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また夢を見た。
前は、彼の夢などほとんど見たことなかったのに。
ちょっと続いて見ちゃった。
今度はね。
彼がリビングにいて、
「今度の休み、どこ行く? どこ行きたい?」
って優しい笑顔でわたしを見つめて…
いつも、わたしの要望聞いて、
楽しい企画をしてくれるんだなぁ〜〜
なんて嬉しく感じていたら、
あ!
この人、わたしの旦那様じゃないんだった。
この笑顔は、ご家族に向けられているんだ。
って突然わかってしまい、
ものすごく悲しくなった。
夢を見ながら、
声をあげて泣いていた。
で、目が覚めた。
夫と別の部屋で寝ていて良かった、、。
と思った。

Source: 女坂

セックスは奥が深い。
相手が変われば、
また、同じ相手でも、
一回ことが全く違う。
極上の快楽を求めて、
また繋がってしまう。
彼と初めて、
本当に溶けた…と思ったのは
3回目の逢瀬だったかもしれない。
確かそう…
や、4回目か…
今まで感じたことのない浮遊感。
終わった後、魂が抜けたようになって、
目も虚ろで…
彼は、
現実に戻りたくない…と言い、
わたしを抱きしめた。
駅まで車で送ってもらい、
電車に乗ってからも、
流れ行く車窓の景色を
見るでもなく見て、
つり革につかまり、やっと我が身を支えていた。
後で、彼から来たメールには、
「魂が抜かれたようになった。
前の車のテールランプを見ながら、
なんとか運転して帰った。
また、お前が欲しい。」
彼もまた、
初めて…を感じていたのだろう。

Source: 女坂

あるアーチストの方が
雑誌のインタビューで
あなたにとって愛とはなんですか?
と聞かれて、
「愛とは犠牲ですね」と言っていた。
つまり、
見返りを求めない…ということ。
自分が愛していたなら、
相手に何かしてあげたい。
だからと言って、見返りを求めない。
ということだそうだ。
無償の愛とも言えるだろう。
無償の愛は、
血の繋がった身近な人には捧げられるが、
果たして、
彼に捧げられるだろうか。
若い頃好きになった人には、
その人と付き合っていない時でも、
その人の幸せをずっと願っていた。
その人が、気づいてなんかなくても。
それは、
愛に近かったかもしれないけど、
無償の愛…とまではいかないかもしれない。
今の彼には?
今は、
簡単に、「愛」という言葉が使えなくなった。
愛してる…も言わなくなった。
それほど、
「愛」って重い言葉だと思うんだよね。
好きなんだけど、
彼には、
わたしよりももっと、
守るべき大切なものがあるから。
そこには、割って入れない。
でも、
守るべきものを、守ってほしい…
と思うのもまた、
愛なのかもしれない。

Source: 女坂

すごく気が合うので、
あなたとわたしはソウルメイトじゃない?
そう思わない?
って彼に言ったら、
や、違うな、、
と。
でも、
彼は、
わたしの考えてることが
黙っていてもよくわかるので、
やっぱり、ソウルメイトな気もするし、
でも、
わたしは、そこまで彼の気持ちがわかんないから、
ソウルメイトじゃないのかも。
で、
彼は言ったの。
「命を削ってでも、欲しくなる相手 」と。
それは、
ソウルメイト…じゃなくて、
なんなのだろうね。

Source: 女坂

ひとりでしたくなくなったのは、
中イキしたいからかもしれない。
中で気持ちよくなるオモチャの類は持っていないし、
自分の指で、中で、
って結構大変で面倒(笑)
彼の指や
彼とひとつになることが、
気持ちよくて。
つきいちのそれだけで、
いいのかもしれない。

Source: 女坂

意思とは裏腹に、
溢れるように濡れるわたし。
そんな気分になっているのに、
濡れないこともあるし、
そんな気分じゃないのに
こんこんと溢れるときもある。
昨夜から今朝にかけてそんなかんじ。
一晩、湿ったわたし自身。
そっと指で触れてみる。
でも、
そんな気分じゃないから、
何もしない。
ただ濡れてるのを確認した。
でもきっと、
逢瀬が近いから
心と身体が
準備に入っているのだ
と、
思われる。

Source: 女坂

胸が張ってきた。
と、思ったら
乳首から白いものが溢れた。
母乳が出てる…!
と思って驚いた。
その母乳を貪るのが
彼…だった。
片方の乳首からは、
じゃーじゃー溢れていて
彼の顔にかかっていた。
慌てて胸を押さえた。
と言う変な夢を見た。
夢診断して欲しいかも(笑)

Source: 女坂

ある方のブログにも書かれていたけど、
お前が嫌なことはしない。
お前が嫌ならやめる。
のような言葉。
わたしももらったことある。
無条件に嬉しかった。
好きじゃないと、
簡単そうで、
簡単に言えない言葉だと思ったから。
わたしも、
彼が嫌がると思うことは、
最初の頃にやめたから。
それは、
彼を大切だと思ったから。
宣言などしなかったけど、
それはやめたんだ。

Source: 女坂

いろいろあるんだよね。
毎日生きていると…
はぁ。
罪悪感は、
世間にも夫にもあまりないけど、
その他の家族にはあるよね。
胃が痛いわ。

Source: 女坂

わたしの中が、
吸い付いてくるんだって。
そして、
吸い込まれていくようなのだって。
自分ではわからないから。
でも、彼が、
キモチイイのなら嬉しい。
わたしは、
彼のカタチが好き。
愛おしくて
口に入れたら離したくなくて、
彼が切なく辛そうになる。
中に入れたら、
わたしのキモチイイとこに当たる。
当たってる
そこ、ダメダメ
あぁ、…#☆$x@%*~
と、喘いでしまう。
そしてさらに、
彼を奥へ奥へと
飲み込んでしまうんだろう。

Source: 女坂