立場(不倫)に
 甘んじる性格ではないから
 どうやってうまく説得すればいいか
 それを考える時間が必要だ』
と言っておりました・・・。

つまり、今回の話し合いの結果と
自分のいままでの言葉の辻褄が合い
(夫婦関係の破綻・離婚の話をしている等)
尚且つ、彼女が納得しうる『離婚をしない』
正当な理由を考える時間が必要だったそうです。

しかも、この時点で既に
提案書にあった『時間の共有』を実行すべく
夫婦での海外旅行も決定してたので
その件についても、言い訳(?)を考える
時間が必要だったんだと思います。

夫は何だかんだしてますが
こうやって思い返してみると
私と離婚して、彼女を選ぶという選択肢は
最初からなかったのかもしれません。

Source: 妻日記

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回顧録 横道に逸れる

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この頃から私はネットで似たような境遇の人が
どうやって苦しみから逃れたのか
必死で探していたと記憶してます。

ですが、なかなかないんですよね
似た境遇の方の経験談って。

そもそも、子無し夫婦っていうのが少ない。
そして、現状維持(公認不倫)を受け入れる
妻(または夫)が少ない。
それに加えて、モラハラの国際結婚・・・

それでも、子無し夫婦で現状維持の方なら
私の経験談も少しは参考になるかな?
という思いで、この回顧録を綴っています。

次は、以前にも書いたことありますが
彼女が自宅にお泊りに来た時の回顧録へと
続いていきます。


Source: 妻日記

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回顧録 夫との話し合い 5

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私からの提案は、基本全て受け入れた夫。

そして、夫からの提案というか要望は
『これ以上、私物は探って欲しくない』
『もっと時間の共有をして欲しい』
『彼女に別れを告げられないので
 決心するまで、現状維持させて欲しい』
『彼女に会って、彼女の為人を知って欲しい』
『家庭内であまり私用の連絡はしないが
 彼女にかけてくるな、とは言えないので
 10分くらいの電話は許してあげて欲しい』
みたいな感じだったかな?

これらの『提案書』を下に
現状維持や彼女の自宅訪問が実現し
自己申告だとか、夫の帰省だとかが
基本的に、当たり前となりました。

ちなみに、こんな妥協案の話をしている最中
私たちもですが、彼女も大揺れでした。

夫をブロック・着信拒否したかと思えば
1日に数十回電話がかかってきて
電話越しに、泣き叫び声が聞こえる事が
多々ありました。

当然ですよね。
夫婦仲が破綻してて、奥さんに未練はない
と聞かされていて、信じてたんですから。

本気の関係がバレたからには
離婚へと進むと思ってたでしょうし。

それが、なぜだか彼自身(夫)が
積極的に別居を決行しようとしていない。

発覚から1〜2ヶ月経つのに
会いに帰って来てくれる様子もない。

2年以上前の事なので
正直、懐かしい気持ちもありますが
今振り返ると、彼女の意見を聞く前に
夫と私で現状維持を決めた事もあって
彼女に対して罪悪感を感じる事に
なったのかもしれませんね。

そして、この『提案書』完成から
約2ヶ月後、夫が話し合い結果を
直接伝えるため、自国に帰省しました。

そして、当然、彼女を目の前にして
そんな自分勝手な話は言えなかった夫。
自国ですったもんだ迷走した結果
帰省からたった1週間後に
彼女が自宅に来るという事態へと
発展したのです。


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回顧録 夫との話し合い 4

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『提案書』とは、一応再構築しながらも
今後、どちらかが別居・離婚を決めるまで
各々が平穏に過ごせる為の決まりの事です。

私が書いたのは、自分の『意思表明』と
『最低限のマナーのお願い』かな?

例えば、意思表示には
『父の術後の状況が安定するまで
 別居も離婚もしません』とか
『(彼女を)訴える気はありません』など。

そして、お願いには
『まずは人としての信頼回復のため
 嘘や秘密はもう辞めましょう』
『自由に帰省してもらって良いので
 彼女とは基本、自国で会ってください』
『家庭内で度を超える私的な連絡は
 控えてください』
『彼女に、夫婦で話し合った結果
 再構築も選択肢に残したので
 申し訳ないけど、すぐに離婚はしない事
 そして、この提案に他意はなく
 現状の無駄な口論を回避する為の
 一時的な提案である事を
 了承してもらってください』
って書いてあります。

こんな事書いたんですね、私・・・

そうだ。
あの頃、毎日何度も彼女から
『早く家を出て、別居に踏み切って』とか
『私の事を本当に愛してるなら
 離婚できるでしょう!』とか
『奥さんは何て言ってるの?』とか
怒鳴るように電話して来たり
泣いて手がつけられなかったりしたんだ。

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回顧録 夫との話し合い 3

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以前にも書いたように
発覚からしばらくは
言い訳だったり、過去の嘘を暴いたり
別居・離婚する、しないの押し問答だったり
それはそれは、もう嵐のような毎日でした。

今こうやって思い返せば、やはり
夫に彼女が居るという事よりも
仕事、取引先との会食、親に頼まれたとか
散々平然と嘘を言えていた夫の性根に
メンタルをやられていましたね。

それはさておき・・・

夫も私との話し合いもあれば
同時進行で彼女とも話し合いしてたので
夫は、本当に右に左に大揺れでした・・・

『同僚に戻るから、水に流してほしい』
と、言ってきたかと思うと
『彼女が息ができない。死にたいという。
 だから、彼女と別れられない。
 どうしたらいいのかわからない』
と、言ったりしたこともあった。

昔の相手のことがあったので
夫は自分から彼女に直接
別れを告げることは無理でした。

そして、私に次々と嘘がばれて
自分の過去の言動を指摘される度
罪悪感に耐えられなくなったのか
または私の態度に耐えられなくなったのか
『一度、別居してみた方が良いかもしれない』
と言ったりすることもありました。

要は、その場から逃げたかったのか
状況を違う方向に持って行きたかったのかな?

何にせよ、状況的(父の手術)に
別居なんてしてる場合ではなかったので
数週間、嵐のような日々を送った後
『この先、どうしたいのかを決める日まで
 お互いが友好的に過ごせる決まりを
 決めましょう』という事になりました。

これが、我が家でいう『提案書』です。

この事は初めて書くんですが
2年ちょっと前、夫と作成しました(笑)

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回顧録 夫との話し合い 2

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本件について過去にも書きましたが
あの頃はまだ踠いてた頃なので
改めて書き直してみたいと思います。

もしかしたら、記憶が美化(?)され
綺麗な表現になっていたとしても
見逃してください(笑)

または、はらわた煮え繰り返って
暴言吐いてても許してください。

美化されるようなら
私には『過去』となった証だし
暴言吐くようなら
私の長く続いたサレラリが終わり
客観的に夫の言動が判断できる証だと
そう受け止めています!

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回顧録 夫との話し合い 1

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この回顧録ですが、時系列でいうと
確定日から1ヶ月後に彼女とのメールが始まり
それと並行するように
夫との話し合いが行われていました。

夫との話し合いは至ってシンプルで
結論に至るまで、2週間かかったかな?
という感じだったと記憶しています。

そして、確定日から約3ヶ月後
つまり、夫との話し合いの2ヶ月後
夫が自国に帰省し、彼女に直接
再構築を選んだ事を告げました。

そして、夫の帰省から1週間後
夫に説得された彼女が
私という人間を知る為に
我が家に来られました。

・・・・・・・・???

過去のブログを読んでくださってる方は
もうお気づきかと思いますが
夫が私に話した事と彼女に話した事が
食い違っているんですよね。

これが、不倫を継続したい既婚者の
よくあるズルい一面だと思います。

どちらとも切れない優柔不断な男が
あの手この手で最後まで粘るのです。

Source: 妻日記

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回顧録 彼女とのメール 6

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今、彼女との過去のやり取りをご紹介し
一体、何になるんだろう?と思ったのですが
私の中で『過去の事』 になった今だから
書けるのかな?とも思っています。

出来たら、今、2年前の私のように
踠き苦しみ、悩んでられる方の
参考にでもなれば嬉しいなぁ、と思います。

そして、今回のが彼女との初期メールの
最後となります。

あなたのメールと主人の話から理解できた事は
1)主人には何かしらの罪悪感があり
 あなたに私に返信するようお願いした。
2)主人とあなたは、あなた方の関係は
 私とは一切関係がないと思ってる。
3)主人があなたにお話した真実とは
 夫に好都合なものばかりである。
4)あなたには、既婚者である不倫相手に
 手紙や贈り物を送ったり
 恋愛する事に対して
 躊躇いを感じられていない。
です。

しかしながら、あなたとお話したところで
埒があかないと分かりました。
従って、あなたのアドバイスに従い
私自身について見つめ直してみたいと思います。

この度は私の個人的な事で
貴重なお時間割いていただき
誠にありがとうございました。
尚、返信も主人への報告も不要です。

このような状況ではありますが
主人の不在中もずっと
主人の事業にお力を貸して下さった事
とても感謝しております。

この一連のやり取りは
発覚から1ヶ月後のもので
この後、彼女とのご対面に繋がります。
 

Source: 妻日記

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