もし、わたしたちが近くに住んでいたら、
でも、近くだって、しょっちゅう逢うなんて無理だと思う。
もちろん、気持ちの中では逢いたいし、
彼もそう言ってくれたことがある。
「近くに住んでいたら、毎日逢いたくなるよ〜だから、ダメだな…」
そう、お互いの生活が乱れてしまう気がする。
や、乱れないように努力はする。
つまり、
近くても遠くても、
無理をしてはいけない。
油断はしてはいけない。
調子に乗ってはいけない。
もちろん、たまに逢うからいいってものじゃない。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
彼からの、
新年の挨拶には、
今年もいろんなことを一緒に楽しもう…
そうあった。
去年は初旅行もしたし、
温泉とか行きたいな、って彼から提案もあったし、
わたしはあるリゾート地に行きたいな、とも言った。
そうじゃなくても、
一緒に季節を感じられる、景色を見たり
観光地に行ったりして来たし、
昔よりも、そういうデートが
前よりもとても楽しくなってきた。
考えてみたら、
彼は最初の頃のデートから
適当なデートコースなんて
考えてくる人じゃなかった。
そんな彼の優しさは
もって生まれたものであって
わたしにだけ向けられたものではないだろう。
でも、
わたしはそういう彼といることで、
感謝をし、楽しみを共有し
想い出を刻み、ふたりの歴史を作ってきた。
彼もきっと
わたしと出かけること、話すことが
楽しみなんだと思う。
抱き合うことももちろん、
一緒にいることが幸せで、
永遠ではないけど
できるだけ長く、楽しく、
今年も一年過ごしたい。
とりあえず、パワースポットでも行くのがいいかな(笑)
Source: 女坂
再三…
彼との逢瀬について
夢のようだ、
夢みたいだ、
と書いていますが、
それは、
幸せだとのろけているのてはなくて、
本当に、わたしが
夢の中にいるようなつかみどころのない
リアルではないような感覚にとらわれるからです。
レストランのくだりを考えてみても
なんだか周りの方が、
みなさんが俳優さんか、女優さんで、
わたしたちのために
笑ったり話したり食べたりと、
演じてくれているような…
イルミネーションにしても、
大掛かりなセットの中にエキストラがたくさんいて、
わたしだけそのセットの中入り込んだ素人みたいな、
なんとも、そんな感覚になってしまったのです。
彼という存在も、本当にいるのかどうかも半信半疑。
そんな感覚に陥るほど、
彼の街でデートするとフワフワしてしまう。
彼がリアルかどうかを確かめるには
わたしの街に来てくれるとわかる。
わたしのエリアに彼が来ると、
ああ、ほんとに彼って居るんだなと思う(笑)
つまりは、
やはり、
夢だと感じるほど、
彼と居ることは幸せなのだね。
Source: 女坂
タクシーでほどなくして、
行きたかった場所に着いた。
時間はかなり遅くなってて
彼の帰宅時間を心配したが、
彼は眠そうにはしてたけど気にはしてなかったみたいだった。
こんなとき、そういうことを気にしてしまうのがわたし。
彼を束縛しきれない、、、(笑)
寒く澄んだ夜の空気の中で
仲良くイルミネーションを見た。
綺麗で言葉が出なくなっていた。
彼も、綺麗だね〜〜って感動してた。
カップルたちが大勢いる中、
おじさんおばさんカップルも、
イチャイチャできて、幸せだった。
連れて来てくれてありがとう。
心から思う気持ちだった。
そして、彼は自宅へ、わたしはホテルに戻る。
タクシーで帰るからここでサヨナラしようと言ったんだけど、
お互いアクセスの良い駅まで電車に乗ることに…
駅までの道のりもまた、楽し。
話は尽きないから…
電車に乗ったらあっという間にサヨナラの駅に着いた。
彼が先に降りるのだ。
じゃあねと言って先に降りた彼は、
そのまま駅の階段を降りてしまったのか見えなくなった。
待ち合わせで少し停車時間が長めだったから、
もうそこにはいないと思っていた。
と、
死角から飛び出した彼はホームからわたしの方を見ていてくれたのだ。
これは、彼のサプライズなのか、
たまたま死角に入っていただけなのか。
もういないものと思っていたから、
とっても嬉しかった。
電車が再び動き始めるまで
彼は手を振ってくれた。
わたしも手を振って笑顔で答えたヾ(๑╹◡╹)ノ”
いつも、
大切にしてくれて
本当にありがとう。
Source: 女坂
レストランでの話は、
奥様…と呼ばれたとか、
料理の話とかは以前に書いてます。
あと思ったのが、
やはり、彼との時間が、リアルなのにどこか夢みたいな気がしてたのは確か。
他のお客様が、
笑顔で思い思いに楽しんでらっしゃるので
「みなさん、楽しそうだね〜」
とそれを眺めながら呟くと、
「自分たちっって、楽しんでるじゃない」と彼。
きっと、
わたしが楽しくないかと思ったのかもしれない。
違うの、ほんとに、夢みたくて…
幸せすぎた。
赤ワインのせいもあったね。
彼とは話してても気があって、
わたしが彼を笑わせると
同じフレーズでまた反撃してきたりするから、
くだらないことで笑いあったり。
この日は、彼もいつもよりお酒を飲んでいて、
彼も楽しかったのかなぁ。
わたしも嬉しかった。
食べ終わると、
イルミネーションを見に行くことに。
店を出て、キーンと冷えた夜の街で、
タクシーを待った。
Source: 女坂
抱き合った後、
食事に出る。
タクシーがいいか、電車がいいか、
ってなって、
電車で最寄り駅まで歩くことに…
彼と足早に歩きながら寄り添い、
あれこれと話をする。
そんな普通のことが、
楽しく幸せだ。
ときには、
今日のエッチの感想とか(笑)
彼からのからかいとか(笑)
夜の寒さはあるものの、心の中はあったかだった。
2人とも手袋をしているので手をつなぐこともなかった。
足早なので腕を組んでも歩きにくい…
電車に乗ると、
彼はドアの横のスペースをわたしに確保してくれる。
目配せで ここに来なさい…と。
都会の中で、彼とこうしてるなんて、
夢みたいだが夢じゃない。
まだお酒も飲んでないのに、
わたしはぼーっと夢の中にいる気がした。
電車から降りたら大混雑で、
彼はわたしを振り返り振り返り、
気にかけてくれた。
迷子にならないように…
途中、手をつなごうとしてくれたのに気づいたけど、
なんとなく、ためらった。
彼と歩きたかった街は、彼のエリアで
ふたりでは歩けない街だと思っていたから。
駅から降りてもタクシーがつかまらず
結局歩いてレストランへ。
予約から5分遅れで到着。
彼とは、いろんなトラブル的なものがあっても
結果オーライいつもうまくいく。
Source: 女坂