夫から、そう言われ
私はあまりに仕打ちに耐えられず
彼女から聞かされた話をした・・・。
彼女を信じきっていた夫は
半信半疑というより、私を軽蔑した目で見た。
きっと、私が嘘を言ったり
事実を誇張してると信じていたと思う。
それくらい、発覚日までの
彼女からの献身は慈悲深くて
尊大なものだったんだろう。
私は自分の言動を悪意と取られ
怒りに溢れてしまっていたから
彼女が送ってきたLINEを夫に見せた。
夫は一瞥して、全てを読むことを拒否した。
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その後、彼女がしたことは
『私側の真実』全てを夫に告げるという裏切り。
悲しいことに
彼女は私を悪者に仕立て上げ
夫に話をした。
*後日、夫から聞いた話では
以下のようなニュアンスだったそうです。
例えば
『奥さんは、モラハラされたって
言ってるけど
あなたはそんな人じゃない。
モラハラで苦しんでるっていうなら
なんで離婚しないんだろう?
おかしくない?
私に、あなたに関するイメージを
悪くして、別れるよう仕向けてるのかな?』
とか
『あなたは誠実な人なのに
他に彼女がいるかも?っていって
ある女性からのカードを見せられた』
とか
『奥さんは、私があなたには愛されていない
利用されてるだけだって言った』
だった・・・。
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「だから・・・」っていうのは
おかしいのかもしれないけど
私は自分さえ良ければいい、とは思えない。
私は夫と過ごした年月が多い。
彼女は少ない。
だから、これからは彼女に譲るべきなんだ
という思考回路になる。
夫からも
「俺は離婚したいと思ってないのに
なんで離婚のことを考えるんだ?
俺たちの婚姻関係は
彼女の意見や希望とは関係ない
俺とお前が決めることであって
彼女が口出すことじゃないだろ?」
と言われたことがある。
確かにそうかもしれない。
けど、絶えず、私の中に
「私がいるから、彼女が苦しんでいる」
という思いがあり、罪悪感が拭きれない。
長年自分が当たり前のように持っていた
こういった倫理観というか考え方は
ちょっとやそっとでは変えられない
って、今回の夫と彼女のことで
改めて実感しました。
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いじめを体験した私は
大人になって教職についた。
私なりにではあるが
教科についてもだけど
自分の経験も踏まえ
道徳心について
生徒たちに聞かせて来た。
誰かを好きになれない理由はあって当然。
だけど、人を傷つける必要はない。
あなたが好きになれない人にも
その人なりの言い分があって
当然、同じように感情がある。
若気の至り的なものは
いつか自分が大人になり
過去の自分を顧みた時
自分を恥じるような行為かもしれない。
だから、私は彼女の苦しみを理解したいと思う。
だから、私は自分を戒める。
何年か先、私が彼女に対してとった言動が
自分を軽蔑するようなものとならないように。
これって、私が自分の倫理観を肯定したいとか
言い訳に過ぎないかもしれない。
でも、これが
私が彼女との「公平」に拘る
根本的な理由なんだと思ってる。
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