逢瀬のきおく それから

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広いベッドに寝転び彼を待つ。

彼はわたしに寄り添うと

すぐにわたしを組み敷いた。

なかば押さえ込まれているような感じだが

それはわたしにとって嫌ではない。

強く強く求められるのは

女の悦びだ。

ましていつも優しい彼だから

このギャップにわたしも興奮が増すというもの。

組み敷かれくちびるを求め合う。

舌を絡ませる。

何度も何度も求め合う。

会話はない。

囁きもない、

こんな日は珍しいかもしれないくらい、

ふたりとも昂まっていた。

言葉は要らなかった。

それから

彼は最近とみに好きだという、

わたしの乳房を吸った。

左右均等に、強く強く吸った。

痛みをやや伴うが

それがまた気持ちよかった。

吸った後は手で揉みしだかれた。

悪くない。

荒々しさが良かった。

組み敷かれたまま、

首筋にキスをされた。

キスをしたまま、

手は乳房や身体を弄る。

強く抱きしめられる。

首は一番感じるし、

と同時に

逃げられないほどの強さで抱きしめられるのが

たまらなく気持ちいい。

この時点ではわたしは

喘ぎ泣き、

涙も流し、

乱れに乱れていた。

Source: 女坂

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逢瀬のきおく そして

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助手席に彼を乗せると

わたしは車を走らせた。

あれ?どこいくの?

と彼に聞いたら

「おれはおまえの意のままに、連れて行かれるだけだ(笑)」

とお茶目に言う。

もういつものホテルに行くのは暗黙の了解なのに、

わたしの質問、

彼の答え。

そんな軽いジャブを交わしながら、

天候や最近の出来事を話す。

程なくして到着。

部屋に入り、

用意してきた食事を取る。

そのまえにいつものように彼がお風呂にお湯を張ってくれる。

食べ終えると、

「お風呂入ろよ〜」と彼が洗面所からわたしを呼ぶ。

彼が先に入り、

わたしは髪をアップにして後から入るが

明るい浴室で恥ずかしかった。

はずかしい、、、と言うと

彼が横を向いてくれた。

湯船にあとから入り彼の向かい側に腰を落とす。

向き合って照れながら見つめ合う。

彼はわたしの裸をどんな風に見たのだろう。

何度肌を合わせていても

わたしはとても恥ずかしい。

熱いまなざしを感じながら

彼の手にわたしの手を添えた。

それから彼はわたしの乳首を触った。

今度は彼に背中を預けて

後ろから抱きかかえられた。

後ろから彼の手が伸び

胸に、腰に

優しく触れる。

彼に寄りかかって甘えると

首筋にキスをされた。

胸を弄りながら…

あぁん。

甘い声が出てしまい、

じゅん…とした。

しばらく話しながらイチャイチャ。

そして彼が浴槽のふちに腰かけた。

彼のそれは大きくなっていて、

「舐めていい?」と言うと

うん、と。

目を閉じて口に含んだ。

彼の味がした。

舌の動かし方で、彼が、

せつなく声を漏らす。

ここがいいのかな?

また、舌を転がすと、

ううっ…と言う。

いれたくなっちゃう。

と、言い

わたしを立たすと

後ろから…

ずぶりと貫かれる、

あんあん。

と、

彼が耳元で囁く。

「早くベッドに行こ。」

Source: 女坂

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逢瀬のきおく

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先日の逢瀬。

彼が逢いにきてくれた。

近くて遠い、遠くて近い距離を…

改札を出てくる人々を目で追う。

ちがう、違う、

あんなんじゃない。(笑)

あんな感じじゃない。

No、No!

あ、

うん、

来たわ♡

セクシーな顔して。

そこらへんの男性とは全く違うオシャレさん。

や、

ファッションの好みは人それぞれだろうけど、

わたしにはドンピシャだから。

彼はたぶん、

わたしの顔を見てホッとしてのを隠していた。

わたしもニヤニヤなんてしない。

あくまでも、

夫を迎えに来た妻のごとく…

あとで彼とその時のことを話した。

「改札を出てくるあなた、素敵だったよ。」

と言うと、

「エロい顔してた?(笑)」

うん!と答えると、

「顔には出ないように気をつけてるんだけどなー」

と。

それは笑い話になったけど、

わたしには彼はスペシャルなの。

長く付き合ってても

久々に顔を見るのは

嬉しいものだね。

Source: 女坂

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性差

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一般的な話で、

全く専門的ではない話だけれど、

わたしが感じること。

女は、家事などでも、

味噌汁を作りながら

炒め物をしたり、

煮物を作っていたり、

同時に調理をこなしたり、

そうしながらも子どもと話をしたり、

洗濯機を回してみたり、とか

同時進行出来たりする。

男の人はたとえば料理だと

それにこだわり、

集中し美味しいものを作る。

そんなときに話しかけたりすると

ちょっと静かにしてて…

となる気がする。

でも、

こと恋愛となると、

女は

渦中の相手にのめり込み

その人のことばかり考え

ときに依存する。

男は、

妻を愛しながら

不倫相手も愛することができる。

妻は妻、愛人は愛人。

その間にまた別腹を楽しむこともできるだろう。

この男と女の違いで、

苦しむのは女の方なのか。

少なくともわたしは

一度に何人も愛せない。

遊びと割り切るなら可能だけど、

そんなのは楽しくなく、逆に罪悪感に苛まれるだろう。

男の人は、

種の繁栄のために、

そんな風にできているのかな。

優秀な種は

いくつもの肥沃な畑に…

ってことか。


Source: 女坂

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激しくて…

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昨日の彼は、

なんであんなに激しかったんだろう。

何回も交わってきて、

毎回お互いに求め方が違うのは何故なんだろう。

体調、性欲、気持ち、、シュチュエーション。

それだからやめられないのかもしれないけど。

同じ相手でも、ひとつひとつが違うのが

飽きない理由かも。

ただ、

変わらないのは、

お互いの肌の相性と安心感かな。

出逢ってから、5年目も過ぎて、

お互い老けたかもしれないけど

それも含めて興奮と安寧かある。

前にも書いたけど、

いろんなセックスをしてきたけど、

昨日はかなり激しく求め合い、

彼は猛々しく、

わたしは淫らだった。

久々に、

若者のような…

それはそれは、とても厭らしい

大人の営みだった。


Source: 女坂

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綺麗な月を…

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予想してなかった満月の日。

彼と見たまん丸なお月様。

雨が降るかもしれない予報だったのに、

晴れ男の彼が

逢いに来てくれて、

満月まで見せてくれた。

暗い夜空にまん丸な黄色い月を、

ふたりで見た車中…

後で調べたら

今日は満月に日だったんだね。

知らなかった。

またひとつ、

彼との思い出が…


Source: 女坂

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わかる気がする…

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今日、彼と交わって

クライマックスになったそのとき、

死んでしまいたいと思った。

殺して欲しいと思った。

小説「失楽園」で読んだように

ヒロインか、イクとき、

殺して、

死んでもいい…

と言う。

今日は、

そのヒロインの気持ちが

とてもわかる気がした。

彼となら

一番いいときに、

死んでも惜しくないと思う。

現実には

残される家族のことを思うと

無理だけれど。。。

Source: 女坂

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満ち足りて

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いま、

彼が

わたしの横にいて、寝息を立てている。

忙しい中、

逢いに来てくれたから

そして、

激しく快楽への階段を登り

登り終えたから…

眠る彼も、

愛おしい。

わたしの中には

彼の熱いマグマが入ったまま。

このまま、わたしも少し眠ろう。

マグマがわたしの粘膜の中に

少しでも多く残るように

このまま…

Source: 女坂

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お世話できないから

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彼が、

病気とか怪我をしたら、

もちろん、ご家族も心配させるだろうし、

世話を焼いたりされるだろうけど、

わたしの方が

心配は強いと思う。

近くにいないから

どんな状況かも逐一わからないし、

お世話もできないし、

すごく辛くなる。

彼と付き合ってから

何回かそういう想いをした。

逆にわたしも心配かけないようにしないと、

と思う。

離れているときは

いつも祈るような気持ちだ。

Source: 女坂

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愛の言葉

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ちょっとした、言葉の使い方で、

誤解を招くことがある。

ましてや、ラインやメールだとね。

だから、

彼は、

メールではあまり想いを伝えない。

逢うと、

いろんな言葉をわたしの耳に心に注いでくれる。

彼の言葉のシャワーは本当に心地よい。

男の常套句なんて使わない。

彼自身の言葉で、わたしへの想いをつたえてくれる。

それが、

心地よく幸せ。

わたしは顔を見ると照れて、

なかなか言えないけど

大好き💕…はいつも言うかな。

芸はないけど、ストレートに

大好き…と。

逢えない間、

メールで、

おかしくなるほどの彼への想いを伝えたくなる時がある。

また、

ネガティブになることもある。

そんなときは、彼の言葉で安心したくなる。

最近は、

わたしも少し大人になって

また、彼の気持ちを信じているので

グズグズ言ったりはしなくなったけど。

ただ、

わたしは自分の心にいつも保険をかけていて、

いつ別れても、離れてもいいように

あんまり先は見ないようにしているところがある。

ずっと続くなんていうような
淡い期待などしないようにしている。

今回、

そんな保険メールをした。

彼は怒ってはいないだろうけど、

嫌な想いはしたみたいだった。

なんで、そんな言い方するの?と。

だから

わたしの想いを説明した。

彼の返事は、

わたしの予想したものとは違った。

安っぽい言葉で慰めなどしない。

常識的でもあり、

また、男らしくデンとしてて

涙が出るくらい嬉しかった。

だから

もうすぐ逢えるのに、

今すぐ逢いたくなった。

彼が好き。本当に…

顔を見たら、

ぎゅっと抱き合って

抱いて、抱かれて

そのときこそ、

愛の言葉を囁こう。

Source: 女坂

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