ココロもカラダも…

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5年目にもなると、

初めて…を思い出したりする。

今が幸せだからこそ、

育んできた、スタートが

ヒナが卵から孵った時のような、

そんな気さえするから。

だから、

思い出して、忘れたくないと思う。

初めて、肌を重ねた日に、

彼は、わたしを抱きながら、

「おまえが欲しい。。。」と言った。

カラダを捧げているのに、

おまえが欲しいだなんて、

変なこと言うなぁとその時は思ったんだけど、

今思うと、

カラダもココロも、

彼は欲しかったんだなって思う。

カラダだけの付き合いだってある。

少しだけのココロでも、

付き合っていけるかもしれない。

わたしの過去も少し知っていた彼は、

わたしを、心から欲しかったのかも知れない。

そのあと、

何度か抱くたびに

おまえが欲しい…

と言いながら、

わたしを貪った。

激しく、優しく、

貪った。

でも、

もう、今は言わない。

もう、

わたしのココロは、

完全に彼に持っていかれているから。

きっと、彼も、

それは、わかっているから。

でも、

彼が今恐れてあるのは、

ココロがなくても、

カラダを誰かに預けること。

でもそれはない。

彼以外に、

カラダを開く気は無いから。

夫にさえ、

指一本、触れさせないから。

嫌悪感が伴うことは、

したくない。

だから、

彼とだけ…

彼としか、しない。


Source: 女坂

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望み

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わたしの望みは、

彼と、

一緒になりたい…

とかではない。

ただ、

こういう形で

続けていけたら…

それだけでいい。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、

時々、逢って、話して、スキンシップして。

世間では許されないけど、

そんな形の愛もあるだろう。

可能、不可能ではなく、

それがわたしの望み。

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抱き合った後は…③

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食事とおしゃべりを楽しんだ。

今度はここ行こうよ、

来年は…

と、

彼は少し未来の話をしてくれる。

少し先の未来が、

リアルな希望となる。

けして、

できないことを、夢だけを、語るわけではない彼。

わたしは、

軽く酔ってたせいか、

「来年も、仲良くできるかなぁ。。」

なーんて口からつい出てしまった。

彼は、

「なにいってんだよ。。」と一蹴した。

仲良くできるかな、って言ったのは、

気持ちの問題ではなく、

事情の問題を、わたしは言ったの。

家族のことや、

自分の健康問題、

お互いの諸事情や、多忙。

いろんなことが出てくるだろう。

年老いた親もいるし、

自分だって若くない。

のほほんと、

ふわふわ不倫をしているわけではいから。

彼が言ってくれた。

家族とは別の、大切な人

人生半ばにして、

そういう人に

好きな人に、出会うなんて思わなかった。

と。

わたしも本当にそう思う。

相性が本当に良くて、

一緒にいるのが心地よくて、

彼からの学びも多くて。

残りの半分の人生を、

できるなら、

彼と一緒にいたいと

わたしは、心の中で望んだ。


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抱き合った後は…⓶

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事件…

彼は生ビールを一杯だけ。

わたしは2杯目をお代わりして。

次のオーダーを決めるために、

メニューを取ろうとしたら、

2杯目の生ビールのグラスに

手がぶつかってテーブルから床にビールをぶちまけてしまった💦💦💦

わたしの座る椅子が、

ソファになってて

テーブルとのバランスが悪かったのもあるけど、

やー、

滅多にしないことをしてしまい、

お店の人にも迷惑かけたし、

何より、

彼のお気に入りのバッグや

ズボンを濡らしてしまった😞😞😞💦

ごめんね〜〜

スボン拭いて、、と言い、

タオルハンカチを出したけど、

彼は、いいよ、もう吸収したから、
大丈夫!

って言ってくれたけど、

申し訳なくて、

何度も謝った。

彼は言う。

「グラスが倒れるのがスローモーションになって見えた。だからすっと避けたんだ。」

と。

たしかにぶちまけた割には彼の俊敏な動きに助けられた。

でも、

濡れていたから気持ち悪かったと思うけど、

なんでもないような顔をしてニコニコ。

こんなとき、

他の男性だったらどういう対応をしただろうか。

わたしは、

悪かったなぁ、とは思うけど、

彼に対しては、

そこまで心苦しくならない。

それは、

彼がそう仕向けているから。

前に、

彼が同じような感じで、

赤ワインを倒したことがあったけど、

わたしも気にはしなかった。

彼は何度も、

ごめんね〜〜😣
と、謝っていたけどね。

わざとやってるわけではないしね。

でも、チクチク言う人もいるかもしれないし、

大丈夫、大丈夫、と言いながら

気にする人もいるだろう。

彼の上手な気遣いに助けられ、

また、

わたしも彼に対してはそうであるだろう。

しかし、

お互いに、いつもやらないことをするなんて、

どこかで、舞い上がっているんだろうね。

それだけ、

ふたりでいるとふたりの世界。

楽しくて、ならない。


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抱き合った後は

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抱き合った後は、

食事に出かけた。

いつも彼は

わたしの要望を聞いてくれるのだが、

この日は疲れて、

んー、動きたくない、、って

甘えてしまったら、

じゃ、

最上階のレストランに行く?

と。

エレベータに乗るだけだから

近いけど、

最近も行ったから、

一年半前に行ったお店に行った。

パエリアが食べたかったから^ ^

ビールで乾杯して、

楽しく会話して、、、

次から次と話は弾む。

昔行ったところとか、

今度はここ行こうとか、、

ひいては、箸の持ち方まで、、

箸の持ち方が汚い男性とご飯を食べるのが嫌で

うちは、息子たちも綺麗なんだけど、

夫がダメなの。

なんて言ったら、

「じゃ、なんで結婚したんだよ。」

と、彼に言われた。

たしかに、、、💦

答えに窮して黙ってしまった(笑)

彼は、綺麗に美味しそうに食べるので

一緒にご飯はとても気分がいい。

ほんとに、

なんで彼みたいな人と、

結婚しなかったんだろう。

ま、夫と結婚したのにもそれなりの
理由はあったけどね。

楽しく飲んで笑ったりしていた時に、

事件は起こった。


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あの頃…

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今となれば少し昔。

さみしくて仕方なかった。

彼は、彼でいてくれたけど。

これからどうなるのか、

わたしはどれだけ彼が好きなのか、

本気なのか遊びなのか、

彼は、

大切な恋人…と言ってくれたけど、

でも、

さみしくて、さみしくて。

その頃、

ある男の人に、

ラブレターをもらった。

わたしのことがかなり美化されて書かれていた。

ある諺になぞられていた。

嬉しかったけど、

心は揺れなかった。

むしろそのことで、

わたしは

わたし自身の気持ちに

あらためて気づくことになった。

その人は、

勝手にわたしに恋をして、

勝手に怒っていた。

でも、

今となれば感謝かな。

寂しさを少しだけ埋めてくれたから。

(手にも触れてないけど…)

いろいろあって、

今がある。

だからこそ、

彼との絆は深くなってきたのだと思う。


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3度目、4度目

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3度目と4度目は、

彼の指で…

仰向けのわたしの股を開かせ、

彼の指が入ってくる。

この人の指の愛撫で

痛いと思ったことなど一度もない。

わたしが1番感じるところに優しく弱すぎずに

彼の指が当たり、

その指は何本入っているのかさえわたしはわからない。

委ねたまま、

遠慮なく快感に浸る。

程なく噴き始め

彼はタオルをあてがってくれながらも

指は動いたまま。

腰が浮いてきて、

さらに噴いてしまうので、

気持ちを抑えてみたものの

彼の早い指の動きに陥落してしまった。

少し休んだ後、

後ろを向かされて、

背中に唇を這わせたり

指でなぞったりされた。

お尻を高く掲げられたと思ったら

彼の指が入ってきた。

最初はゆっくりと

そのうちに早いピストン。

彼はわたしの中の変化を見ながら

速さを調節しているのだろう。

腱鞘炎になりそうなくらい

彼は指を使って

わたしを4度目へ連れていってくれた。


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2度目は

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1度目のエクスタシィの後は、

バックで繋がる。

わたしは、

彼と付き合う前はバックが苦手だった。

なぜなら、

大きいお尻をさらけ出すことになるし、

横向きでのバックならまだしも、

完全に獣のようなスタイルになることには

抵抗があった。

でも、

彼と出会って経験してから、

こんなにもキモチイイものなのってことを

知ってしまった。

遅咲きもいいところ…

回を重ねることに、

それは快感を増し、

頭が白み始める。

意識はどこかへ飛ぶ。

彼がどう動いてもキモチイイ。

泣き叫びながら

許しをこう。

どこか知らない世界に連れていかれそうになり

怖くなる。

キモチイイのに、怖い。

早くイって解放されたい。

そう願いながら昂まっていった。

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1度目の

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彼の上に跨り、

最初はゆっくりと腰を擦り付け

ふたりとも痺れる快感に酔いながら

だんだんと激しくなる。

逢えなかった時間の思いの丈をぶつけるように。

最初は彼に覆いかぶさり

口づけたり、耳や首を舐めたり、

彼もまた、下からわたしの乳房を愛撫したり、

時に強く吸い付いたりする。

(後になって、乳首に内出血の跡を見つけるが、そのときは興奮の中にいて、何されていたか半ば覚えてはいない。)

やがて、わたしは姿勢良く、

まさに騎乗の形をとり

彼の上で動く。

気持ちよすぎて動けなくなると、

彼がわたしの腰を掴み下から突き上げてくる。

何度も何度も突き上げる。

シティホテルの部屋の中で、

押し殺しきれない声を漏らすわたし。

そんなわたしを支えながら

愛おしく見つめてくれる彼の上に

突っ伏し1度目のエクスタシィを迎えた。

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静と動

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たくさんキスして、

抱き合いながら、

わたしは彼の首筋の匂いを嗅ぐ。

はぁ、あぁ〜〜、はぁ、ふがふがと…

悶えながら、嗅いでいると、

彼が「何やってるの?」と。

うん、この匂いが嗅ぎたかったの。

この匂いが大好きなの。
逢いたかったの。

そう言うと、

彼もまたわたしに甘い言葉をくれる。

「やっぱり…おまえがいい。」

はぁはぁと、わたしを貪りながら、

「この肌、このおっぱい、この〇〇こ…」

と続ける。

こんな蕩ける言葉は、

セックスを盛り上げるためのツールなんかじゃない。

むしろ、

前より、ずっと、熱い言葉は増えている。

もう、離れられないふたり。

静のときも、

動のときも、

くっついたままだ。

だから、

貪り合わない時でも、

ずっと身体を絡み合わせて抱き合っている。

腕枕の彼の身体の中に包まれて、

わたしはぎゅっとくっついて、

脚はお互いに絡ませている。

そんなときは、

背中をトントンと優しく撫でてくれている。

いろんな話をしながらも、

身体はスキンシップしたまま。

それが本当に心地よい。

熱くもなく、

ベタベタもせず、

ザラザラもカサカサもしない。

お互いに同じように感じている、肌。

そしてまた、

静から動に変わる。

彼の上に跨り、

身体を沈み込ませる。

脳天に突き上げる快感が走り、

泣くように喘ぐと、

「その声…その声もイイ……」

彼がまた、

甘く声を絞り出し、

わたしの耳に吹き込む。

わたしはもう、答えることなんかできずに、

彼の首に抱きつきながら

彼の上に腰を擦り付けていた。


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