このカテで学ぶ 2

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こちらのカテでとある方のブログにて
不倫中の独身女性方が
どのようなことを考え
葛藤されてるのかを読みました。

その方のブログには
『不倫を成就させようとむきになることは
 イコール人の不幸を必死で願うこと』
と、ありました。

ということは、反対の立場で言うと
『不倫をやめさせようとする事は
 イコール彼女の不幸を必死で願う事』
になるなぁ、と。

私は、彼女の不幸を必死で願う
人間には絶対なりたくないです。

きれいごとかもしれないけど
他人の幸せも願えるような人でありたい。

そうすると、やはり私にある選択肢は
①何もしない(=現状維持の継続)
②夫の希望(=現状維持の継続)
③彼女の希望(=離婚)
の3択で、実質2択。

夫の永住権が下りるまでに、決断できるかな?

Source: 妻日記

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彼女の変化 3

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最近、ふと気がついた事があります。

私が彼女に送ったメールは7月末。
それから何かが変化したような気がします。

彼女の変化というか、夫の変化なのか
夫との関係の変化なのか?

例えば、電話。

1日1回は電話をしたいという彼女。
なので、帰宅迄に彼女との電話を済ませるのが
私たち夫婦のルールになってました。

とは言え、在宅中も彼女からの電話はありました。
ラインやメールでも確認できる用件でも
とにかく彼女は毎晩、電話をかけてきてました。

それが、気づいてみると、最近は1週間に数回。

他には、出張の回数。

彼女が『会いたい』『寂しい』と言い出したので
夫が先月、予定を繰り上げて出張したのですが
帰宅後、夫が『当分、出張はしないかも?』
と言ってました。

その時は『私を気遣って言ってるのね〜』
くらいにしか思ってなかったんですが
実際、彼女の誕生日も用事もあるのに
出張しませんでした。

そして、出張中のお泊まり。

今までは、出張の半分は彼女の所。
でも、先月の出張では、たった1日。

8月の自爆後の話合い以降
彼女自身について話をしていないので
何がどうなってるのか分かりません。

私が離婚を選択肢にいれて生活しているように
もしかしたら、彼女も別れを選択肢に入れて
夫の行動を静観しているのかもしれません。

Source: 妻日記

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夫の死後 追記

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勘違いがおこらないよう、追記させてください。

夫は、彼女に対する恋心を持っています。
ただ、恋愛至上主義者ではなく
どちらかといえば、現実主義者です。

そして、当然、夫と彼女の間にも
時間と共に築いて来た『絆』があります。

あくまでも、これは私の想像に過ぎませんが
事業が安定してから出会った彼女との『絆』と
夫がまだ大学生の頃から一緒に
夫の夢に向けて頑張ってきた私との『絆』だと
苦労が多かった私との絆の方が強いので
私との婚姻を継続する事にしたのかなぁと
私自身、そう勝手に思ってます。

でも、彼女との『絆』も存在するので
彼女が『家族のような存在』を望み
擬似的なものでも納得してくれるなら
そのくらいは与えてあげたいんだと思います。

それが、家族行事の参加だったり
結婚指輪だったり、遺骨の話だったりします。


Source: 妻日記

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夫の死後 4

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これは、彼女が私に言った言葉です。

『彼は、奥様のことを守っています。
 今までの彼との付き合いの中で
 彼が奥様を守るように
 誰かを守っているのを見た事がありません。
 私を含めて、誰一人、いないんです。
 奥様はそれに気づいておられません』

こう言われた当時
『不倫してる夫が
 妻を守ってるって?
 何をどう見たら
 守ってるように見えるの??』
って思ってました、私。

彼女の言いたかった事が
今は、わかる気がします。

多分、夫は、移ろいやすい『愛情』よりも
時間と共に、築いてゆく『絆』を
大切にするタイプの人間だという事。
こんなに自由気ままな夫なんですがね・・・

そして、『愛情』が一番大切だと言って
私に『愛』の重要性を説いてきた彼女も
実は、家族の絆に対して強い憧れがある事。

彼女は、私にバレるまでもですが
バレた後のこの一年間も
夫のそういう一面を見ています。
だからこそ、自分も夫に守られたい
と思ったのではないかな?と、私は思ってます。

そうだとすれば
節目の行事の参加を願った事も
遺骨が欲しいと願った事も
全ては、夫の家族になりたいが故の事。

私はどうすればいいんでしょうか?
いまだに真っ黒な地図で右往左往してます。

Source: 妻日記

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夫の死後 3

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形見分けの説明をした後、夫はこう言った。

夫:じゃ、おれのTシャツでいいんじゃない?
妻:・・・
夫:・・・?
妻:あなたの、その時計が良いんじゃない?
  思い出があるから、思い出してもらえるし
  (*夫が購入してますが
   彼女と買いに行った時計です)
夫:いや、これはお前のだろ
  お金に困った時に売れば
  数ヶ月生活できるし
妻:え、私、遺品を売るような女じゃないよ

側で聞けば、大切な妻に全てを遺そうとしてる
感じの会話ですが、実際はちょっと違います。

夫の中では、長年人生を共にし
一緒に財を築いたものが
その財を継ぐのが当然であり
自分の死後も、残す者(妻)を守りきるという
夫自身が課した責任だと、私は感じています。

Source: 妻日記

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夫の死後 2

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『彼女もあなたの為に尽くしてる人。
 なんで、遺産を渡してはだめなの?
 私一人で遺産受け取っても
 使い切れないし、運用もできないよ・・・』

彼女には、生活していける収入が十分ある。
彼女の職種からして、高齢になっても
生活に困るような可能性はとても低い。
でも、いつ何があるかわからない。

夫はそれに対して、こう答えた。

夫:お前は、長年、俺のサポートをしてる。
  お前には、俺の妻として
  俺の遺産全てを受け取る権利がある。
  仮に、今後、彼女の将来を案じた場合
  俺は、ちゃんと死ぬ前に
  彼女にも何か残すから
  俺が死んだ後は、何もやらなくても良い
妻:じゃ、形見分けで物を譲るのは?
夫:形見分けってなんだ??

夫の国には形見分けという習慣はないらしい。

Source: 妻日記

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夫の死後 1

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夫は、たまに、自分の死後の話をすることがある。

例えば・・・

『俺が死ぬまでに
 ローン全部完済したら
 お前は家賃収入だけで
 行きていけそうか?』
『俺が死んだら
 お前ならすぐ騙されて
 会社潰しちゃいそうだね(笑)』
『俺が死んだら
 親友の**と**(彼女)なら
 悪いことはしないだろうから
 信用して大丈夫だけど
 遺産は一切、渡すなよ』

って感じ。

こういう話が出るたび
夫には、離婚の意思がないんだなぁと
改めて実感する。

そして、それと同時に
彼女に遺産をあげちゃいけないの?
って疑問が湧く。


Source: 妻日記

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現実的な疑問

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現在、婚外中の方って
どれくらい現実的な事も
考えておられるんだろう?

彼女が、子供云々ではなく
純粋に「結婚」がしたいと言い出したのは
今年の2月頃だったと思う。
ちょうど夫の身近な方が亡くなられた頃だった。

その時、彼女が夫に言ったらしい。

『今の私たちの関係だと
 私に何かあっても
 あなたに何かあっても
 お互いのところに連絡はいかない。
 あなたが手術をする必要があっても
 私は同意書にサインできない。
 あなたが死んだら
 私はあなたを家族の一員として
 あなたを見送れない。
 私はあなたの死に目にも会えない。
 私はあなたの遺骨さえ貰えない』と。

彼女のこの苦しみや不安な気持ちと
家族に関する彼女のトラウマの話を聞いた夫は
節目の行事に彼女も招待することに決めた。

そして、私に夫がこう言った。

『もし、お前が彼女を許せるなら
 俺に何かあった時は
 俺の遺骨を一欠片でいいから
 彼女にやってほしい』と。

現実問題として
いつか一緒になりたいと
現在、ゆっくりと関係を育まれてる方は
こういった事を考えたりしないのかな?

Source: 妻日記

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このカテで学ぶ

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みなさまのブログを見て感じた事。

それは、それぞれの方法で関係や愛を
ゆっくりと育んでられる、という事です。

すぐは無理かもしれないけど
いつの日か一緒になりたい
という想いを持って
付かず離れず、関係を育んでられる様子。

夫と彼女もこんな感じなのかな?と
想像したりしてみた。

喧嘩したり、別れを切り出しても
結局、戻ってしまい、離れられない。
いつの日か一緒になれたら良いね、って
何年も夢を語ってるのかなぁ?

Source: 妻日記

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私側の真実の後 6

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夫が、それ以上読むのを拒否したのは
きっと、私の話が全て嘘ではなかった事
彼女の言った話が全て本当ではなかった事を
理解したからだと思う。

事実、この出来事があって以降
夫は別居も離婚も望まなくなった。

私が罪悪感から別居や離婚を提案しても
「必要ない」としか言わなくなった。

そして、彼女の愚痴と取れるような発言は
今まで、私にしてこなかった夫が
たまに彼女のことを悪くいうようになった。

だから、きっと夫が描いてた彼女と
本来の彼女にはズレがあると
気づいたのかもしれない。

当たり前といえば、当たり前の事。
誰でも、恋愛中は良い恋人を演じたい。
不倫中で離婚を望んでる女性なら尚更。

でも、夫は本当に彼女を信じてたんだと思う。

『彼女は本当に控えめで、献身的で
 人を陥れるような計算をする人ではない。
 自分に素直で、純粋で、いい人なんだ。
 お前も会って話をすれば
 彼女の良さに絶対気がつくから』

なんて、1年前にはこう言ってたのに
今年の2月頃だろうか、夫がふと、こう言った。

『俺は何年も彼女のことを見てきた。
 本当の彼女を知ってると思ってきた。
 でも今は、その自信がない。
 俺が知っている彼女が
 本当の彼女なのか分からない』と。


Source: 妻日記

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