1つ前の彼女

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夫の前彼女は、現彼女のアシスタントだった。

正直、数年、カブってる期間があると思う。
そして、前彼女は、昨年秋に退職した。

夫に全てを確認したわけではないけど
現彼女が、夫との秘密の関係を
前彼女に漏らしたと思う、と夫は言っていた。

現彼女がどれだけ知っていたのかは分からない。
牽制の意味もあっての事だったかもしれない。

前彼女は、妻の私に対して
礼儀正しく、一度も出しゃばる事はなかった。

夫のために仕事をこなすのは勿論だが
私に関係する事務ですら、進んでしてくれてた。

きっと本心では、色んな感情もあっただろうけど
私に対して一度もそんな素振りも見せず
いつも笑顔で、一生懸命な女性だった。

私は1人の人として、彼女が好きだった。
正直、夫に「見る目があるな」とも思っていた。

だけど、そんな彼女だからこそなのか
現彼女との事を知った後
すぐに自分から身を引き、去って行った。


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私の中の期限

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夫の事業を考えた時
彼女なしでは、成り立たない。

少なくとも、現時点でも、5年先でも
彼女なしでは、展開中の事業が行き詰まる。

私もその点、十分理解しているから
彼女の夫への要求も、飲み込んできた。

夫は彼女を妻にする気がなくなっても
この先、彼女を切ることは絶対しない。

こういう我慢をするくらいなら
私は離婚した方が幸せだと思う事が多々あり
『離婚』の2文字は、絶えず念頭にある。

ただ、夫に永住権を持たせてあげたい。
外国人が日本で事業をする際
必ず、役に立つ事が多いから。

彼女と再婚しても永住権は得られるけど
婚姻期間が短いと申請できない。

だから、夫が永住権を得る時を
私の中の期限にしようと思っている。

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現状維持の目的 5

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1・2カ月に一度、彼女の街に行き
数日過ごすのはアリでも
月の半分を過ごすのは、ナシ。

夫のそんな言動からは
やはり、彼女とは恋愛を楽しむが良い、と
夫が自身が思ってるのかなぁ?って事。

離婚したら、仕事に専念できなくなる。

彼女と再婚しても、仕事に専念できなくなる。

その為には、両方がソコソコ満足するような
現状維持しかない、ってのが夫の考えそうな事。

あと1年くらいはその手が通じますが
それ以上はムリですよ・・・

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現状維持の目的 4

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実際、夫は出張中、彼女の所に泊まってたから
月1週間が、2週間に変わるだけのこと。

それぞれが、後悔せずに今後を決める上で
確かめておくべき事だと信じてたし
正直、夫が月の約半分を彼女と過ごせば
これ以上、この件で文句を言われずに済む
っていう気持ちで、提案してた気がする。

だけど、この時は既に夫の中で
別居も離婚も選択肢から消えてたのか

「そんなことしたら、**(私)は寂しいだろ?」
「彼女の所に行く度に
 荷物持っていかなきゃいけないから面倒だよ」
「俺は、この東京での生活が気に入ってるのに
 なんで、行ったり来たりする必要があるの?」

と言って、夫が首を縦に振ることはなかった。

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現状維持の目的 3

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この先、どういう選択をしたいのか考える為に
私たちは『現状維持』という選択をした。

私が提案するのもおかしいと思うけど
彼女と夫は数年付き合ってても
まとまった期間、生活を共にしていない。

だから、夫が、彼女との結婚を考える上でも
一度、同棲した方が良いと思ってた。

彼女ももっと長い時間
一緒にいたいと願っていたし。

もしかしたら、夫は爆発するかもしれない。
または、彼女が夫に幻滅するかもしれない。

反対に、夫は彼女との生活なら
家事も厭わないかもしれない。

彼女の仕事に合わせた生活をすることに
喜びを感じるかもしれない。

何がどうなるか分からないけど
私も心を決める決定打になるんだったら
無駄に時間を使うより、良いと思ってた。

Source: 妻日記

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現状維持の目的 2

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彼女との生活が選択肢から消えた理由に
『仕事に専念できなくなるから』
もあったと思う。

ただでさえ多くの案件を抱えている彼女。
夫をサポートする為に、専門業務だけでなく
雑務さえもこなしている。

そんな彼女と結婚したら
夫は家庭の事もしなければいけなくなる。

夫は、ゴミ捨てはもちろん
日用品の買い物なんてしない。
当然、炊事、洗濯なんていう家事も一切しない。

時間も労力も全て仕事に注ぎたい人間だから
彼女との生活が実際に始まったら
すぐに爆発してしまうだろう。

実際、公平にこだわった私が何度も提案し
その都度、夫から却下されたことがある。

それは、月の半分を彼女の家で過ごす事。

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