ふたりの男

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独身の時

社内でも人気の彼と、

争奪戦?を制して

付き合うことができた。

彼とはくっついたり離れたり長かったが、

彼の仕事の事情で、結婚できなかったけど

カッコいい体育会系でお洒落な彼と付き合えて幸せだった。

結婚は、

勢いでしちゃったけど

夫は

理想の男性とは違っていた。

もちろんその時は好きになったから結婚したのだけど。

そして今、

婚外恋愛の相手は

いろんな意味で理想の相手だ。

わたしにはもったいない人。

こういう形だから、

付き合えたと思っている。

それでもいい。

ふたりの男…

わたしが無償の愛を捧げた男たち。


Source: 女坂

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ある意味

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ある意味、

配偶者よりも

密な付き合いだ。

身体の一部を共有して

あんなに溶け合って、

違う世界にいってしまうんだから。

それが配偶者ともできれば

こんなことしなくていいんだけどね。

できないから

こうしてる。。。

だから彼も

配偶者ではできないことをお互いの身体でやっているんだから

配偶者と同じくらい大切な関係だ…

と言う。

女として、

男として、

人間として生まれた以上、

営みを

追及できる相手には

出逢ってみたいものだ。

それが叶っただけでも

生きてて良かったと思う。

Source: 女坂

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ある方の…

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カテゴリは違うけど、

フリンしている方のブログを読んで思う。

彼氏は既婚。

彼女は独身。

彼女は、彼氏さんに、愛されている。

大切にも、されている。

でも、

家庭は家庭で大切にしているのも、

よくわかる。

大切にされていても

いつまで経っても彼女だけのものにはならない。

頭では理解しているだろうけど、

辛くなり別れを告げる。

でもまた、戻る。

戻ってはまた辛くなる。

永遠に自分だけのものにならない相手。

愛されれば愛されるほど

孤独を感じてしまう。

立場は違えど、

わかる、わかる。

でも、

男の人の責任って重いのよ。

家族守らないといけないのよ。

奥様に問題があったり、

奥様からノーと言われない限りは

離れるわけにはいかないのよ。

だからといって、

彼女が2番…というわけではないのよ。

この彼氏さんは、

お金も時間もかなり彼女に使っている。

サプライズで逢いにきてくれたり

プレゼントなど気遣いもかなりしている。

それでも埋まることのない彼女の気持ちの片隅の穴。

老いて弱ったときに、

じゃあ、そばにいてくれるの?

と、きっとそこに至るんだと思う。

わかりすぎるけど、

どうしようもないのかもしれないし、

彼氏さんはどうにかしたいと思っているのかも。

でも、彼氏さん、あなたを愛していますよ。
彼氏さんも辛いんですよ。
やれるだけのことを、してくれているじゃない。
絶対に 離れないでね。

と、いつも読んで思います。

ほかの同じような立場の方、

または、わたしのような立場と比べても

あなたは本気で愛されていますよ。

それだけは間違いなく感じ取れるのです。

だから、

寂しくなっても、

別れたい…とは思わないでほしい。

Source: 女坂

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羨ましい

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彼の話…

奥様とお嬢様が喧嘩したそうだ。

お互いに罵り合うような喧嘩…

大変だったね。

と、言い、

んで?

あなた、仲裁したの?

と、わたしは聞いた。

「や、、親に楯突くなんてどう考えても娘の方が悪いよ。だから、娘を叱ったよ。」

その答えを聞いて、

わたしは黙ってしまった。

そりゃ、親に反抗的な態度を取るなんて、

子どもが悪いかもしれない。

喧嘩の内容は深く聞かなかったけど、

ああ、彼は至極真っ当であるとともに、

奥様のことを愛しているんだわ。

と、

感じてしまった。

わたしが子どもと喧嘩したときに、

夫は、どちらかというと、わたしに意見する。

ちょっと、落ち着いて、黙って。

そんな感情的にならなくても、、、

と、言う。

子どもには耳を傾ける。

わたしはそんなとき、疎外感を感じることが何度もあった。

わたしだって言いたいことあるし、

子どもを愛するゆえの感情の高まりなのに、

って、より悲しくなってしまったことがあった。

でも、

彼のおうちは違うんだね。

彼に愛されている奥様が羨ましい。

わたしは、なに?

単なる恋人。

愛人。

彼に、

守られてみたいよ。


Source: 女坂

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嫌い

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たまに、

甘えて当たりたくなる。

先の記事のような気持ちの時とか…

「 ◯◯◯(彼の名前)、嫌い、大嫌い 」

とか、

「バカ◯◯◯、嫌い!」

とか、

「嫌いだからもうあわない。」

とか。

彼は意に介してないんだろうか。

また始まった、、と思っているんだろうか。

彼の返しは様々だけど、

「じゃ、こんど逢うのいつにする?」

とか、

「俺は…好きだよ。」

とか、

「嫌い…って言われてもなぁ。。。」

など、

わたしにとってはありがたい答え。

暖簾に腕押し…的な。

それでいい…と思っている。

むしろ救われている。

喧嘩にならないし、

彼はわたしの気持ちをわかってくれているから。


Source: 女坂

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いい女でいる辛さ

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いい子、

いい女でいるのも、

時に辛くなる。

ワガママ言ったり、

無茶言ったり、

浮気すると宣言したり。

そんなことしないよ。

しないけど、

ね。

でも、

日陰の身だから、辛くもなるよね。

遊ばれてるんだろとか。

彼を好きだから

悪い女になりたくなり、

彼を好きだから

困らせたくない

とも思う。


Source: 女坂

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逢瀬のきおく ついき

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激しく抱き合った後、

この日のふたりは言葉少なめだった。

いつも、彼は

たくさん話すのに、

どうしたのだろうか。

ただ、彼が、

ポツリと言った言葉がおかしかった。

「なにが、、スローセックスだよ。。」

笑笑笑

前に、

わたしたちって、そう言う時もあるよね、

もう歳だし、そういうのでもいいよね。

なんて、話していたから、

そのことを思い出したんだと思う。

ほんとに、

スローセックスどころか、

激しくて情熱的で、相当気持ちよかった。

彼にも、

「すごくよかった。」

と伝えた。

どんな風に抱き合っても

彼となら幸せなのだけど、

まだまだ現役引退するのは

後になりそうだね。


Source: 女坂

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逢瀬のきおく さいご

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最後につながった形は、

獣のような形。

後ろから貫かれて

ゆっくりと彼が挑んでくる。

ゆっくりでも、

それまでに十分昂まってるわたしは、

たまらなく気持ちいい。

彼はなんて思ってるだろう。

わたしの喘ぎ声が

たまらない…

って言ってくれるけど

ちょっと大げさだなって思ってはいないか。

でも、

我慢できずに声が漏れてしまう。

そして彼が動けば動くほど

快楽への階段を駆け足で上がっていく。

わたしも、お尻を彼の動きに合わせる。

彼が、

結合部を見ているのが、

それは見えなくても、、、わかる。

男の人にしたら

きっとたまらない格好、たまらない絵面…

なのだろう。

わたしは半開きの目で

片方の頬を枕に、

片方の頬は彼の方に向けてはいたが

彼を見ることなど出来なかった。

ただ、喘ぎ、泣き、昂まり、

彼が来てくれることを願った。

一緒に、

果てたい。

彼の動きが変わった。

声も途切れ途切れになる。

あそこはさらに膨張しているようだ。

と、

掠れた声で、「イっていい。。?」

泣きながらうなづくわたし。

イくよ、イくよ、、

と彼は優しく言い、

わたしは、

奥に、奥に欲しいと叫んだ。

タイミングを合わせて、

わたしの最奥をめがけて

彼は震えながらイッた。

震えるのも、

わたしの中でピクンと蠢くのも感じながら

わたしも…

そしてしばらくは動けなかった。

彼が、腕枕で抱えてくれるまで

我が身をただ、白いシーツの上に放り出していた。


Source: 女坂

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逢瀬のきおく そのあとは

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長いエクスタシィに入ると、

たぶん、やったことないけど

麻薬でもやっているような感覚になるのではないか。

一休みしているときに、

彼にも伝えた。

さっき、死んでもいいと、、思ったよ。

彼は驚いたのか、返す言葉に窮したのか

黙っていた。

答えなんて求めていないし、

一緒に死にたい、、なんて
大それたことも考えはないない。

快楽は恐ろしい。

快楽に目覚めて狂った女は

きっと怖い。

もし自分がそうなっているのなら

本当に卑しく、厭らしい。

けれど、

綺麗事かもしれないけど、

彼とだからそうなる。

ということ。

身体だけの快楽なら、

他の人でも得られる。

🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸

そのあとは、

キスをしながらまた求めあった。

彼の上に跨った。

入れる、貫く、深く繋がる…

その段階ごとに気持ち良さが変わる。

繋がったままになる。

少し動く。

激しく動く。

擦り付ける。

仰け反る。

上下する。前後する。

頭の中は朦朧としていた。

彼に乳首をいたぶられた。

痛みよりも、繋がった部分から発せられる快感の方が強い。

そのうちに、

痛みは刺激となり、

カラダ中の刺激という刺激は

強い快楽に変わる。

彼は下から激しく突き、

わたしはこれ以上ないスピードで腰を振る。

あーあー

いく、いく、いく、いく…

彼のお腹が愛液まみれになる。

ぐじゅ、ぐじゅ、ぐじゅ、

「ぐじゅ、ぐじゅする、ぐじゅ、ぐじゅ、やだぁー」

となと、口走りながら

彼の上に倒れこんだ。

ハアハアと息をするわたしを抱き止めてくれた。

よし、よし…と

甘い声で背中を撫でてくれながら…

Source: 女坂

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逢瀬のきおく その頃

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わたしか泣き喘いでいる頃、

彼もまた、

はぁはぁと荒い息で

いつにも増して興奮しているのがわかった。

ふたりの

興奮と興奮が混ざり部屋の中を熱くする。

すぐ前に利用していたと思われるカップルは

タバコくささを残していたが、

もうそんな匂いは気にならなくなった。

その頃
ふたりの甘い性愛の匂いが充満初めていただろう。

彼は、

右指を器用に動かしながら

女芯を弄った。

しつこくしつこく弄った。

あまり濡れていなかったからなのか、

もっと感じさせたかったからなのか。

今度は口で愛撫してくれた。

少し羞恥心がよぎり、

なんだか申し訳なくなるほど

彼は舌とくちびるを使って

わたしをさらに昂めた。

と、

ようやく上から入って来た。

アァ気持ちいい。

より奥で繋がるためにか

脚を高く掲げられた。

片脚、そして両脚とも。

さほど柔らかくないわたしなのに、

カラダを半分に折っても辛くない。

彼の重みを感じながらも全く苦にならなかった。

気持ちいい、、、

逝きそう。。。

そのあたりから

わたしは長いエクスタシィに入ったと思う。

好きな人との営みって

頭も心もカラダもどこかへ持っていかれしまう。

彼への気持ちが

わたしのカラダを溶かす。

ふたりの接続部が溶けそうになる。

そしてひとつになる。

そのとき、

そのまま死んでもいい…と思った。

首を絞められたら

もっと気持ちよくなるのに、

と、おぼろげに感じながらひとつめの山を越えた。


Source: 女坂

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