かけがえのないもののようで、
実は、そう思い込んでるだけだったりして。
恋、愛、情、欲
強い人間なら
いつもの日常で平気なのかな。
人が決めることじゃない。
物差しは自分の中にある。
でも、甘い加減につい、なってしまう。
弱い人間なんだ。
不倫する人は。
わたしも、そして、彼も。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
彼と一緒に行きたいお店、場所が
いくつかある。
前に行って美味しかった店。
ふたりが好きな大人な街。
わたしが連れて行きたい店。
でも、
月いちだから、
ひとつづつクリアすると、
まだまだ先になる。
そのうちにまた、行きたいところが出てくる。
彼には言っていないけど、
わたしが行きたい場所もある。
一回に一緒に行っても何ヶ月もかかる。
まだ先だね〜〜
っていうと、
すぐだよ。
と彼は言う。
彼は長いスパンで、
わたしとのことを考えている。
けど、
わたしは来年のことはわからない
そう思ってしまう。
わたしはなんだか焦ってしまう。
年齢のことを考えて
生き急いでいるのかもしれない。
そんな焦っているわたしを
彼は一笑するだけだ。
男の人って、
デンと構えていないと
きっと女はもっと不安になるのかもしれない。
彼は、あえて、
そうしているのかもしれない。
彼だって、
なかなか逢えないこと、
平気なわけじゃないだろうから。
Source: 女坂
そう言えば
このあいだの逢瀬のときに、
話の流れで、
「いつも…帰るときに決心するんだよ。」
と、彼が言った。
ほんとに、流れの中だったから、
何を決意するのか、聞くの忘れていた。
話が、他の話題にうつってしまったんだったかなぁ。
帰るとき…ってそもそも
彼が仕事を終えて自宅に帰るときなのか、
わたしとの逢瀬の後に、自宅に帰るときなのか。
それすらもわからない。
何だったんだろう。
思い出して気になった。
まさか、
もうおまえとは会わない…
という決意ではないよね。
それは、ないない。
だって、
次はどこどこで逢おうね。
って言ってくれるから。
んー。
今度聞いてみよう。
Source: 女坂
数日前、
支社に出張があり
仕事の後、会社の人たちとの食事会があった。
ノリのよい男性社員が
酔うにつれ、
かつて、
誰かさんと誰かさんが…💑
って話を
面白おかしくし始めた。
まあ、
時効のような話だったら、
ドロドロした話ではなかったし、
興味半分で聞いていた。
バツイチ女性と独身男性とか、
ダブル不倫とか、
別れたとか、誰かとくっついたとか、
違う人と結婚した…とか。
事実もあり、
尾ひれ、背びれがついてる話をもあるだろうけど、
大きな組織だと、いろいろあるんだね。
男と女がいれば、世の中そんなものか。
人のことは言えないけど、
みなさんお盛ん…(^_^;)
真面目で通っているわたしには、
無縁なこと…みたいな顔して
話を聞いていた。
わたしも、まあ、
惚れられて、飲みに行ったらした人はいたけど、
ドロドロするようなことはなかったし。
それに、
彼に比べると
そこにいる男性たちがくすんで見えて、
あぁ、
わたしはそんな
出会い頭みたいなラブアフェアなんかじゃなく、
もっと真面目に、濃厚に、
付き合っているのに…
と、口から出そうになるのを堪えた。
やってることは同じかもしれないけど、
同じにされたくない。
楽しい食事会だったのだけど、
寂しい食事会でもあった。
彼が恋しくてならなかった。
Source: 女坂
石田ゆり子、
可愛くてちょっと天然で
綺麗で、、。
奇跡の50歳?や。何歳かな?
でも、
大人の可愛さがある。
昨日、夫とテレビを見ていて
夫も、綺麗、若いね。
って言っていた。
わたしもそう思うけど、
でも、芸能人たから、お金はかけてるよ〜〜
って言った。
わたしだって、皮膚科通ったりしてるもの。
もっとエステとか高いのしまくりだよ。
とも言ったら、
何を思ったのかわたしの顔をまじまじと見て、
キミも若いよ。
と。
この前は、
人から若いと言われてもそれはお世辞だよ、
なんて言ってたくせに、
まじまじと顔を見ることなんて、
きっとなかったのな。
見られて褒めてくれたのは嬉しかったかも。
や、黙らせるために褒めたのかな(笑)
わからないけど、
女は年齢よりも、
その人次第。
60でも若々しい人たくさんいるもの。
60でも恋をしている人もたくさんいるし。
気持ちを老けこませないようにしたい。
Source: 女坂