コンテンツへスキップ

平均すると、
月いちペースで逢ってきたここ4年。
毎日のように逢っているカップルもいれば、
年に数回とかっていうカップルもいるだろう。
わたしたちも、
もっと逢いたいけど、
もっと逢うとなると
リスクが大きくなる。
ということは、
サヨナラに限りなく近いてしまうことになる。
だから、
このペースでいいのかなって思う。
それと同時に、
もし、彼と結婚して
毎日、一緒だったら、、と考える。
恋人として付き合っている方がいいのかな、
とか。
その方がずっと熱々でいられるのな。
とか。
こればかりはやってみないとわからないね。
それにしても、
わたしたちなりに、
50回近く抱き合ってきたとすると、
すごいことだなって驚くと共に
感動すら覚える。
その一回、一回が
とても激しく、濃厚なそれ…だから。
夫婦のそれ…とは全然違うから。

Source: 女坂

もうすぐ彼に逢える。
どんなファッションで逢おうかなと、
そろそろ悩む。
季節は秋。
でも、まだ暑い日もあるし。
わたし、暑がりな方だからな。
彼に逢って、
顔を見て、
抱きしめられるその時、
どうしたの?
暑かったの?
汗かいてるよ、、
と言いながら
背中を撫でてくれる。
汗ばんだわたしの身体を
そんな風に。
ごめんね。
シャワー浴びてないのに。
だから、
秋のカラーで、
涼しげなのを着て行こう。
彼は、いつもちゃんと見てくれるから。
すごく似合ってるときは、
褒めてくれる。
でも、
言わなくても、
大丈夫。
好みはわかってるから。
わたしも彼のファッションが好みだから。
ブラウススーツかワンピースか。
無地かチェックかストライプか。
彼の好きな色は、
ナイショ(笑)

Source: 女坂

抱きながら、
好きだよ…
愛してる…
恋人なら当たり前かな?
や、
簡単には言わないかな、
男の人ってどうかな?
不倫だったら、
簡単には言わないかな?
好きだよ、
愛してるよ、
なんて、
安っぽく言われたことある。
彼以外の人に…
でも、
逆に冷めた。
軽々しく使わないで欲しかった。
信じられなくてね。
余計に身体も冷めた。
過去の話です。
本当に好きな人なら、
めちゃくちゃ嬉しい言葉なんだろうけどね。
彼は、安っぽく、好きを言わない。
言うときは言うけど(笑)
そのタイミングと使い方。
大事だと思う。

Source: 女坂

それぞれの、休日。
彼は家族と、
わたしは夫と過ごす。
夫といて、嫌でもないし、
それなりに楽しいけど、
でも、
彼を思い出す。
彼と出かけらたらなぁ、、と思う。
彼は、
この三連休、
わたしのことなんて思い出さないくらいの
予定があるだろう。
彼の笑顔が見える。
ちょっとだけ、ご家族に嫉妬する。
いつもはしないけど。
わたしだって、嫉妬するよ。

Source: 女坂

自分が
いい女だ…、と言っているわけではなく、
彼にとって、
ということですよ。
つまり、
付き合い方とか、
相性がいいとか、
そんなことです。
1番は、
空気感じゃないかと思います。
彼にとって、
いい女でいられるのは、
その空気感を壊さないからかなって。
そんな気がします。

Source: 女坂

次の逢瀬が
決まった。
そしたら、
彼から難しい質問が来た。
今度の逢瀬で、
したいこと、して欲しいこと、
3つ教えて。
と。
んー
難しくて答えられない。
でも、考えて答えなきゃ。
きっと、
逢瀬までの
気持ちをを上げようとしてくれてるんだね。
うんとエロく、
濡れ濡れで欲しがりな女に
自分だけに欲しがりな女に
なって欲しいんだね。
彼は、
わたしを
エロくもするし、
彼にとってのいいオンナにもする。
その、マインドコントロールがうまい。
してやられてる。
悔しいな。(笑)

Source: 女坂

デートの後の
彼からのメールに
そう書いてあった。
なんとなく、
その日はおうちに早く帰してあげなきゃ、
って
わたし思ってしまった。
だから、
ご飯食べた後、
お腹いっぱいになり、
デザートも、コーヒーも要らなかったから
もう帰ろか?
ってわたしが言ってしまって。
時間的にはいつもより早かったから
もう少しは一緒に居られたのかも。
でも、7時間くらいは一緒だったけどね。
旅行に行ってからというもの、
長く居ても
居れば居るほど
楽しいし、楽だし、癒されるし、
幸せをたくさん感じられることがわかった。
わたしだって
もっと長く一緒に居たい。
ただ抱き合って眠る時間も、
どこか遊びに行く時間も、
ご飯食べながら話す時間も、
イチャイチャする時間も、
彼との時間なら…
全てが幸せだから。

Source: 女坂

心が疲れたら、
彼に逢いたくなる。
最近は、
身体の渇きより、
心の渇きが切実。
性欲自体は落ちていると思う。
逢えば、
顔を見れば、
もちろん
とても欲しくなるけど。
それよりも、
心が彼を欲しがっている。
ひたすら、逢いたい。

Source: 女坂

彼との会話の中で、
「お前が俺の最後の女になるなら本望だよ。」
と。
とんでもない。
嬉しいけど、
それは、なんだか可哀想。
って、恋人のわたしが言うのも変だけど、
彼はもっとセクシーでいて欲しいな。
でも、
今、わたしと付き合いながら
他でも…ってのは嫌だ。
わたしは、
きっと
彼が最後の男…になるだろう。
もう、
彼以外の誰にも
抱かれたくはない。

Source: 女坂

今日、
FaceTimeの着信があった。
番号はアドレス帳にはない人だった。
もちろん出なかったけど、
しつこくコールしていた。
間違い?
間違い電話ならぬ、
間違いFaceTimeか。
なら、いいけど。

Source: 女坂