火箸のような…

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それから
少し休んで

正常位に持ち込まれた。

その前に彼のものをオモチャのようにし、
挿入せずしてわたしを攻めた。

溢れる潮…

それから、

おもむろに挿入…

気持ちよくて泣きそうになる。

上から彼に押さえ込まれて

苦しいけどたまらなくなり、

何度目の絶頂だろうか。

最後は後背位で繋がる。

彼が後ろから打ち付ける。

優しく、時に強く…

わたしもリズムを合わせてお尻を前後する。

ふたりの汗と汗がピタピタと言う。

素早い動きで攻めてきたり、

ゆっくりじんわり動いたり、
彼の緩急のつけ方

わたしをどんどん悶えさせる。

その間、彼は優しい言葉を囁いていたけど、
返事することもままならなかった。

わたしの中と、

彼の中がかなりの熱を帯び、

わたしは火箸で突かれているような感覚に陥っていた。

熱い、熱い、、
と彼に訴えた。

それでも、彼はやめずに、

わたしはもうイキ疲れて、

早く来て欲しかった。

イクよ…と彼がようやく言い、

来て来て…と言うと

波打つ彼のものが感じられた。

わたしもわたしの中が波打っていた。

熱いマグマが奥に注がれた。


Source: 女坂

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濃厚な時…

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彼とのクリスマスの濃厚な時間を書かずに

年をまたいでしまった。

記憶が薄れる前に続きを書こう。

抱き合ってわたしが上になっていると、

彼が、

「してあげようか?」と優しく言った。

おねだりしていた、

顔面騎乗位のことだ。

彼は死ぬほど上手くて

苦しくてもなんのその、

ジュルジュルと激しく男らしく、

なおかつ美味しそうにわたしを味わってくれる。

でも、

この時はまだちょっとそれには早いかなって思って、

もっと抱き合ったり彼の顔を見たかったから

ううん、、

と断った。

いつも、興奮して気持ちよくなると目を閉じてしまうから

なるべく彼の顔を見るようにしていた。

彼もわたしの顔を見てくれた。

ネットリとそれでいて愛しさがこみ上げる視線を交わす。

困ったような切ないような優しい顔の彼。

きっとわたしも同じ表情をしているんだ。

鏡のように写し合う。

くるんと、体を変えられて、

わたしはベッドに仰向けられ脚を開かせられる。

いつしか、わたしも指でそこを広げ
彼が舐めやすいように協力する。

わたしの突起は、膨張し元々大きめで感じやすい。

執拗に触れ、舌でなぞられる。

溝の部分も舌と唇が往復する。

恥じらいは快楽に負け、

あられもない声を殺すのが精一杯。

彼のテクニックに感動すらした。

それから、

いきなり、後ろからズブリ。

また別の快感に襲われる。

今度は、

わたしが舐める番で、

彼の喘ぎ声を聞きながら、十分に大きくなったところで

上から貫く。

昔に比べて

お互い上手になったのか、

お互いの体を知り尽くしたのか、

とにかく、

最初の頃とは全く違う快感だ。

長いエクスタシィに入っているので、

簡単には終わらない。

浅い山の絶頂ではなく、

高くて山脈みたいな絶頂。

どっちかがギブするまで続いていく戦い。


Source: 女坂

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辛い年越し

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年をまたぎ、

ウイルス性の病気に…

こんな辛い年越しは初めて…

ようやくスマホも触れるように…

昨年は、

彼もわたしも

病気や怪我、家族の問題、

次から次へと起こり、

トドメはこれか…(-。-;

ただ、彼との仲だけは深まっている。

それだけが救い。

でも、わたしたちの関係も健康ありきだと

つくづく思う。

健康のありがたみをつくづく感じる。

彼も、

今年は良い年にしよう…!

と言ってくれている。

皆様もご自愛ください。

Source: 女坂

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欲しがり

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クリスマスデートから数日は、

わたしだって欲しがりになってしまってました。

彼との営みで、

道がついた…といった感じか、

とにかく、彼のことを想い、

じんわり濡れてくる。

ときには、ベタベタになるくらい。

ほんと、いやらしい身体にしてくれたものだわ、

彼の責任。

今は少しおさまり、

年末だと言うのに体調を崩した。

熱が出てしまった。

怒涛の一年、

こんな風に終わるのか。


Source: 女坂

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まだ欲しいの?

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クリスマスデート。

なんだか、

この日のキスは、

いつも以上にとろけた。

いろんなキスをしてきたけど、

こんなキスもあったのかってキスだった。

もちろん、舌も唾液も唇も交互に絡ませて貪りあうけど

細かい描写は語彙力不足で表現できない。

キスをしながらも、

彼は、ハアハア…と。

激しく乳房を求められたかと思えば

優しく指先で背中やお尻を撫でられたり。

おまえ(わたしの名前)が欲しい…

そんな風に囁きながら、

わたしの全てを貪り、

わたしの最大の快楽を引き出してくれた。

いつも、

あなたには全てを捧げているのに、

それでも、まだまだ欲しいの?

Source: 女坂

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いい匂い…

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そうだ。

エレベーターに乗るや、

いい匂いがするな…

と、彼は言ってくれた。

いつもつける香水の香りと、

わたし自身の匂いが混じったのかな。

それが、最近はわたしの匂い…として

誰もが感じているものなのかな。

それとも、

彼だからこそわかる匂いなのか。

わたしも、

彼の匂いが大好きなのだけど。

最近ずっと使っている、彼のシャンプーか

ヘアケアの香り…

それが彼自身の体臭と相まって、

わたしには魅力的な香りになっている。

ベッドで戯れながら

彼の髪の香りをくんくんする。

それだけでも、

わたしの中から溢れ出る泉…

彼がやおらわたしの密園にふれると、

「なんでこんなに濡れてるの?」と驚く。

彼のそのからかいはいつものことだけど、

わたしは言った。

「あなたの匂いを嗅いでるだけで感じるの…」

本当にそう。

そしてふたりの香りが溶け合い、

やがてひとつの濃厚な香りを作り出す…

Source: 女坂

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待ち合わせ

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待ち合わせのホテル。

エレベーターに乗る。

わたしは彼の手を握る。

「寒かったよぉ。」

彼は

今日は寒いね…

と言いながら

わたしのスカートの中に手を入れる。(笑)

誰も乗っていなかったから。

カメラ付いてるだろけどね。

タイツの上から触れて

「もう湿ってるじゃん。」と。

やだぁ、もー。

うん、待ってる間に濡れたの。

一月ちょっとぶりに、

逢えたから、

逢って嬉しかったから。

したかった。

うん、2日前からしたかったもの。

でも、したいだけじゃない。

あなたに死ぬほど逢いたかった。

本当は毎日でもね。

ホテルの部屋に入ると、

ふたりだけの空間だ。


Source: 女坂

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奇跡的

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年齢を重ねて、

こんなに両想いになれる人に、

出逢えるなんて

ほんと奇跡的だと思う。

どうせ一緒になれないんだから

細かいことは目を瞑る。

目を瞑っても、

それ以上の魅力と楽しさと幸せをくれるから、

結婚するときのような

釣り書き?身上書?

のようなものはいらないし。

かといって、

バックボーンがなんにもわかんなければ

魅力も半減するだろう。

そういう話は、

はじめの頃から良くしている。

彼は、本当に賢くて

賢く不倫してくれる。

変な意味じゃなくてね。

だから、幸せで、

離れられないの。

Source: 女坂

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奥様…続き

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叶わぬ夢だから

叶えようとは思わないから

一瞬でも、

彼の奥さんになれた気がして

それでも、満足なのだ。

たぶん、

年々、わたしたちは

不倫というドロドロさはなくなっていると思う。

仲良しの夫婦か、親友みたいな感じかな?

とにかく、

こんな些細なことも嬉しかったりするんです。


Source: 女坂

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奥様…

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食事したお店で

ゆっくりとコース料理をいただいた。

2時間以上かけて楽しむ食事。

料理についてはもちろん、

ふたりの今や、

昔のことや、

お互いの家族のことを

時に笑いながら

あれこれと話した。

お店の雰囲気もとても良かった。

素朴でいて可愛いお店。

ある外国の郷土料理は、

初めていただく味。

奥深く、でもも懐かしいような味。

寒い夜にホッとする料理の数々。

彼が予約してくれたお店。

お店のサービスも良くて、

気遣いが素晴らしかった。

競争の多い街で、

駅から遠いのにも関わらず

年齢の幅も広く愛されているような店だった。

彼も何回か訪れ

その味をわたしに教えたかったみたい。

美味しい赤ワインと彼に酔いながら

時間を過ごす中、

お店の方におかわりを進めらる。

彼が頼むと、

「奥様は…?」と問われる。

奥様に見えても見えなくても

そう言うだろうけど、

わたしは嬉しくて

「ねえ、今、奥様…って言ってくれたよ♡」

と言うと、

「最初から、そう言ってたよ?笑」

と彼。

お店は満席でBGMも聞き取れないくらい、

騒がしいと言うよりも

お客様、皆さんが楽しんでワイワイって感じだったから

わたしは、

最後の方になってようやく

「奥様…」に気づいたのだった。

バカだな(笑)

嬉しくて泣きそうになり

顔を覆って嬉しい〜〜って言うわたしを

彼は優しい微笑みで見つめてくれていたのだった。


Source: 女坂

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